説明

国立大学法人北海道大学により出願された特許

51 - 60 / 971


【課題】F級増幅器における効率を改善することができる電力増幅回路を提供する。
【解決手段】電力増幅回路は、予め定められた周波数の基本波を含む信号を増幅する増幅素子と、増幅素子が増幅した信号に含まれる基本波と、基本波の2倍波と、基本波の3倍波とそれぞれの特性インピーダンスとのインピーダンス整合をとる出力整合回路と、2倍波の反射位相を変化させる2倍波用チューナーと、3倍波の反射位相を変化させる3倍波用チューナーと、出力整合回路が出力する信号に含まれる基本波を通過させるとともに、信号に含まれる2倍波及び3倍波を反射する高調波反射フィルタであって、2倍波用チューナー及び3倍波用チューナーが接続され、2倍波用チューナー及び3倍波用チューナーを用いて2倍波及び3倍波の反射位相を独立に変化させる高調波反射フィルタとを備える。 (もっと読む)


【課題】生体組織に含まれる被測定成分の濃度を、測定環境の温度変動に影響されることなく、高精度に、かつ迅速に測定を可能にする。
【解決手段】第一測定領域113aには、液体タンク(担持体)114の内面側に測定面が露呈するように、第一の温度センサー115aが形成されている。この第一の温度センサー115aは、液体タンク114内に注入される液体Qの温度T1を検出可能にする。また、第一測定領域113aには、液体タンク114の内面に出射面116aが露呈されるように、第一の入射部116が形成されている。 (もっと読む)


【課題】スポットスキャニング方式の荷電粒子ビーム照射システムにおいて、精度のよいPET画像を取得する。
【解決手段】PET制御部49は、照射装置制御部48から出射停止信号を受信し、予め設定した一定の時間経過した後、PET計測を開始する(S109)。スポット番号jのスポット照射が完了すると、照射位置がスポット番号j+1のスポット位置に変更される(S111→103)。次のスポット照射をするため、照射装置制御部48は出射開始信号を送信し、PET制御部49は出射開始信号を受信するとPET計測を停止する(S105)。つまり、PET計測は出射停止中に行われる。このPET計測で得られたPET信号は、スポット番号j+1のスポット照射直前のPETデータとして、PET制御部49内のメモリに記録される。PET画像取得機能49aは記録したPETデータから陽電子放出核の分布(PET画像)を取得する。 (もっと読む)


【課題】時間的な広がりを有した電磁波の到来時刻を精度良く推定すること。
【解決手段】電磁波の伝搬路に前記電磁波を反射又は吸収する物体が無い解析空間において、所定の送信位置から電磁波が送信された際に、予め定められた受信位置における電界及び磁界の時間応答をシミュレーションし、電磁波の伝搬路に前記物体が存在する解析空間において、同様に時間応答をシミュレーションし、両シミュレーションにおいて得られた電界の時間応答に基づいて、受信位置に電磁波が到来した時刻を推定し、磁界の時間応答に基づいても同様に時刻を推定し、二つの推定結果に基づいて最終的に到来時刻を推定する。 (もっと読む)


【課題】冷却液、不凍液、凍結防止剤および融雪剤等の熱媒体への使用時に接触する基材の腐食を抑制することができ、耐熱性に優れ、常温で液体であり、低温でも流動性を示し、さらに環境への負荷も低減することができる熱媒体の提供。
【解決手段】下記式(I):


(式中、R1、R2、R3、R4はそれぞれ独立に炭素数1〜5の直鎖もしくは分岐のアルキル基、または−R5−Aで示される官能基(R5は炭素数1〜10の直鎖もしくは分岐のアルキレン基を示し、Aは官能基を示す。)を示し、R1、R2、R3、R4のうち1〜4個が−R5−Aで示される官能基である。X-はアニオンを示し、Aは改質処理する基材表面との親和性を持つ官能基、アニオンX-は媒体との親和性を持つ官能基を有し、あるいは、Aは媒体との親和性を持つ官能基、アニオンX-は改質処理する基材表面との親和性を持つ官能基を有する。)で表されるイオン液体からなる熱媒体。 (もっと読む)


【課題】受信位置における電磁波の到来方向の推定精度を向上させる。
【解決手段】到来方向推定装置は、所定の送信位置から電磁波が送信された際に、受信位置及び受信位置から所定の距離を隔てて設けられた複数の受信点における電界及び磁界の時間応答をシミュレーションする伝搬路応答算出部と、シミュレーション結果に含まれる電界強度の時間応答を用いて、受信位置に電磁波が到来した方向を算出する電界到来方向算出部と、シミュレーション結果に含まれる磁界強度の時間応答を用いて、受信位置に電磁波が到来した方向を算出する磁界到来方向算出部と、電界到来方向算出部が算出した方向と、磁界到来方向算出部が算出した方向とを比較して、受信位置における電磁波が到来した方向を判定する到来方向選択部とを備える。 (もっと読む)


【課題】保護剤のゼラチン溶液の厳密な温度管理の必要がなく、合成後には余剰ゼラチンを容易に除去でき洗浄工程を簡略化することが可能で、均一な一次粒子を持ち再現性の高い銅微粒子を合成することが可能な銅微粒子の製造方法を提供する。
【解決手段】銅酸化物と保護剤とを含有する溶媒に、還元剤を添加して銅微粒子を生成させる銅微粒子の製造方法において、保護剤が強化脱塩したゼラチンであることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】ノイズなどを含む不完全な回折パターンに対しても、オリジナルに近い実像を再構成することができる、フーリエ反復位相回復法を提供する。
【解決手段】フーリエ反復位相回復法の基本アルゴリズムによって得られる複数の計算結果をもとに、フーリエ空間の振幅に対して平均操作を行い、得られた振幅平均を新たな振幅とし、この新たな振幅をもとにして前記基本アルゴリズムを適用し、位相を求める。 (もっと読む)


【課題】シリコンを用いた素子で負性フォトコンダクタンスが実現できるようにする。
【解決手段】シリコン基板101と、シリコン基板101の上に形成された絶縁層102と、絶縁層102の上に形成されたシリコンからなるソース103およびドレイン104とを備える。また、ソース103およびドレイン104の間にこれらと接続して配置されたシリコンからなる細線部105を備える。また、細線部105にゲート絶縁層111を介して設けられたゲート電極106を備える。また、ゲート電極106に電圧を印加するゲート電圧印加部108を備える。ゲート電圧印加部108は、細線部105が形成された領域を含む受光領域107に光を照射することによってソース105およびドレイン104の間のコンダクタンスが低下する電圧を、ゲート電極106に印加する。 (もっと読む)


【課題】発光効率の高い有機エレクトロルミネセンス素子を提供する。
【解決手段】例えば下記反応で得られるフェニルピリジン・イリジウム誘導体からなる金属錯体が例示される。
(もっと読む)


51 - 60 / 971