国立大学法人愛媛大学により出願された特許

1 - 10 / 214


【課題】低侵襲な靱帯再建術を簡便に行うことができる靱帯再建術用具を提供する。
【解決手段】複数の骨が靱帯により互いに結合された関節の、前記靱帯を再建する手術に用いる靱帯再建術用具であって、錐10と、リーマー20とを含み、錐10は、前記複数の骨及び前記関節を貫通する孔を穿つことが可能であり、錐10は、先端部11と、後端部13と、先端部11及び後端部13の間に設けられリーマー20を装着可能なリーマー装着部12とを含み、リーマー20は、リーマー装着部12に装着された状態で、前記関節内部から、錐10により穿たれた前記孔の直径を拡大可能であり、リーマー20がリーマー装着部12に装着された状態で、リーマー20先端から錐10の先端までの長さが、前記複数の骨の少なくとも一つにおいて前記孔を貫通可能な長さであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】この発明は、植物体に放射性セシウムを吸収させて、放射性セシウムに汚染された媒体を浄化する方法を提供することを目的とする。
【解決手段】上記の課題を解決するために、本発明に係る放射性セシウムに汚染された媒体の浄化方法は、放射性セシウムに汚染された媒体でカヤツリグサ科ハリイ属(Cyperaceae Eleocharis)のマツバイ(Eleocharis acicularis)を栽培し、媒体中の放射性セシウムをマツバイに吸収させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】従来の血管内皮細胞特異的プロモーターよりも特異性及び転写活性に優れた新規な血管内皮細胞特異的プロモーターを提供し、血管内皮特異的に所望の遺伝子やshRNA、miRNA等を高発現させることができる手段を提供すること。
【解決手段】オリジナルのジーンチップを用いて内皮細胞増殖因子VEGF-Aで刺激したHUVECにおける遺伝子発現を解析し、発現が増幅する遺伝子を鋭意スクリーニングすることにより、BAZFを同定した。BAZFのプロモーター領域を鋭意同定、解析し、BAZFプロモーターの血管内皮細胞への特異性が極めて高いこと、さらにその転写活性についても、公知の強発現用プロモーターであるCMVプロモーターの転写活性よりも遥かに強い転写活性を有することを見出した。本知見に基づき、新規な血管内皮細胞特異的プロモーターを提供した。 (もっと読む)


【課題】声量が適切かどうかを分かり易く呈示することが可能であると共に、安価で測定精度の良い声量表示端末を提供する。
【解決手段】本実施形態に係る声量表示端末10は、マイクロフォン15と、ディスプレイ17と、マイクロフォン15から入力された音声信号から所定の周波数成分を除去するノイズ除去部22と、このノイズ除去された音声信号の声量レベルを算出してディスプレイ17上に表示する声量レベル演算部23と、を備える。また、声量表示端末10は、声量レベル演算部23により算出された声量レベルが、所定の目標声量レベルを満たしている時間的な割合である遵守率を算出してディスプレイ17上に表示する遵守率演算部25をさらに備える。 (もっと読む)


【課題】合成容易なシクロ[n]ピロール類の提供。
【解決手段】下記式で表される単量体6〜10個がそれぞれ環状構造になった、環拡張ポルフィリン類化合物。
(もっと読む)


【課題】2型糖尿病の遺伝的感受性を判定する決定的な遺伝的な因子を対象とした、正確、簡便かつ迅速に被験者の2型糖尿病に対する遺伝的感受性を検査する方法を提供する。
【解決手段】被験者から採取されたDNA含有試料において、EIF2KA4遺伝子に存在する1以上の多型を検出することを含む、上記被験者の2型糖尿病に対する遺伝的感受性の検査方法。 (もっと読む)


【課題】物品に付着しているよごれなどの有機物を大気中に飛散させることなく分解または除去でき、かつ物品の損傷が抑えられる表面処理方法、物品の損傷を抑えながら、物品表面をエッチングする表面処理方法、および表面を高度に洗浄し、損傷がほとんどない物品や表面をエッチングしながら、損傷のない物品を提供する。
【解決手段】水を含む液体中の水蒸気気泡内に発生したプラズマを、該液体中において、水に対する接触角が90度以下である材料に付着している有機物に接触させて、該有機物を材料から除去する表面処理方法;水を含む液体中の水蒸気気泡内に発生したプラズマを、前記液体中において、水に対する接触角が90度以下である材料に接触させて、該材料を破壊せずに、該材料の表面をエッチングするエッチング方法。 (もっと読む)


【課題】C型肝炎ウイルス用ワクチンの提供。
【解決手段】配列番号1から13よりなる群より選ばれる1種以上のアミノ酸配列を含み、かつ、8以上11以下のアミノ酸残基からなるペプチド、またはその前駆体由来のペプチドを、細胞傷害性T細胞の標的となる細胞の表面のHLA分子に結合させることを含むことを特徴とする細胞傷害性T細胞の誘導方法、およびそれを用いた医薬組成物およびワクチン。 (もっと読む)


【課題】医用画像装置により計測される弾性情報に基づいて、診断部位の良悪性を評価する特有の診断評価値を求め、非侵襲で診断対象の診断を適切に行う。
【解決手段】時系列的に撮像される被検体の診断部位の断層像情報に基づいて弾性像情報を演算する弾性情報演算部32と、弾性像情報に基づいて、診断部位に設定される第1の部位の弾性値と第2の部位の弾性値の比である硬度比を求める硬度比演算部64と、硬度比演算部で求めた硬度比に対応する診断評価値を、予め設定された硬度比と診断評価値との相関関係に基づいて算出する診断評価値算出部65と、弾性像情報に基づいて作成される弾性像と、診断評価値算出部で求めた診断評価値を表示する画像表示部を備える。 (もっと読む)


【課題】Y型ゼオライトに内包された鉄(II)トリス(2,2’−ビピリジン)錯体を触媒として用いた新たな製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の製造方法は、Y型ゼオライトに内包された鉄(II)トリス(2,2’−ビピリジン)錯体の存在下、プロペニレン化合物を酸化して、3−ヒドロキシプロペニレン化合物を得る工程を有する。プロペニレン化合物の酸化反応は、水含有溶媒中でも行うことができる。プロペニレン化合物としてはシクロヘキセンまたはその誘導体を用いることが好ましく、その結果、3−ヒドロキシプロペニレン化合物として2−シクロヘキセン−1−オールまたはその誘導体が得られる。 (もっと読む)


1 - 10 / 214