国立大学法人弘前大学により出願された特許

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【課題】アルツハイマー病の予防および/または治療のためのワクチン組成物を提供すること。
【解決手段】アミロイドβペプチドのN末端部分に由来する5〜15個の連続したアミノ酸配列が、単一もしくは複数個反復して、種子貯蔵タンパクのアミノ酸配列中に挿入されたアミノ酸配列を有する融合タンパク質を含む、アルツハイマー病を予防および/または治療するためのワクチン組成物。 (もっと読む)


【課題】エマルジョンの輸送動力の増大を抑制しつつ、システムの確実な小型化および簡略化を図ることができる蓄熱システムを提供する。
【解決手段】水と、固液相変化に伴って発生する潜熱を利用して蓄熱可能であるともに水と非相溶性である有機物と、水および有機物を混濁可能とする界面活性剤とを含有するエマルジョン2と、エマルジョン2を収容する蓄熱槽3と、冷却水の有する熱によりエマルジョン2を加熱する加熱用熱交換器4と、エマルジョン2の有する熱を空調用空気へ放熱する放熱用熱交換器7とを備え、エマルジョン2を、水および有機物の混濁時に、有機物の粒子の単位体積あたりの表面積が0.05nm−1以上に調整する。 (もっと読む)


【課題】管状器官に接続管を吻合した後の穿孔作業に適した穿孔器を提供する。
【解決手段】大動脈等の管状器官に吻合されたバイパス血管等の接続管内に挿入可能な外筒3と、外筒3に対して軸線方向に移動可能な状態で外筒3内に挿入され、先端側には管壁の穿孔部としてのブレード23を有するカッタヘッド21が外筒3よりも前方に突出するようにして設けられた中空筒状のカッタ4と、カッタ4に対して軸線方向に移動可能な状態でカッタ4内に挿入され、先端側には管壁の切開部、及び切開部にて切開された管壁の保持部として機能する螺旋状のブレード32が、カッタ4に対する軸線方向の移動に伴ってカッタ4のブレード23の前方に突出できるようにして設けられた切開部材としてのスパイラ5と、外筒3に対して、カッタ4及びスパイラ5をそれぞれ独立して軸線方向に移動させる駆動機構6と、を穿孔器1に備え付ける。 (もっと読む)


【課題】放射線治療装置において、治療用X線のアイソセンターと、位置決定用レーザー光による仮想アイソセンターと、診断用X線撮影装置から照射される診断用X線の中心位置との変位(ズレ)を測定するための測定方法、その変位を調整するための調整方法、並びにその測定方法及び調整方法に使用する変位測定用ファントムを提供する。
【解決手段】測定方法は、放射線治療装置4のガントリー41から変位測定用ファントム10の内部に包埋されているX線吸収体に治療用X線を照射して得られる照射画像情報から、治療用X線による実際のアイソセンター71の位置と、仮想アイソセンターに配置されたX線吸収体の位置との変位を測定する工程、及び診断用X線撮影装置44からX線吸収体に診断用X線を照射して得られる照射画像情報から、診断用X線の中心位置と、仮想アイソセンターに配置されたX線吸収体の位置との変位を測定する工程を任意の順序で実施する。 (もっと読む)


【課題】イソマルトースに作用し、マルトースには作用しないイソマルターゼを提供する。
【解決手段】活性中心にGFRMDVINFのアミノ酸配列を有し、糸状菌に由来する、マルトースに作用しないイソマルターゼ。 (もっと読む)


【課題】水洗等の水処理でも基材への付着性が低下することなく、所期の緒効果を維持しうる、シクロデキストリンを含むコンポジットの分散液、その製造方法、該分散液からなる各種剤及び該コンポジットを提供する。
【解決手段】一般式(I)


[式中、Rfはパーフルオロアルキル基、パーフルオロオキサアルキル基または一般式


(式中、Afはパーフルオロアルキレン基、Af´はAfと同一または異なるパーフルオロアルキレン基、mは1〜10である)で示される基、Rはアルキル基、アルコキシアルキル基または水素原子、nは2〜100である。]で表わされる含フッ素系化合物とシクロデキストリンを含んでなるナノコンポジット。 (もっと読む)


【課題】有機材料の難燃性付与剤、難燃性物品及びその製造方法を提供する。
【解決手段】難燃性付与剤は、下記一般式で表されるホスホニウム塩、


(上記式中、R,R,R,Rはそれぞれ独立して炭素数1〜8の分岐していてもよいアルキル基を表し、Xはアニオンを表す。)
テトラアルコキシシラン、二酸化ケイ素及びアルカリを混合してなる。前記ホスホニウム塩はテトラアルキルホスホニウムをカチオンとしてなるイオン性液体であり、前記アルコキシシランはテトラエトキシシランであることが好ましい。難燃性物品は有機材料を含む基材を備え、その表面に上記一般式で表されるホスホニウム塩、アルコキシシラン及び二酸化ケイ素を含む組成物をアルカリを用いて縮合させることにより形成された皮膜を備える。 (もっと読む)


【課題】有機材料に難燃性を付与するための難燃性付与剤、難燃性物品及びその製造方法を提供する。
【解決手段】難燃性付与剤は、下記一般式で表されるパーフルオロアルカンジスルホン酸、


(上記式中、Rは炭素数2〜8の分岐していてもよいフッ素化アルキレン基を表す。)
テトラアルコキシシラン、二酸化ケイ素及びアルカリを混合してなる。前記パーフルオロアルカンジスルホン酸はパーフルオロプロパン−1,3−ジスルホン酸であり、前記テトラアルコキシシランはテトラエトキシシランであることが好ましい。難燃性物品は有機材料を含む基材と、上記一般式で表されるパーフルオロアルカンジスルホン酸、アルコキシシラン及び二酸化ケイ素を含む組成物をアルカリを用いて縮合させることにより前記基材の表面に形成された皮膜と、を備える。 (もっと読む)


【課題】腸内常在菌型の改善による健康増進を支援する技術を提供する。
【解決方法】対象者の食生活を把握する過程と、対象者の糞便を解析して腸内常在菌を把握する過程と、予め設定された腸内常在菌と食生活との相関関係、又は該対象者が過去に実施した腸内常在菌と食生活との相関関係に基づいて、該対象者の腸内常在菌の好ましい腸内常在菌からの偏差を求める過程と、該好ましい腸内常在菌を実現するために必要な食生活を求める過程と、前記必要な食生活と対象者の食生活との偏差を求めて出力する過程とを含むことにより、健康増進のための食事を支援する。 (もっと読む)


【課題】親水性溶媒中で凝集が生じにくく、且つ優れた分散性を発揮する無機質粒子を得るために使用されるオリゴマーを提供する。
【解決手段】オリゴマーは、下記化学式に示す構造を有し、数平均分子量が500〜10000の範囲である。


はC2n+1(1≦n≦15)を、x及びyはx:y=1:99〜60:40を満たす数を示す。 (もっと読む)


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