説明

ウオーターズ・インベストメンツ・リミテツドにより出願された特許

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本発明は、細管相互連結継手と、細管を保持する前部フェルールを第2の締付け装置から分離している継手内で細管を締め付ける方法である。継手は、シールフェルール、圧縮ねじおよび締付け装置を備える。フェルールは、ある流体要素に対合する圧縮ねじ内に取り付けられる。締付け装置はフェルールから切り離され、圧縮ねじに結合されている。
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冷却された熱的マス106間の熱短絡回路の経路が減少され、または存在せず、弁遷移時間が最小化された、ペルチエヒートポンプを使用した凍結融解弁が提供される。凍結融解弁は、横切って穴あけされた銅のウォータージャケット102またはマニホールドを含む熱交換表面に取り付けられた、ペルチエヒートポンプ101を含む。ペルチエヒートポンプは、冷却された熱的マス106を実質的に一定の低温に維持するように動作させる。抵抗加熱要素108を使用して、加熱された熱的マス107を生成する。
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雄の密封要素5を備える結合要素1が、本明細書において開示される。雄の密封要素は、第1端部7、第2端部9、ならびに第1端部と第2端部の間に延在する縦軸を備える。結合要素は、ナット3の内部に収容される。一態様において、雄の密封要素は概ね円筒状の形状を有する。また、雄の密封要素1は、それを介して流体輸送用の流体通路を画定する。雄の密封要素は、ナットの空洞内に配置されたフェルール13に固定される。雄の密封要素の第1端部は、円錐状の密封面を画定する。一態様において、雄の円錐状の密封面17は、ほぼ相補的な円錐状の形状によって画定される差込口を有する雌の密封要素23と嵌合する。この態様において、雄の円錐状の密封面は、相補的な円錐状の雌の密封要素と比較すると不一致な角度を有する。結合要素はまた、保持リングとナットの空洞内に配置されたフェルールとの間に配設された付勢要素19を有する。この付勢要素は、雄の密封要素と雌の密封要素の間における液密な金属対金属(もしくは金属対プラスチック、またはプラスチック対プラスチック)の密封を容易にする。
【その他】 本願に係る特許出願人の国際段階での記載住所は「アメリカ合衆国、マサチユーセツツ・01757、ミルフオード、メープル・ストリート・34」ですが、識別番号504187179を付与された国内書面に記載の住所が適正な住所表記であります。
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