説明

株式会社カシオ日立モバイルコミュニケーションズにより出願された特許

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【課題】ネットワークを介して外部装置側に記憶管理されているデータが不用意に漏洩されるようなことはなく、そのデータセキュリティを高めることができるようにする。
【解決手段】携帯電話装置1において、この携帯電話装置1側に存在しているデータが、会社サーバ3側に記憶管理されているデータと異なるか否かを判別し、その判別結果に基づいて、携帯電話装置1側に存在しているデータを制御する(例えば、データの記憶を制限したり、データのアクセスを制限したりする)。 (もっと読む)


【課題】複数の動作モードを有する携帯端末装置であって、動作モードの変更をユーザ操作によらず、自動的に行う場合に当該携帯端末装置をユーザが実際に使用していなくても適切な動作モードに変更できるようにする。
【解決手段】携帯電話機CPは、複数の動作モード(ビジネスモード、プライベートモード、シークレットモード、セキュリティモードなど)を有し、この携帯電話機CPとの間で近距離通信が可能な外部機器OMが人体に装着されているか否かの判別結果と携帯電話機CPの現在の状態(現在の位置、現在の時間帯、現在の動作状態)に基づいて動作モードを切り替える。 (もっと読む)


【課題】所望の機能を直感的な操作で実行可能な端末装置を実現する。
【解決手段】携帯電話10では、表示部106上に配設される接触操作部105の出力に基づき、例えば電波受信強度を表す電波アイコンの「ダブルタッチ」もしくは電波アイコンをタッチして「画面中央部にスライド」する接触操作を検出すると、その操作に対応して生成される機能ID「C01」の設定情報に従って電波送信を止める電波オフモードに設定したり解除したりするので、直感的かつ確実な操作で使用状況(電波受信強度)に関連する機能を実行させることができる。 (もっと読む)


【課題】複数種類の通信手段からユーザの所在に応じて通信手段を選択し、人為的な操作無しに通信手段の切替え動作を実現させ、利便性と安全性の向上を図り得る携帯通信端末装置及びプログラムを実現させること。
【解決手段】公衆無線通信回線網に接続するための公衆回線用モジュール15と、構内無線通信回線網に接続するための構内回線用モジュール16と、を備えた携帯電話機1において、当該携帯電話機1が構内と構外の境界に位置する出入り口に設けられた入退場ゲート装置から送信される情報を受信し、その情報に基づいて入場情報又は退場情報を保持し、そこから読み出される入場情報又は退場情報に応じて公衆回線用モジュール15又は構内回線用モジュール16のいずれか一方を選択する制御手段を備えた携帯電話機1。 (もっと読む)


【課題】筐体を横方向に開く際に、開放操作が片手で簡単にし易くする。
【解決手段】第1筐体1と、第2筐体2と、第1筐体1と第2筐体2とを重ねて折り畳んだ状態から第1軸(41)を中心に縦方向へ開閉可能に連結するとともに、第1軸(41)と軸線が交差する第2軸(42)を中心に横方向へ回転可能に連結する2軸ヒンジ(4)と、を備える筐体構造であって、第1筐体1と第2筐体2とを折り畳んだ状態でロック状態に保持するロック機構(5)と、ロック機構(5)によるロック状態を解除して第1筐体1と第2筐体2とを離間させる操作部6と、を備える。具体的には、第1筐体1と第2筐体2を折り畳んだ状態で、一方の筐体2に操作部6が組み込まれて露出している。そして、第1筐体1と第2筐体2を縦方向に開放した場合には、他方の筐体1により操作部6が覆い隠される。 (もっと読む)


【課題】一方の筐体に対し他方の筐体を、一方の筐体の一方向側と、その反対の他方向側のいずれの方向からもロック位置に進入させてロックできるようにする。
【解決手段】操作部4を有する第1筐体1と、表示部5を有する第2筐体2と、これら両筐体1・2を折り畳んだ状態から縦方向に回転して開放させる際に回転中心となる第1軸と、両筐体1・2を折り畳んだ状態から横方向に回転して開放させる際に回転中心となる第2軸と、を備える折り畳み式機器において、両筐体1・2を、第1軸を回転中心として縦方向に開放した状態で、第2軸を回転中心として横方向への回転を規制してロック状態に保持するロック部6と、そのロック部6のロック状態の保持を任意に解除する解除部7と、を備える。 (もっと読む)


【課題】録音時のマイクロホン間隔が狭くても、音源方向を含む臨場感が豊かな音を再現することを目的とする。
【解決手段】音を電気信号に変換するマイクロホンアレイ部110と、アナログの電気信号をデジタル信号に変換するA−D変換器130と、マイクロホンアレイの各デジタル信号を周波数帯域毎にその強度を示す信号に分解する時間周波数変換部141と、周波数帯域毎に各デジタル信号間の位相差を求めて、音到来方向を特定する雑音・主音判別部143と、音到来方向が特定された周波数帯域毎にデジタル信号間の位相を各音出力手段の位置に対応させて補正する補正情報を取得する記憶装置160と、補正情報に基づいて、音到来方向が特定された周波数帯域毎に各デジタル信号間の位相を補正する主音振幅・位相補正処理部148とを備える、ことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】複数の表示情報を一覧表示する場合に、優先表示条件に合致する表示情報を優先表示させ、その他の表示情報を予め指定されている表示順に基づいて表示できるようにする。
【解決手段】制御部1は、記録されている複数の表示情報を表示部7に一覧表示させる場合の表示順が指定されていると共に、メール優先条件テーブルM1、録画優先条件テーブルM2内に優先表示条件が指定されている状態において、複数の表示情報の中に優先表示条件に合致する表示情報が存在していれば、指定されている表示順に関わらず、優先表示条件に合致する表示情報が一覧表示の上位に位置するように当該表示情報を優先表示させる。 (もっと読む)


【課題】コネクタ蓋に防水部材を一体化させて、コネクタ蓋の防水構造の薄型化を実現する。
【解決手段】筐体1内に設けられたコネクタ4と、筐体1のコネクタ4と対応する位置に形成された開口11と、その開口11を開閉するコネクタ蓋5と、を備える防水構造であって、コネクタ蓋5は、開口11を覆う形状のカバー部6と、そのカバー部6に開口11の形状に対応して形成される突起61と、筐体1への取付部72を有してカバー部6と一体的に形成される可撓性部材7と、突起61に一体的に設けられて開口11を防水して塞ぐ防水部材8と、からなる。 (もっと読む)


【課題】表示情報を表示部に表示させる際に、そのときの状況に応じて適切な3D深度での表示制御を実現できるようにする。
【解決手段】中央制御部11は、表示情報を表示部17に3D表示させる際に、その表示サイズに基づいて、表示部17に表示される表示情報の3D深度を決定し、この3D深度で表示情報を3D表示させる。例えば、表示部17に表示される表示情報の表示サイズが大きいほど、3D深度の大きい表示情報を表示させたり、表示情報の表示サイズに基づいて適切に3D表示か2D表示かを決定して表示制御させたりする。 (もっと読む)


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