説明

国立大学法人北海道大学により出願された特許

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【課題】 輸送方法が確立されているアンモニアを還元剤として使用することで、還元反応を低温化し、還元剤使用量、燃料消費量および二酸化炭素の排出量を低減することができる製鉄方法および製鉄システムを提供する。
【解決手段】 反応器3内に製鉄原料とアンモニアとを供給し、還元反応させることにより鉄を製造する。前記アンモニアを前記製鉄原料の還元反応温度以上に予熱してから前記反応器3内に供給しもてよく、酸素または空気を前記反応器3内に供給してもよい。 (もっと読む)


【課題】水素吸蔵能が向上した水素吸蔵炭素材料を提供する。
【解決手段】本発明に係る水素吸蔵炭素材料は、全細孔容積が0.5cm/g以上であり、単位重量当たりの全ミクロ孔容積に対する全メソ孔容積の比が5以上である。また、前記水素吸蔵炭素材料は、窒素含有量が0.5重量%以上、20重量%未満であることとしてもよい。また、前記水素吸蔵炭素材料を三極式における作用極に用いたクロノポテンショメトリーによる電気化学測定において、前記水素吸蔵炭素材料に対するカソード電流を1000mA/gで保持した際の安定電位が−1.28V以上であることとしてもよい。 (もっと読む)


【課題】 必要動力が少なく、適用できる液体が広範囲であり、メンテナンスが容易で、気泡サイズを広範囲に設定することのできる回転翼式気泡発生装置を提供する。
【解決手段】 液体中に気泡として散気するためのガスを流入するガス流入管3と、中空部22を備えて前記ガス流入管3に連通されているとともに前記液体中で円運動する回転翼2と、この回転翼2の円運動により当該回転翼2の表面上に減圧状態を生じさせる減圧面21と、前記回転翼2の中空部22から減圧面21にかけて形成されて前記ガスを前記液体中に散気するための散気孔23と、前記減圧面21の圧力が前記中空部22内の気圧以下になるように前記回転翼2を円運動させる回転手段4とを有する。 (もっと読む)


【課題】 高調波成分の負荷を、基本波の調整に影響されることなく短絡から開放までの範囲で最適な負荷となるよう独立して設定することができ、高い電力変換効率を得ることができる電力増幅器を提供する。
【解決手段】 トランジスタ3の出力に、高調波に対する負荷を設定して反射する高調波反射回路4と、設定された高調波に対する後段の負荷の影響を分離する負荷分離回路5と、基本波についてトランジスタ3と出力負荷との整合を取る基本波整合調整回路6を備え、高調波反射回路4に設けられた先端開放スタブ23の長さが調整されることで、高調波の負荷を調整する電力増幅器としており、高調波成分及び基本波について独立して最適な負荷調整を行うことができ、電力変換効率を向上させることができるものである。 (もっと読む)


【課題】 表面をポリアルキレングリコールなどで修飾した脂質膜構造体やMENDなどの脂質膜構造体を微粒子キャリアとして用いて標的細胞に核酸を含む薬物等を送達するにあたり、標的細胞の内部に薬物等を効率的に取り込ませる手段を提供する。
【解決手段】本発明のポリペプチドは、ポリアルキレングリコール修飾された脂質膜構造体に対して、当該脂質膜構造体の標的細胞内への取り込み能、ひいては脂質膜構造体に保持された薬剤や核酸の標的細胞内への取り込み、特に脂質膜構造体に保持された核酸の標的細胞の核への移行能がポリアルキレングリコール修飾によって低下することを防ぐ効果を示す。 (もっと読む)


【課題】コア領域間のクロストークを低減し、コア領域間の距離を狭めて、コア領域の空間多重数を増やすことができる光ファイバ及びその製造方法並びに光ファイバ母材及びその製造方法を提供する。
【解決手段】光ファイバ1は、クラッド領域3の屈折率より低い屈折率を有する低屈折率領域4を、コア領域2間に配置した構成とする。また、光ファイバ母材は、第1の石英ロッド又は屈折率を増加させる不純物を部分的に添加した第1の石英ロッドの間又は周りに、屈折率を減少させる不純物を部分的に添加した第2の石英ロッド、又は、空孔を設けた第2の石英ロッドを配置し、その周囲に第3の石英ロッドを配置して、前記第1の石英ロッドと前記第2の石英ロッドと前記第3の石英ロッドの束である石英ロッド群を構成し、この石英ロッド群の周りに純石英ジャケットを装荷した構成とする。 (もっと読む)


【課題】摩擦特性が高く、更に、車輪への攻撃性の低い制動ブロック及び車両用制輪子の提供。
【解決手段】制動摩擦面111を有する鋳鉄製の制輪子本体110と、前記制輪子本体110に埋め込まれており、一部が前記制動摩擦面111に露出する制動ブロック120とを有する、車両用制輪子100において、前記制動ブロック120が、アルミナ及びリン酸アルミニウムを含有することを特徴とする、車両用制輪子100。 (もっと読む)


【課題】キシログルカン分解活性及びセルロース分解活性を示すキシログルカナーゼを提供すること。
【解決手段】
下記の(a)〜(c)の理化学的性質を有するキシログルカナーゼ。
(a) 作用:キシログルカン及びセルロースを分解する
(b) 分子量:78,000〜82,000 Da(SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動による)
(c) 海洋性軟体生物に由来する (もっと読む)


【課題】従来の空孔構造光ファイバと同等以上の光学特性を実現でき、光ファイバの接続作業時の工程の歩留まりを高めることができるとともに、接続工程やコストを低減できる光ファイバを提供することにある。
【解決手段】コア部11と、コア部11を包囲するクラッド部12と、クラッド部12内にて、光ファイバ軸心方向に連続的に、且つ光ファイバ軸方向に直交する断面で離散的に設けられるロッド部13とを備え、コア部11はクラッド部12の屈折率より高い屈折率の材料で構成され、ロッド部13はクラッド部12の屈折率よりも低い屈折率の材料で構成される。 (もっと読む)


【課題】高い調湿能や、塩基性ガスに対する高い吸着能を有する珪質頁岩に対して異なるガスに対する高いガス吸着機能を付加し、多様な目的に使用できる機能性材料の提供。
【解決手段】水分吸収能力と、該水分を自立的に放湿できる吸放湿特性を持つ天然の珪質頁岩にアルカリ性化合物による処理を施した珪質頁岩を主成分として含み、天然の珪質頁岩に由来する調湿機能及びアンモニアに対するガス吸着能に加え、トルエン、メチルメルカプタン及び硫化水素から選ばれるガスに対するガス吸着性能を併せ持つ材料であって、アルカリ性化合物による処理を施した珪質頁岩が、細孔直径が8.5〜10nmの範囲にピークを有し、かつ、平均細孔直径が8.5〜9.5nmの範囲にあり、さらに、その細孔内の少なくとも一部に、アルカリ金属又はアルカリ土類金属の、水酸化物、炭酸塩及び珪酸塩からなる群より選ばれる少なくとも1種が担持されている調湿及びガス吸着材料。 (もっと読む)


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