説明

独立行政法人国立高等専門学校機構により出願された特許

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【課題】遮水性や強度等の性能を向上させた上で安価な遮水材を提供する。
【解決手段】本遮水材10は、フライアッシュと、ベントナイトとを含んでいるので、石炭を燃料として用いる火力発電所において、燃焼時に大量に生成される不要なフライアッシュを有効利用することができ、該フライアッシュの廃棄料を含めた遮水材10の築造費のトータルコストを低減することができる。また、該フライアッシュにベントナイトを加えることで所望の遮水性の確保することができる。 (もっと読む)


【課題】高い柔軟性を示し、且つ高耐熱性、高感度で、高い解像度が可能であると共に、さらに感光剤の溶解性及び塗布性が改良されたノボラック型フェノール樹脂及びその製造方法、並びにそれを用いた感光性組成物(特にフォトレジスト組成物)を提供する。
【解決手段】m−クレゾール及びp−クレゾールの少なくとも1以上を含有する1価フェノール成分(a)と、炭素数が3以上の脂肪族ポリアルデヒド(b1)と炭素数が2以上の脂肪族モノアルデヒド(b2)とを含有するアルデヒド成分(b)とを縮重合反応して得られるノボラック型フェノール樹脂であって、ノボラック型フェノール樹脂のモル比[ポリアルデヒド(b1)に起因するセグメント/モノアルデヒド(b2)に起因するセグメント]が、80/20〜10/90であることを特徴とするノボラック型フェノール樹脂である。 (もっと読む)


【課題】空間電荷分布の測定と同時に音響インピーダンスを考慮した信号補正をリアルタイムに行って、誘電体材料中で音波の減衰が大きい試料や音響的性質の異なる誘電体試料を重ねた多層誘電体においても正確な空間電荷分布を得る。
【解決手段】音響インピーダンス顕微鏡を用いて、試料をセットしていない状態で、圧電素子と接続された第1電極界面で反射する音波の大きさを測定し、第2電極を前記第1電極上にセットし反射する音波を測定し、試料を第1電極上にセットし音波の反射波形を測定するステップと、各種音響インピーダンスを算出し、試料の厚さ、各種音響インピーダンスに基づいて音波の減衰率αを算出するステップと、空間電荷分布測定装置に試料をセットし空間電荷分布の測定信号P(t)を測定し、試料厚さdおよび減衰率αに基づいて、測定信号P(t)が補正された空間電荷分布P(z)を求める補正ステップを含む。 (もっと読む)


【課題】好気性条件であるか嫌気性条件であるかを問わず、アゾ系染料などの難分解性物質を効率よく分解することのできる新規微生物、及び、当該微生物を用いてアゾ系染料などの難分解性物質を含有する着色廃水を効率よく脱色でき、従来の廃水処理工程に応用が可能な着色廃水処理方法を提供する。
【解決手段】好気性条件下でアゾ系染料分解能を有するバチルス属(Bacillus属)に属するバチルス アシディセラー KM(Bacillus acidicelerKM;FERM P−22161)と命名された微生物、及び、この微生物を用いて好気性条件と嫌気性条件とを組み合わせる着色廃水処理方法。 (もっと読む)


【課題】熱電変換素子から発生する起電力を最大化できる電流×電圧の最大電力点あるいは最適動作点を自動で求めて負荷や蓄電池に出力する。
【解決手段】熱電素子から出力される起電力の電流Iを検出、測定する手段と、電圧Vを検出、測定する手段と、前記電圧V、電流I及び熱電素子の内部抵抗Rとから出力電力VIと熱電素子の内部損失RIとを比較演算する手段と、この比較演算された判定値により、PWMによる出力パルスのパルス波の幅W或いはデューティ値Dを変更するコンバート手段とを有する。判定値1=VI−RI或いは判定値2=V−RIの関数を用いて、コンバータの電流スイッチを制御するPWMのパルス幅Wまたはデューティ値Dを変更する。 (もっと読む)


【課題】効率的に生体高分子を結晶化させる結晶化促進方法を提供する。
【解決手段】
タンパク質を含む生体高分子の結晶化装置による生体高分子の結晶化促進方法である。結晶化装置は、生体高分子の結晶化溶液と、結晶化溶液に直接平行に接するように面状に形成された透明導電体電極と、透明導電体電極に挟持され、結晶化溶液を保持するための電気絶縁部材と、前方小角散乱又は後方小角散乱を検出する散乱光検出部と、散乱光検出部により検出された信号を分析する制御解析部とを備える。この上で、透明導電体電極により、結晶化溶液に対してほぼ一様な電場を印加する。次に、散乱光検出部により、結晶化溶液に光を照射して結晶化溶液からの前方小角散乱光又は後方小角散乱光を測定する。そして、制御解析部により、前方小角散乱光又は後方小角散乱光の強度に基づいて、結晶化溶液の状態を分析する。 (もっと読む)


【課題】小径の管や薄肉の管であっても研磨後の管内面の真円度を確保できる磁気内面研磨装置および磁気内面研磨方法を提供することを課題とする。
【解決手段】磁石20および非磁性のスペーサ21を有する加工ヘッド2と、加工ヘッド2を回転させる回転機構4と、加工ヘッド2を非磁性の管7内へ押し出す推進機構5と、回転機構4および推進機構5において発生する駆動力を加工ヘッド2へ伝達する伝達機構3と、を備えた磁気内面研磨装置1であって、磁石20とスペーサ21とが管7の長手方向に交互に配置した磁気内面研磨装置1とする。また、磁性粒子60および非磁性粒子61を分散させた媒体62を加工ヘッド2へ供給する分散媒体供給機構6を設けることもできる。 (もっと読む)


【課題】レーザー光の照射位置の制御や照射位置の制御にかかる装置レイアウトの自由度を向上する。
【解決手段】カメラ10と、レーザーポインタ20が照射するレーザー光の照射位置を含む範囲をカメラ40が撮像するようにレーザーポインタ20とカメラ40とを載置され、レーザーポインタ20とカメラ40とを一緒に回動させるポインタマニピュレータ30と、ポインタマニピュレータの回動を制御する制御装置50と、を備え、制御装置50は、カメラ40が撮像する画像P2とカメラ10が撮像する画像P1とを取得し、画像P2内における画像P1の位置を特徴点マッチングにより特定し、画像P1と画像P2と前記位置とに基づいて、ポインタマニピュレータ30の回動を制御する。 (もっと読む)


【課題】単に下方から上方に向かう上昇気流以外の力を利用して、不良品カプセルと良品カプセルとを選別する確率を高めること。
【解決手段】カプセルが通行する通行板と、通行板の一部に形成された気流通過部の下方から上方に向かう上昇気流を導く通路となる気流形成フードとを備え、良品カプセルと不良品カプセルとを選別するカプセル選別装置において、カプセルが自重で通行板上を移動するような傾斜状態で通行板を支持し、カプセルを通行板から飛び上がらせて上昇気流中に突入させるジャンプ台を通行板に備えることを特徴とするカプセル選別装置。 (もっと読む)


【課題】グランド電極を部分的に被覆することで線電極前後で非一様な放電を発生し、正味の流体移動を実現するグランド電極被覆方式のイオン風発生装置等を提供する。
【解決手段】電極間に高電圧を印加することでコロナ放電により誘起されるイオン風を発生させるイオン風発生装置1において、グランドに接続され、対向して配設される一対の平板状のグランド電極11a,11bと、グランド電極11a,11bが対向している対向空間領域12内に各グランド電極11a,11bに対して平行に配設され、高電圧が印加される線状の線電極13と、一対のグランド電極11a,11bにおける対向面に、当該対向面の一部であってイオン風の出力方向の上流側の位置に配設される絶縁カバー15と、線電極13に電圧を印加する電圧印加部14とを備える。 (もっと読む)


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