株式会社CDMコンサルティングにより出願された特許

1 - 10 / 12


【課題】既存の放射線物質による汚染に対処する。
【解決手段】放射性物質を含む土壌と水、水溶性液体又はそれらの混合物を容器内に収容し、加熱処理する前に土壌をその表面を覆う程度以上に水、水溶性液体又はそれらの混合物で浸した上で、その容器を密閉した状態で水、水溶性液体又はそれらの混合物の亜臨界状態で土壌を加熱処理する工程、及び、流体分と固形分に分ける工程を備える。 (もっと読む)


【課題】既存の放射線物質による汚染に対処する。
【解決手段】放射性物質を含む下水汚泥を爆砕処理、水熱処理、または、水熱処理及び爆砕処理する工程を経た後、少なくとも液分中の放射性物質を吸着剤により吸着させる工程からなり、放射性物質を含む下水汚泥中の放射性物質を集約する。 (もっと読む)


【課題】既存の放射線物質による汚染に対処する。
【解決手段】放射性物質を環境から取り込ませ或いは取り込んだ生物を爆砕処理、水熱処理、または、水熱処理及び爆砕処理する工程を経た後、少なくとも液分中の放射性物質を吸着剤により吸着させて、放射性物質を生活環境において安全レベルにまで低減する。 (もっと読む)


【課題】 過剰な太陽エネルギーを、栽培している植物に照り返すことなく、その場所から除去することによって、土地や植物の乾燥と温度上昇とを防止し、その結果、植物の光合成ひいては植物の育成を促進できる酷暑環境用農林資材としての使用方法を提供する。
【解決手段】 再帰反射部材1と、再帰反射部材1を構成する透明媒体4中に分散された蛍光剤2とを有し、蛍光剤2が光合成に有効な波長よりも短波長側の光を吸収し、光合成に有効な光を発するものであることを特徴とする酷暑環境用農林資材10としての使用方法。 (もっと読む)


【課題】間伐材の収集後の燃料原料として輸送する際の非効率を改善する燃料用間伐材の処理方法及び装置を提供。
【解決手段】燃料用間伐材の処理方法は、間伐材を水蒸気爆砕し、水蒸気爆砕間伐材を乾燥して原料して移送することを特徴とし、前記水蒸気爆砕は、温度200〜260℃、圧力2.0〜4.5MPaの下で、1分以上置いた後、圧力を開放して間伐材の細胞膜を水蒸気破裂させて間伐材を砕くものである。 (もっと読む)


【課題】本発明に係る低純度水から高純度水の製造方法は、海水を用いてガスハイドレートを経由して淡水を得る技術の問題点を究明し、その解決を図り、それを基にして、海水に限定せず、汚水を含めた低純度水から高純度水を得る。
【解決手段】ガスハイドレートを形成することのできる一種若しくは二種以上のガスと低純度水とを、低純度水の氷点より高い温度であって且つガスハイドレートを形成する条件下で接触させて、低純度水に懸濁する固体のガスハイドレートを得る工程と、ガスハイドレート状態を実質的に維持しつつ、ガスハイドレート形成過程で用いた低純度水を脱水し、ガスハイドレートに付着する成分を洗浄水で洗浄する工程と、ガスハイドレート状態よりも高温あるいは低圧にすることにより、ガスハイドレートをガスと高純度水にする工程と、をこの順序で行なう。 (もっと読む)


【課題】バイオディーゼル燃料(BDF)製造の際、副生するグリセリンを必要以上の処理コストを要せずに、効率的に、副産物のグリセリンを有効利用する技術を提供する。
【解決手段】油脂とアルコールを均一系アルカリ触媒存在下でエステル交換反応によりバイオディーゼル燃料油を製造する過程で得られるグリセリンと、この製造過程で用いられた活性白土とを含有し、pHを6〜8とすることを特徴とする燃料用混合物。 (もっと読む)


【課題】 天然及び使用済みクリソタイルを反応分解して無害化し、更には再利用できる無害化したクリソタイル変性物の製造方法を提供。
【解決手段】 本発明のクリソタイル変性物の製造方法は、反応器に天然または使用済みのクリソタイル、低級アルコール、水及びアルカリを投入して該低級アルコールが超臨界流体にある状態下で反応させた後に、該反応物を該臨界状態から大気圧下に解放しつつ再形成することを特徴とし、またそれによって得られる無害化させたクリソタイル変性物の製品である。 (もっと読む)


【課題】バイオディーゼル燃料製造に用いられるカラム容器に充填される複数種の吸着剤を混合、梱包する過程で粉塵を撒き散らさず、しかも焼結のように粉体を固結する過程で活性白土や活性炭の吸着性能を失うことがないバイオディーゼル燃料製造用カラム吸着剤及びその製造方法を提供すること。
【課題手段】バイオディーゼル燃料の原料油脂に、触媒とアルコールを添加混合し、エステル交換反応を後に触媒、その他の不純物の除去のために使用されるバイオディーゼル燃料製造用カラム吸着剤において、複数種の吸着剤組成物100質量部が、酸化マグネシウムと水酸化マグネシウムの少なくとも一種よりなるバインダー2〜10質量部により一体成形されたものであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 遊離脂肪酸等が種々の割合で含まれる酸価の異なる種々の油脂原料から出来る限り高効率にバイオディーゼル燃料を得ること、また、その他の副生成物の有効利用ができ、また環境汚染などを起こすことのないシステムとすることのできるバイオディーゼル燃料の製造方法を提案する。
【解決手段】 油脂原料からバイオディーゼル燃料を製造する製造方法において、油脂原料が遊離脂肪酸を設定量以上含むか否かを選別し、該原料の遊離脂肪酸が設定量未満の油脂原料であれば、アルカリ触媒法により低級アルコールでエステル交換反応させるエステル交換反応工程で処理し、該原料が遊離脂肪酸を設定量以上含む場合に、該遊離脂肪酸をエステル化するエステル化反応工程4で処理し、エステル交換反応工程及び/又はエステル化反応工程で得られる脂肪酸アルキルエステルを精製する燃料精製工程を含み、上記エステル交換反応工程の留去部で生じた遊離脂肪酸を油脂原料として再使用し、または、上記エステル化反応工程で生じるグリセリド未反応物を油脂原料として再使用することを特徴とするバイオディーゼル燃料の製造方法。 (もっと読む)


1 - 10 / 12