説明

国立大学法人北海道大学により出願された特許

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【課題】電流密度を高めても安全に精製ナトリウムを製造することができるナトリウム精製用電解槽を提供する。
【解決手段】不純物含有ナトリウム、電解液および精製ナトリウムを収容する電解槽本体110に、開口面積が0.25〜4mmの範囲内の貫通孔を複数有し、開口面積率が50%以上の分離部材120,130を設ける。分離部材120,130は、不純物含有ナトリウムを収容する空間と電解液を収容する空間との間、および電解液を収容する空間と精製ナトリウムを収容する空間との間の少なくとも一方に配置される。分離部材を設置することで、不純物含有ナトリウムと電解液の界面と、電解液と精製ナトリウムの界面とを対向させることができる。その結果、これらの界面の一部分に電流が集中することがなくなり、電流密度を高めても安全に精製ナトリウムを製造することができる。 (もっと読む)


【課題】動脈硬化病変の進行に従ってその発現が変動するタンパク質(マーカータンパク質)群を同定し、そのタンパク質を利用して動脈硬化病変を評価する方法及び手段を提供すること。
【解決手段】被験体において、動脈硬化病変において特定の疾患ステージに特徴的な発現パターン(発現の変動)を示すマーカータンパク質を検出するステップと、
その検出結果に基づいて被験体における動脈硬化病変を評価するステップと
を含む、動脈硬化病変の評価方法。 (もっと読む)


【課題】動脈硬化病変の進行に従ってその発現が変動するタンパク質(マーカータンパク質)群を同定し、そのタンパク質を利用して動脈硬化病変を評価する方法及び手段を提供すること。
【解決手段】被験体において、動脈硬化病変において特定の疾患ステージに特徴的な発現パターン(発現の変動)を示すマーカータンパク質を検出するステップと、
その検出結果に基づいて被験体における動脈硬化病変を評価するステップと
を含む、動脈硬化病変の評価方法。 (もっと読む)


【課題】
尿中に含まれる尿素を緩効性肥料として回収する。
【解決手段】
尿を酸性に保つ貯留槽(1)、尿とアルデヒド化合物とを反応させる反応層(2)、反応後の溶液から固体成分と液体成分を分離する分離器(3)、分離された固体成分を乾燥する乾燥器(4)を有する尿中の窒素成分の固形状回収装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】陰イオン及び陽イオン交換基を有する固定相を用いたカラムを利用した高速液体クロマトグラフィーにより、簡便に複数のグリコサミノグリカンを一回の分析で同時に分析できる、効率良い分析方法を提供する。
【解決手段】被検物質であるグリコサミノグリカンを構成単位の二糖類に分解し、その二糖類をグライコブロッティングにより捕捉した後、酸処理することで遊離させ、続けて還元的アミノ化することで蛍光ラベル化したものを陰イオン及び陽イオン交換基を有する固定相を用いたカラムを利用した高速液体クロマトグラフィーを用いて分析すること。 (もっと読む)


【課題】低コストで、環境面での負荷が低く、効率が良いリグニンの可溶化方法を提供する。
【解決手段】リグニン又はリグニン含有材料を、水及びアルコール溶媒中、固体酸触媒存在下で分解反応させ、リグニンを可溶化する方法を提供する。前記リグニン含有材料としては、リグニン含有バイオマスであるが挙げられ、前記リグニンが、セルロース系バイオマスからのバイオエタノール製造時の副生リグニンであっても良い。 (もっと読む)


【課題】 抗腫瘍剤として有用な物質及びそのスクリーニング方法等を提供する。
【解決手段】 TMEM176Bの発現または機能を抑制する物質、具体的には、TMEM176Bをコードする遺伝子の転写産物に対するアンチセンス核酸、リボザイム核酸もしくはRNAi活性を有する核酸、又はTMEM176Bと結合する抗体等を有効成分として含有する、抗腫瘍剤、詳しくは血管新生阻害剤;及び、TMEM176Bをコードする遺伝子もしくはTMEM176Bの発現量を低下させる化合物を選択することを特徴とする、血管新生阻害剤のスクリーニング方法。 (もっと読む)


【課題】抗菌活性を示す化合物、より好ましくはMraYの作用を阻害することによって抗菌活性を示す抗菌ヌクレオシド化合物、特にMraY阻害剤であるMuraymycinの新規誘導体を提供する。
【解決手段】本発明に示されるMuraymycinの新規誘導体またはその薬学的に許容される塩を提供することによって上記課題が解決された。本発明に係る化合物は、既存の核酸系抗生物質と比較して、同程度またはそれ以上の活性を有しながら、合成化学的に容易に供給することが可能である。 (もっと読む)


【課題】抗菌活性を示す化合物およびその誘導体、より好ましくはMraYの作用を阻害することによって抗菌活性を示す抗菌ヌクレオシド化合物およびその誘導体、特にMraY阻害剤であるMuraymycinの新規誘導体を提供する。
【解決手段】本発明に示されるMuraymycinの新規誘導体またはその薬学的に許容される塩を提供することによって上記課題が解決された。本発明に係る化合物は、細胞内移行性が良く、強い抗菌活性を示す。また本発明に係る化合物は、血中のエステラーゼ等の酵素に耐性を有する。また好ましい化合物は、MraYの阻害作用を有する。また好ましい化合物は、VREおよびMRSAなどの耐性菌にも有効である。 (もっと読む)


【課題】 冷蔵すべき飲食品等の保管環境の温度変動および/または保管時間の経過等に起因する品質への影響の程度を、需要者自身が視覚的に判定できるようにすると共に、簡便で安価に利用することのできる要冷蔵品の品質判定方法およびそのインジケータを提案すること。
【解決手段】 要冷蔵品に対し、少なくとも青色2号を含む食品色素と、グリセリンまたはエチルアルコールからなる食品成分水溶液とを、密閉された軟質プラスチック製フィルムからなる透明な小袋内に封入してなる温度検知袋を随伴帯同させ、該要冷蔵品の気温被曝履歴に応じて変化する前記温度検知袋内の食用色素の変色程度を観察することにより、その品質の良し悪しを判断すること。 (もっと読む)


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