説明

国立大学法人滋賀医科大学により出願された特許

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【課題】一般的に使用されている手術用メスに近い形をし、組織を切開又は切離する際に確実に生体組織の血管系もシーリングし、出血しないまたは少量の出血ですみ、近接組織を損傷しにくい手術器を提供する。
【解決手段】中心導体、絶縁体、及び外部導体からなる同軸状のマイクロ波伝送部とその先端に平らに成形された刃部を含む医療用手術器であって、その刃部は、該中心導体に直接接続されている幅広の中心導体からなる手術刃、その手術刃を刃先端部を除いて覆う絶縁体、その絶縁体を覆う外部導体を備え、該刃先端部は外部導体および絶縁体から突出し、刃線は曲線でありその両脇の外部導体の端部の中央に位置し、刃線と外部導体端部の距離が2mm以下であるマイクロ波手術器。本発明の手術器は、操作性、切開機能に優れ、出血しない又は殆ど出血しない手術器である。 (もっと読む)



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