説明

国立大学法人 岡山大学により出願された特許

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【課題】本発明は、核内受容体の一つであるレチノイドX受容体(RXR)に結合し、その作動もしくは拮抗作用を有する化合物(レキシノイド)を提供することを課題とする。より詳しくは、従来のレキシノイド化合物とは構造の異なる新規なレキシノイド化合物を提供することを課題とする。
【解決手段】芳香族カルボン酸部位で閉環した複素化合物タイプの新規レキシノイド化合物による。本発明の化合物のうち、RXR作動性を有する化合物は、適度な転写活性化能を有し、RXRの活性を極端に活性化しないことから、RXRの適度な応用が期待できる。また、本発明の化合物の他の一部は、RXR拮抗性を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アクチノニンをリード化合物とし、既存のアクチノニンに比べて簡便に合成可能であり、既存のアクチノニン化合物と同等又はそれ以上の生理活性を有する新規化合物を提供することを課題とする。
【解決手段】アクチノニン中の不斉コハク酸構造をアミノ酸などにより代替することによる、新規アクチノニン類縁体による。本発明の化合物は、プロテアーゼ阻害活性、具体的にはペプチド脱ホルミル化酵素(PDF)阻害やアミノペプチダーゼ(APN)阻害活性を有する。 (もっと読む)


【課題】ヤマブドウを有効利用した優れた抗炎症剤および腫瘍発生抑制剤を提供すること。
【解決手段】ヤマブドウ果汁またはヤマブドウ果実の高極性有機溶媒抽出物を含有するシクロオキシゲナーゼ2阻害剤であり、高極性有機溶媒抽出物が、ヘキサン不溶物であって、且つ酢酸エチル抽出物である。抗炎症剤および腫瘍発生抑制剤としての食品は保健機能食品又はダイエタリーサプリメントであり、保健機能食品が特定保健用食品又は栄養機能食品である。 (もっと読む)


【課題】位相応答を広帯域とするとともに、より積極的に制御することのできる電磁波伝搬媒質を提供する。
【解決手段】入力された電磁波を伝搬する電磁波伝搬媒質であって、基材と、基材において電磁波の伝搬方向に並べられた複数の伝搬ユニットと、を備え、複数の伝搬ユニットにおける電磁波の伝搬特性は、特定の周波数帯域の電磁波に対する位相応答が所定の範囲内に入るように、少なくとも隣り合う伝搬ユニットにおいて互いに異なる。伝搬ユニットは、基材に伝送線路を形成するように、電磁波の伝送方向に並べられた複数の伝送ユニットとすることができ、複数の伝送ユニットは、それぞれ、電磁波の伝搬特性としての遮断周波数を有する。また、伝搬ユニットは、基材において、電磁波の伝送方向に並べられた複数の共振器とすることもでき、複数の共振器は、それぞれ、電磁波の伝搬特性としての共振周波数を有する。 (もっと読む)


【課題】血管新生阻害作用および癌転移抑作用を有する化合物を提供する。
【解決手段】 本発明は、式(I)
【化1】


(式中、Xが−CH−で、かつRが炭素数1または2のアルキル基、ホルミル基、アセチル基、水素原子又はハロゲン原子を表すか、あるいは、Xが−(CH−で、かつRが炭素数1〜3のアルキル基、ホルミル基、アセチル基、水素原子又はハロゲン原子を表す)で表される化合物を有効成分とする血管新生阻害剤に関する。 (もっと読む)


【課題】防腐剤に対する高い耐性に加えて高い熱安定性を有するグリセロールキナーゼ、及び該酵素を用いた中性脂肪の測定方法を提供する。
【解決手段】セルロモナス(Cellulomomas)属の細菌由来の野生型グリセロールキナーゼより熱安定性を向上させた改変型グリセロールキナーゼであって、特定の位置のアミノ酸が置換されているアミノ酸配列を有する改変型グリセロールキナーゼ。及び、該酵素の遺伝子とそれを導入した形質転換体、さらに該酵素を使用する中性脂肪センサーと中性脂肪の測定方法。 (もっと読む)


【課題】高強度・高靭性の鋼板部材及びその製造方法を提供する。
【解決手段】鋼板部材は、C含有量が0.15〜0.4重量%、Mn含有量またはCr,Mo,Cu,Niの少なくとも1種とMnとの合計の含有量が1.0〜5.0重量%、SiまたはAlの少なくともいずれか一方の含有量が0.02〜2.0重量%、残部がFe及び不可避的不純物からなり、マルテンサイト相の平均粒径を5μm以下、引張強度を1200MPa以上とする。また、鋼板部材には、B,Ti,Nb,Zrの少なくとも一種を、0.1重量%以下の含有量で含有させる。鋼板部材では、10℃/秒以上の昇温速度で675〜950℃の最高加熱温度T℃まで加熱して、(40−T/25)秒間以下で最高加熱温度T℃を保持した後、最高加熱温度T℃から1.0℃/秒以上の冷却速度でマルテンサイトの生成温度であるMs点以下まで冷却することによりマルテンサイト相を生じさせる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で自己診断機能を有するガスセンサを提供する。
【解決手段】2つの電界効果型トランジスタからなり、該2つの電界効果型トランジスタのゲート絶縁膜24上にゲート電極を設け、該ゲート電極によりガスを検知するガスセンサ30であって、一方の電界効果型トランジスタに設けられた第一ゲート電極5と、他方の電界効果型トランジスタに設けられた第二ゲート電極6と、前記第一ゲート電極5と前記第二ゲート電極6との間を配線により接続して同電位あるいは一定電圧差の直流電圧あるいは交流電圧を印加する電圧印加手段と、を備え、前記第一ゲート電極5と前記第二ゲート電極6とは、それぞれ異なる金属からなるとともに、一方の電界効果型トランジスタと他方の電界効果型トランジスタの構造を同じにする。 (もっと読む)


【課題】新たな抗HCV技術であり、特にオンコスタチンM(OSM)を用いた新技術の提供。
【解決手段】オンコスタチンMを含有する組成物を抗HCV剤とし、さらにオンコスタチンMとインターフェロン、シクロスポリンA、フルバスタチンまたはピタバスタチンとを組み合わせて適用されることを特徴とする抗HCV剤。またオンコスタチンMを含有しているC型肝炎に対する治療組成物、およびインターフェロン治療を必要とするC型肝炎患者に対して適用されることを特徴とする治療組成物。 (もっと読む)


【課題】新たな抗HCV技術を開発すること。
【解決手段】5S-HETE、5R-HETE、5-oxo-HETEまたは5S-HpETEを含有する組成物を抗HCV剤として提供する。 (もっと読む)


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