説明

国立大学法人北海道大学により出願された特許

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【課題】環境に優しい極性溶媒、特に水系の溶媒を用いて簡易な工程で製造することができる金属微粒子担持体とその製造方法、および有機化合物の水和反応、酸化反応、還元反応、およびクロスカップリング反応等について、高効率に目的化合物を得ることができる金属微粒子担持体による触媒を提供する。
【解決手段】下記式(I):
【化1】


(式中、X1は(CH2)nCOOHまたはその塩、あるいは対応するカルボキシレートイオンを示し(n=0〜3)、mは1〜5の整数を示す。Mは第9族、第10族、および第11族の遷移金属から選ばれる少なくとも1種の金属を示す。)で表される、金属Mとフェニル骨格との結合を有する金属微粒子を無機材料または炭素材料からなる担体に担持して得られる金属微粒子担持体。 (もっと読む)


【課題】手術では、出血した箇所にガーゼが挿入しずらい場合や血液を吸収したガーゼが見分けにくいため、術後、体内に残されてしまう場合がある。歯科や口腔内の出血や唾液、体液等の除去にもガーゼ、脱脂綿等が用いられているが、幼児、小児、高齢者の患者では誤飲して、喉に詰まらせたりする危険がある。このような医療用の問題を解決する安全で挿入も容易で、取り除くのも容易なガーゼはない。
【解決手段】ロール状にしたガーゼの中央を糸で縫って固定することによって挿入が容易になり、端から伸びた糸によって置き忘れ、誤飲を防止し、取り出しを容易にする。更に高分子吸水材に導入することによって、更に吸収性、保水性を高める。 (もっと読む)


【課題】 工業的な製造が可能である、新たなセロビオース 2−エピメラーゼを提供する。
【解決手段】 本発明のセロビオース 2−エピメラーゼは、下記の(A)〜(F)の特性を有し、かつ好気性微生物由来であることを特徴とする。
(A)SDS−ポリアクリルアミド電気泳動法により測定された分子量が37,800〜48,400の範囲
(B)分子量の理論値が42,500〜50,100の範囲
(C)至適pHが6〜9の範囲
(D)pH安定性がpH2〜12の範囲
(E)至適温度が30〜90℃の範囲
(F)熱安定性の上限が30〜80℃の範囲 (もっと読む)


【課題】従来よりも高い透明材料と空洞との屈折率差を得ることができる構造体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】SiO、GeO、B、Pの群から選ばれる少なくとも1つ以上の成分を含有し、該群から選ばれる成分の合計がmol%換算で40%以上であるガラスの内部に空洞形成手段により形成された空洞を有し、該透明材料のd線における屈折率がn≧1.3である構造体。 (もっと読む)


【課題】計測時間が短期間で、かつクロストークによる影響を抑制することができる放射線計測システムを提供する。
【解決手段】放射線計測システム100では、対象物50が放射線計測対象の領域において、放射線の強度分布について予め設定される強弱の変化がつけてある。このような対象物50の放射線を計測する際には、シンチレータ11を計測領域に対向する位置に配置し、シンチレータ11が対向する領域と該領域に隣接する領域とは、強度分布に基づく強弱の変化を有する。したがって対向する領域からシンチレータ11に照射する放射線の強度と、隣接する領域からシンチレータ11に照射する放射線の強度とが異なることになる。強度分布は既知であるので、予め既知の強度分布による各シンチレータ11への影響を調査などしておくことによって、既知の強度分布に基づいて、隣接する領域からの放射線の入射量を予測することができる。 (もっと読む)


【課題】 コア間のクロストークを低減することができるマルチコアファイバを提供する。
【解決手段】 マルチコアファイバ1は、複数のコア要素10と、それぞれのコア要素10の外周面を囲むクラッド20と、を備え、それぞれのコア要素10は、コア11と、コア11の外周面を囲む第1クラッド12と、第1クラッド12の外周面を囲む第2クラッド13と、を有し、コア11の屈折率をnとし、第1クラッド12の屈折率をnとし、第2クラッド13の屈折率をnとし、クラッド20の屈折率をnとする場合、
>n>n
>n
<n
の全てを満たすことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】気相中の揮発性芳香族化合物を速やかに分解し得る揮発性芳香族化合物分解用光触媒体と、該光触媒体を用いた光触媒機能製品とを提供する。
【解決手段】本発明の揮発性芳香族化合物分解用光触媒体は、気相中の揮発性芳香族化合物を分解するための光触媒体であって、酸化タングステン粒子を主成分として含有し、前記酸化タングステン粒子の表面を酸化チタン粒子で被覆されており、前記酸化チタン粒子の被覆量が、酸化タングステン粒子100質量部に対して、チタン換算で3〜45質量部である。 (もっと読む)


【課題】金属体を移動させながら、該金属体を電磁誘導により加熱するための電磁誘導加熱コイルであって、金属体を均一に加熱することができる電磁誘導加熱コイルを提供する。
【解決手段】本発明に係る電磁誘導加熱コイル1は、金属体を移動させながら、該金属体を電磁誘導により加熱するための電磁誘導加熱コイルである。コイル1は、長さ方向と幅方向とを有する。コイル1は、2層以上に導線が巻かれて形成されており、2層以上に導線が巻かれていることによって、導線の積層方向に並んで配置された第1の巻き導線部11と第2の巻き導線部12とを有する。コイル1は、コイル1の長さ方向の一端1a側において、第1の巻き導線部11と第2の巻き導線部12とが互いに重なり合っていない領域を有する。 (もっと読む)


【課題】安定かつ優れた摺動性を有する金属材料を、金属材料の表面を酸化物皮膜で覆うことなく低環境負荷で製造することができる表面処理金属材料の製造方法を提供する。
【解決手段】電解溶液12中に陽極電極13と陰極電極14とを浸漬し、更に、電解溶液の液面よりも上方に、被処理材15としての金属材料を配設した後、陽極電極と陰極電極との間に完全プラズマ状態を呈する電圧以上の電圧を印加して金属材料の表面を処理する表面処理工程を含む表面処理金属材料の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】暗電流に基づくノイズによる影響を抑制して放射線量を計測することができる放射線計測システムを提供する。
【解決手段】画像処理装置40は、予め設定される計測期間にわたってCCDカメラ30で撮影された画像の輝度ヒストグラムを、各画素毎に求める。画像処理装置40は、各画素毎に、求められた輝度ヒストグラムの輝度の平均値から、ピーク輝度を減算した値を算出することによって、暗電流に基づく輝度を除去する。これによって各画素における放射線に基づく輝度と推定することができる。 (もっと読む)


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