国立大学法人 岡山大学により出願された特許

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【課題】本発明は、高精度な64Cuの分離精製を行うことができる64Cuの分離精製方法及び64Cuの分離精製装置を提供する。
【解決手段】本発明は、混在するNi及び64Cuの中から64Cuを分離精製する64Cuの分離精製方法であって、Ni及び64Cuを溶液で溶解する溶解工程と、溶解したNi及び64Cuを通すことで、64Cuを第1の陰イオン交換手段に吸着させる第1の吸着工程と、第1の陰イオン交換手段に吸着した64Cuを当該溶液に溶出させ、64Cuを含む溶液を回収する第1の回収工程と、64Cuを含む溶液の濃度をニッケル溶出用濃度に調整する濃度調整工程と、調整した溶液を通すことで第2の陰イオン交換手段に64Cuを吸着させる第2の吸着工程と、第2の陰イオン交換手段から64Cuを含む溶液を回収する第2の回収工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】出力特性及び高エネルギー密度を達成した電極や電気化学素子を得ることのできるマンガン化合物とカーボンの複合体、及びその製造方法に関する。
【解決手段】フルオレン環構造を有するフルオレン誘導体であり、下記[化1]において式中のmとRの組み合わせが、(1)m=4,R=H(2)m=3〜5,R=ハロゲン(F, Cl, Br, I)、CF3、COOR(式中、R=C2n+1、ここでn=1〜4)CON(R)2(式中、R=C2m+1、ここでm=1〜2)またはSO2C10H21の(1)(2)のうちのいずれか1つであることを特徴とするフルオレン誘導体。
【化1】
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【課題】抗マラリア活性が高く(特にクロロキン抵抗性のマラリア原虫にも有効であり)かつ安全性の高い抗マラリア剤の有効成分となり得る化合物、および抗腫瘍活性が高くかつ正常細胞に対する毒性の低い抗がん剤の有効成分となり得る化合物を提供する。
【解決手段】下記式(A)で表わされることを特徴とするインドールキノリン誘導体(A)またはその製薬学的に許容される塩。
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【課題】本発明は、哺乳動物個体における前肢帯筋異常症およびそのキャリアを診断するためのマーカーおよびそれを用いた哺乳動物個体における前肢帯筋異常症およびそのキャリアの検出方法を提供すること。
【解決手段】GFRA1機能欠失型変異を含む、GFRA1遺伝子の一部または全部を有する単離されたポリヌクレオチド、変異型GFRA1タンパク質、変異型GFRA1タンパク質をコードするmRNAを、個体が前肢帯筋異常症であること、または、前肢帯筋異常症のキャリアであることを診断するためのマーカーとして使用する。また、MOK2630、MOK2637、SNP B、および、SNP Dから成る群より選択される1つ以上を含む、単離されたポリヌクレオチドは、ウシ個体が前肢帯筋異常症に罹患していること、または、前肢帯筋異常症のキャリアであることを診断するためのマーカーとして使用することができる。 (もっと読む)


【課題】培地に気泡が混入することを防止することができる細胞培養システム及びそれを用いた細胞培養方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る細胞培養システム1は、細胞が収容される培養室300と、外部への開口を有する液状の培地を貯留する培地貯留部111と、前記培養室300と前記培地貯留部111とを繋ぐ培地導入流路112と、前記培養室300に連通した培地排出流路122とを有する細胞培養デバイス10と、前記培地排出流路122に接続され、前記培養室300内を吸引することにより前記培地貯留部111内の培地を前記培養室300に送液する送液機構20とを備える。 (もっと読む)


【課題】ダブルネットワークゲル並の強度を有する球状のゲル粒子を、様々な大きさで調製することが可能となる製造方法を提供する。
【解決手段】下記工程1〜5を含むゲル粒子の製造方法。
(工程1)有機溶剤中で、少なくとも第一の架橋性モノマー(a)を含む水溶液滴を作製し、これを重合し架橋することにより形成されたゲル粒子(A)を得る。
(工程2)工程1で得られたゲル粒子(A)を回収・洗浄する。
(工程3)工程2で回収したゲル粒子(A)を、少なくとも第二の架橋性モノマー(b)を含むモノマー水溶液中に浸漬し、該ゲル粒子(A)中に第二の架橋性モノマー(b)を含む、モノマー水溶液を導入して膨潤させる。
(工程4)工程3を経て膨潤したゲル粒子(A)(ゲル粒子(A’))を単離する。
(工程5)工程4で単離したゲル粒子(A’)中の第二の架橋性モノマー(b)を含むモノマーを、有機溶剤中で重合する。 (もっと読む)


【課題】レーザ光を使用して被加工物を加工する際に、切断品位を向上させる。
【解決手段】同じ一定の繰り返し周波数を有する第1のパルスレーザ光と第2のパルスレーザ光とを重畳させて、重畳された第1のパルスレーザ光と第2のパルスレーザ光とを被加工物に対して照射する。第1のパルスレーザ光のパルス列P1と第2のパルスレーザ光のパルス列P2とが一定の時間的な関係であるずれ時間Tdを有するように、第1のパルスレーザ光と第2のパルスレーザ光とを同期させる。2つのパルスレーザ光を同期させる態様として、ずれ時間Td=0の場合及びずれ時間Td≠0の場合が存在する。これにより、被加工物に応じて、ずれ時間TdとしてTd=0を選択し、又は、ずれ時間TdとしてTd≠0であって被加工物に対して最適な時間を選択して、被加工物を加工する。 (もっと読む)


【課題】クロストリジウム属(Clostridium)細菌用の抗菌剤を提供する。
【解決手段】クロストリジウム属(Clostridium)細菌用抗菌剤の用途として、3−アシル−4−ヒドロキシ−6−メチルピロン類、3−アシルテトロン酸類、及び/又は3−アシル−4−ヒドロキシクマリン類で表される化合物を使用する。これらの化合物は、クロストリジウム属の細菌としては、クロストリディウム ディフィシル(Clostridium difficile)及び/又はウェルシュ菌(Clostridium perfringens)に特に選択性を示す。 (もっと読む)


【課題】細胞膜を透過し細胞内、とりわけ核に局在する細胞膜透過型ホウ素製剤を提供すること。
【解決手段】細胞膜透過ペプチドおよびホウ素化合物を含む細胞膜透過型ホウ素ペプチド。細胞膜透過ペプチドは、たとえばTATまたはアルギニン9〜13残基が連続したアミノ酸配列であり、ホウ素化合物は、たとえばメルカプトウンデカハイドロドデカボレートである。細胞膜透過ペプチドおよびホウ素化合物を含む細胞膜透過型ホウ素ペプチドは、少なくとも1つの薬学的に許容され得る賦形剤などと組み合わせてホウ素製剤とすることができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ウイルスの遺伝的多様性に影響されずに強力な抗HCV活性を発揮する新規抗HCV剤を提供することを課題とする。
【解決手段】上記課題は、一般式(I)で表されるペルオキシド誘導体を有効成分として含む新規抗HCV剤により、解決される。一般式(I)中、Cは置換しても良い脂環式炭化水素環基、nは1〜6の整数を示し、Rは水素原子またはヒドロキシアルキル基である。上記ペルオキシド誘導体は、HCVのRNA複製を著しく抑制することにより、強い抗HCV活性を発揮するものである。 (もっと読む)


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