説明

国立大学法人 岡山大学により出願された特許

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【課題】電気エネルギーを一切使用せず、簡便で安価な歩行支援装置を提供する。
【解決手段】下腿装具4と、足装具5と、アクチュエータ3と、を備えた歩行支援装置20であって、足装具5を揺動可能に軸支する支持軸7と、装着者の足底前部の下方に配置されるポンプ手段2と、を備え、アクチュエータ3は、ケース体10と、ポンプ手段2から圧縮空気が供給されて膨張するとともにポンプ手段2に圧縮空気が排出されて収縮する容積可変手段13と、容積可変手段13の一側に配置され、容積可変手段13の膨張時の圧力を受けて、下腿装具4に対して足装具5を底屈方向に揺動する受圧部材11と、容積可変手段13を受圧部材11を介して収縮させるように付勢する付勢部材12と、を備え、装着者の爪先が離地する際に、付勢部材12の反力により容積可変手段13からポンプ手段2に圧縮空気が排出されることで、下腿装具4に対して足装具5を背屈方向に揺動する。 (もっと読む)








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