説明

独立行政法人国立高等専門学校機構により出願された特許

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【課題】ジメチルスルホキシドを使用することなく、さらには動物に由来する血清や血清由来成分を使用することなく、長期にわたって細胞を凍結しておくことが可能な、細胞の凍結保存液の提供。
【解決手段】ジメチルスルホキシド代替物としてのフルクタンを有効成分とする、細胞の凍結保存液およびそれを用いた凍結保存方法。 (もっと読む)


【課題】蓄冷器の軸方向垂直断面に少なくとも2種類の粒状蓄冷材を分離させた状態で収容するとともに、それにより少なくとも2種類の粒状蓄冷材を組み合わせて蓄冷器内に収容する際に、蓄冷器の軸方向断面における粒状蓄冷材の配置の自由度を大幅に高めることができる蓄冷器を提供する。
【解決手段】筒体9内に少なくとも2種類の粒状蓄冷材14,15,16を互いに分離させた状態で収容してなる蓄冷器であって、この蓄冷器の軸方向における領域の少なくとも一部は、蓄冷器100Aの軸方向垂直断面に少なくとも2種類の粒状蓄冷材15,16が分離された状態で配置されることを特徴とする蓄冷器100Aによる。 (もっと読む)


【課題】 アレルギーの発症に関わるIgE抗体の生産を抑制する物質を、効果的にスクリーニングするための手法を提供することを課題とする。
【解決手段】 IgE抗体の生産を抑制するアレルギー発症モデル培養系を利用せず、それに相関するNOV由来タンパク質の発現量減少をヒトTリンパ球性白血病細胞株Molt−4を利用して計測するか、又は、NOV由来タンパク質そのものと被検物質との結合能を測定することにより、新規に方法として、抗アレルギー因子を迅速、簡便にスクリーニング可能にする方法である。これにより、一般的な細胞培養環境で無限増殖する細胞株を利用することで、被検物質の抗アレルギー作用の再現誤差をなくすと同時に、生化学的な物質結合性を利用して計測可能とする。 (もっと読む)


【課題】 アレルギーの発症に関わるIgE抗体の生産を抑制することにより、効果的にアレルギー症状を抑制する抗アレルギー物質等を提供することを課題とする。
【解決手段】 イチゴ由来のグリセロアルデヒド3リン酸を含む抗アレルギー物質や医薬品(抗アレルギー剤)・食品(機能性食品)は、ステロイドのような副作用を示さず、日常的に食事などにより摂取可能で、アレルギー症状を緩和可能である。 (もっと読む)


【課題】両手がふさがった状態でも、正解文字列と実際に記載されている文字列との照合作業を音声により行うことを可能とする音認識装置の提供。
【解決手段】装着者の音声を検出するマイクロフォンと、装着者に音声情報を伝達するスピーカと、正解文字列を読み取るための読取装置と、処理装置と、を備えるハンズフリー型の音声認識装置であって、処理装置が、装着者の読み上げた文字列を音声認識処理し、読取装置で読み取った正解文字列とのマッチングを行い、マッチングの判定結果を出力することを特徴とする音声認識装置。 (もっと読む)


【課題】卵殻膜の新しい利用方法、即ちフォトクロミック分子担持体としての利用方法などを提案する。
【解決手段】卵殻膜にフォトクロミック分子が吸着された構成を有する、フォトクロミック分子担持体とした。このとき、フォトクロミック分子をスピロピラン系化合物とすることが好ましい。また、上記フォトクロミック分子担持体の製造方法としては、有機溶剤に分散させたフォトクロミック分子からなるフォトクロミック分子溶液を、卵殻膜に塗布した後、フォトクロミック分子溶液に含まれる有機溶剤を蒸発させる方法が好適である。卵殻膜への塗布は、フォトクロミック分子溶液を卵殻膜に滴下させて行うことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】
各種の汚染物質等を含む被処理液体を、効率良く、かつ、低コストで処理して浄化できる小型で簡便な構造を有する液体処理装置を提供する。
【解決手段】
電圧印加電極と接地電極とを有する気体放電部と、これに一体的に直結した微細気泡発生部と、特定の気体又は複数種類の気体を混合して成る混合気体を前記気体放電部に導入する気体供給手段とを備え、前記気体放電部は両電極間における大気圧下での気体放電により気体をプラズマ等化させて活性化ガスを発生させ、該活性化ガスを失活させぬよう直ちに前記微細気泡発生部に自吸させ、活性化ガスを微細気泡化して被処理液体中に供給することにより、活性化ガス中のプラズマ等と被処理液体中の被処理物質とを効率的に反応させて除去できる液体処理装置。 (もっと読む)


【課題】正極物質として利用可能な、新規なジスルフィドポリマーの製造方法、及び、新規なジスルフィドコポリマーを提供する。
【解決手段】下記式(1)で示される2個以上のチオスルホン酸エステル結合(−S−SO−)を有するチオスルホン酸エステルモノマーと、下記式(2)で示される2個以上のチオール基(−SH)を有するチオールモノマーとをアミン類の存在下で混合して、下記式(3)で示される構造を有するジスルフィドポリマーを合成する。A及びBは有機基であり、異なっている場合には、ジスルフィドコポリマーが得られる。合成を無溶媒条件で行うことができる。
A(−S−SO−R (1)
B(−SH) (2)
(−S−A−S−S−B−S−) (3) (もっと読む)


【課題】測定可能な物理量の範囲を低コストで広げることを実現したセンサ用光ファイバを提供することを目的とする。
【解決手段】センサ用光ファイバ10のコア11には、複数の反射領域21〜2nを有するFBG20が形成されており、各反射領域21〜2nは、コア11に形成された複数の格子部30をそれぞれ含んでいる。各反射領域21〜2nにおいて、格子部30同士の間隔であるグレーティング周期は互いに異なる周期Λ1〜Λnとなっており、各反射領域21〜2nの反射スペクトルが互いに異なる放物線状となる。また、各反射領域21〜2nの反射スペクトルのうち、波長方向において互いに隣り合う反射スペクトルは重なり合っている。それにより、FBG20全体の反射スペクトル20は、反射強度が短波長側から長波長側に向かって漸次高くなる略三角形状となる。 (もっと読む)


【課題】多点温度測定及び広範囲の温度測定を低コストで行うことを実現した温度測定システムを提供する。
【解決手段】温度測定システム10は一本の光ファイバ11を備えており、光ファイバ11のFBG21,22,23,・・・,2nが被測定部31,32,33,・・・,3nにそれぞれ設けられている。光ファイバ11の一端に接続された光源12は、各FBGの反射帯域より広帯域であり且つ連続的なスペクトルの光を、入射光として光ファイバ11に入射する。測定手段13は、各FBGを通過した透過スペクトルの帯域幅を含む帯域を測定可能となっており、入力される透過スペクトル中に示される各FBGの反射スペクトルの移動量に基づいて、対応する被測定部の温度が測定される。 (もっと読む)


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