説明

国立大学法人 岡山大学により出願された特許

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【課題】咽頭食道に気道確保器具を挿入した気道確保の訓練を効果的に行うことができる挿管訓練用モデルの製造方法を提供する。
【解決手段】気道確保器具を用いて気道確保の訓練をするために、人体の咽頭を含む気道咽頭食道領域を模した気道咽頭食道領域部が形成された挿管訓練用モデルの製造方法であって、人体からなる被験体が有する気道咽頭食道領域へ膨張用圧力を加え、少なくとも上記咽頭食道を膨張させる第1のステップと、膨張した上記咽頭食道を含む上記気道咽頭食道領域をX線CT装置で撮像し、当該気道咽頭食道領域の3次元構造を取得する第2のステップと、上記撮像された気道咽頭食道領域の3次元構造を用いて上記気道咽頭食道領域部を製造する第3のステップと、を有することとした。 (もっと読む)




【課題】本発明は、実用上十分な力学的強度を有するペプチドゲル、および該ペプチドゲルを形成し得る自己組織化ペプチドを提供する。
【解決手段】本発明の自己組織化ペプチドは、下記のアミノ酸配列からなる。
アミノ酸配列:adb
(該アミノ酸配列中、a〜aは、塩基性アミノ酸残基であり;b〜bは、非電荷極性アミノ酸残基および/または疎水性アミノ酸残基であり、ただし、そのうちの少なくとも5個は、疎水性アミノ酸残基であり;cおよびcは、酸性アミノ酸残基であり;dは、疎水性アミノ酸残基である。) (もっと読む)


【課題】小麦粉を製造するものと同様のロール式製粉機を用いて、大麦粉を製造する方法及び大麦粉を提供する。
【解決手段】裸性で、且つβ−グルカン欠失性の大麦の穀粒を、ロール式製粉機で製粉する工程を含む、大麦粉の製造方法及びこの製造方法により製造された大麦粉。 (もっと読む)





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