説明

国立大学法人大阪大学により出願された特許

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【課題】所望のパターンに沿ってカーボンナノウォールを配向させることが可能なカーボンナノウォール配列体を提供する。
【解決手段】カーボンナノウォール配列体10は、基板1と、カーボンナノウォール2〜9とを備える。基板1は、シリコンからなる。そして、基板1は、凸部11と凹部12とを含む。凸部11および凹部12は、方向DR1に沿って基板1の一方の表面に形成される。凸部11および凹部12は、方向DR1に垂直な方向DR2において、交互に形成される。凸部11は、方向DR2において、0.1〜0.5μmの長さを有し、凹部12は、方向DR2において、0.6〜1.5μmの長さを有する。また、凸部11の高さは、0.3〜0.6μmである。カーボンナノウォール2〜9の各々は、基板1の凸部11の長さ方向(=方向DR1)に沿って凸部11上に形成される。 (もっと読む)


【課題】 ネットワーク内で測定可能な統計量を用いて、フロー状態を管理するネットワーク装置内にて必要となるフローテーブルのサイズを決定するための、同時フロー数の変動量(分散)を推定する。
【解決手段】 本発明は、ネットワーク内を通過する、フローiの情報を、予め定めた測定期間Tの間収集されたN本のフロー接続時間d_i>0となるフローについて、フロー持続時間の平均をにより求め、前記記憶手段に格納されている前記フローの中から、ランダムに2つのフローiとjを選択し、Hmin=min(d_i,d_j)とする処理を、定めた回数M回実施し、m番目の試行におけるHminの値をHmin(k)とし、その平均を計算する。フロー情報からsrcIP#x毎の発生フロー数に関する統計情報を求め、単位時間当たりの到着srcIP数Aを求め上記の平均値、統計情報から同時フロー数の分散VarLを算出する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ユビキタスアンテナシステムを用いたブロードバンド・ユビキタスネットワークにおいて、EVMを劣化させる要因の1つである光領域での同一波長による時分割多重信号を生成するため信号のマーク/スペースレベルでのパルス間干渉を抑圧できる光通信方法、送信器、受信器、及び光通信システムを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る光通信方法、送信器、受信器、及び光通信システムは、無線信号で光信号を変調する際に、従来の強度変調ではなく位相変調を用いた上で、位相変調波の上側帯波と下側帯波を利用して光パルス間干渉のみを打ち消すことで受信感度を改善することとした。 (もっと読む)


【課題】間葉系細胞の増殖促進能を有し、骨髄組織および歯髄組織の欠損を修復するための人工骨髄や人工歯髄として有用な骨格系生体材料を提供する。
【解決手段】SVVYGLRペプチドが、骨髄由来間葉系幹細胞、歯髄細胞などの間葉系細胞に対して増殖を促進する作用を有することを見出した。SVVYGLRペプチドを含有する炭酸アパタイト・コラーゲンスポンジは骨髄または歯髄再生用生体材料として有用である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ユビキタスアンテナシステムを用いたブロードバンド・ユビキタスネットワークにおいて、EVMを劣化させる要因の1つである光領域での同一波長による時分割多重信号を生成するため信号のマーク/スペースレベルでのパルス間干渉を抑圧できる送信器、光通信システム及び光通信方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る送信器、光通信システム及び光通信方法は、EVMの劣化要因となるパルス間干渉をコヒーレンスの高いLDを用いるのではなく、インコヒーレント光、例えばASE光を用いたスペクトルスライス技術を適用する。 (もっと読む)


【課題】ニッケルナノ粒子を大量に合成できる実用性に優れた連続製造装置及び連続製造方法を提供する。
【解決手段】連続製造装置100では、原料導入部1Bを介して原料である錯化反応液と金属塩をそれぞれ別々に、あるいは混合状態で反応容器1内に連続的又は間欠的に供給する。そして、マイクロ波発生部10で発生したマイクロ波を、マイクロ波導入部1Aから反応容器1内に導入し、酢酸ニッケルと金属塩を含む反応混合液に照射する。これにより、金属塩が加熱還元されてAgなどの微粒子が生成するとともに、酢酸ニッケルが還元され、この微粒子を核として金属ニッケルが成長することによりニッケルナノ粒子が生成する。 (もっと読む)


【課題】従来困難であったチーズの品質、特に好ましくはナチュラルチーズの熟成品質を、簡便に予測する方法を提供する。
【解決手段】熟成品質既知のチーズを前処理して分析サンプルを得る前処理工程;該分析サンプルを機器分析に供して、機器分析データを得る機器分析工程;複数の前記チーズについての機器分析データと、該チーズのそれぞれの熟成品質を表す熟成品質データとを用いて多変量解析することにより、該機器分析データと、該機器分析データから予測される熟成品質との関係を表す、チーズの品質予測モデルを作成する多変量解析工程;を有する、チーズの品質予測方法。 (もっと読む)


【課題】 無線通信と有線通信との双方に利用可能であり、且つ高速通信可能な情報送受信装置、情報送信装置、および情報受信装置を提供する。
【解決手段】 光コム信号を発生する光周波数コム201と、光コム信号から複数の光キャリアを抜き出す光フィルタ202と、光キャリアに送信対象のデジタル送信信号を重畳する光変調器203と、デジタル送信信号が重畳された光キャリアと、光フィルタ202で抜き出された光キャリアとを合波して無線通信または光通信で送信させるための光送信信号を生成する第1光カプラ204と、無線インタフェースにおいて受信されたRF受信信号、または有線インタフェースにおいて受信された光受信信号が変換されたRF受信信号を、ベースバンド信号にビートダウンするベースバンド変換回路206と、RF受信信号をデジタル信号に復調するデジタル信号処理器207とを備える。 (もっと読む)


【課題】利用者に適切な情報を推薦すること。
【解決手段】実施形態に係る情報推薦装置は、利用者間の通信履歴を取得する通信履歴取得部と、通信履歴から得られる所定の利用者と他の利用者との通信に関する関係に基づいて、利用者群のグループを形成するグループ形成部と、他の利用者によってネットワーク上の情報にアクセスされた履歴である閲覧履歴を取得する閲覧履歴取得部と、閲覧履歴に基づいて、グループ形成部によって形成されたグループに属する他の利用者によってアクセスされた情報である推薦情報を決定する推薦情報決定部と、推薦情報決定部によって決定された推薦情報を所定の利用者に提供する推薦情報提供部と有する。 (もっと読む)


【課題】肝細胞がんに対して特異性を有するマーカーを提供する。肝細胞がんの罹患の有無を識別するための分析方法を提供する。さらに、肝細胞がんを治療するための薬物標的を提供する。
【解決手段】HCVキャリアである肝細胞がん患者のがん組織から同定されたタンパク質を含むマーカー。これらマーカーは、肝細胞がんがない肝臓組織と比較して、肝細胞がんがある肝臓組織において発現が有意に亢進する。試料中の当該肝細胞がんマーカーの発現レベルを測定し、前記肝細胞がんマーカーの基準レベルに基づき、前記発現レベルの高低に関する評価を行う、肝細胞がんマーカーの分析方法。 (もっと読む)


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