説明

独立行政法人国立高等専門学校機構により出願された特許

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【課題】センサ全体を大型化することなく、簡単な構成で温度補償を行うことを実現したFBGひずみセンサを提供することを目的とする。
【解決手段】FBGひずみセンサ1は、FBG3が形成された光ファイバ2と、光ファイバ2を被測定部Wに固定するための温度補償部材11とを備えている。光ファイバ2と温度補償部材11とは、これらが当接する全面において接着剤12によって固定されている。一方、温度補償部材11と被測定部Wとは、温度補償部材11の両端部において接着剤13によって固定されている。温度補償部材11は、熱膨張係数がゼロである材料から形成されており、FBG3の伸縮が温度補償部材11によって拘束されている。したがって、雰囲気温度に応じたFBG3の熱膨張は温度補償部材11によって抑制された状態となっており、被測定部Wに生じるひずみのみがFBG3に印加される。 (もっと読む)


【課題】ベース金属層と被覆金属層との間の相互拡散や、ベース金属層の合金成分の酸化を防止するための中間層が低コストにて形成された水素分離膜と、その製造方法と、この水素分離膜を備えた水素製造装置を提供する。
【解決手段】5A族金属又はその合金よりなるベース金属層12と、該ベース金属層12の表面に形成された中間層13と、該中間層13上に形成された被覆金属層14とを有する水素分離膜11において、該中間層13はベース金属層12を陽極酸化することにより形成されたものであることを特徴とする水素分離膜11。ベース金属層12を陽極酸化して中間層13を形成する工程と、中間層13の上に被覆金属層14を形成する工程とを有することを特徴とする水素分離膜11の製造方法。この水素分離膜11を備えた水素製造装置。 (もっと読む)


【課題】雑音環境下における対象音の音区間を検出可能とする音認識方法及び装置の提供。
【解決手段】雑音環境下における周期定常性を持つ対象音の音区間を検出可能とする音認識方法であって、音入力手段によりアナログ音響信号を採取し、フレームによって構成されるデジタル波形信号に変換する第1ステップと、デジタル波形信号をフレーム単位で解析して自己相関関数及び2次自己相関関数を算出する第2ステップと、各フレームについて算出した2次自己相関関数の差分絶対値の和が予め設定した閾値を超える範囲を音区間と判定する第3ステップと、を有することを特徴とする音認識方法およびその装置。 (もっと読む)


【課題】あらゆる電気設備等の回線や回路における電気的障害を緩和又は消去するため共振特性を抑制する装置又は方法を提供する。
【解決手段】四角い抵抗付ループのロの字型SRG1にはループの1か所に抵抗器2が接続されている。その接続点を一方がAで、もう一方をA’とする。このループ上の1点から延長線3を延ばし接地極4へ繋げるものとする。前記抵抗器2を挿入することで、可能な限りQ値を下げ、反射波の反射電力を出来る限り小さくする。また、このループから接地を得た機器5で地絡事故発生しても、機器5の地絡電流は先の抵抗器2を経由せずにこの接地ループから接地極4へ流れる。したがって、この抵抗器2は地絡電流を阻害することはなく、機器5に触れている人身等の安全を確保できる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で押し付け力の調整性能に優れる硬さ試験機を提供する。
【解決手段】硬さ試験機1は、凹部空間102aが形成される第1の部材102と、凹部空間102aに収容される試料台11と、凹部空間102aを覆う撓み板12と、第1の部材102とともに撓み板12を挟持し、撓み板12に接する空間101aが形成される第2の部材101と、撓み板12の撓みに応じて試料台11上の試料Sに押し込まれる圧子13と、撓み板12によって閉じられた凹部空間102aを減圧するための排気系14と、排気系14によって減圧された凹部空間102aの圧力を測定する真空計15と、を備える。 (もっと読む)


【課題】モンテカルロ計算の収束性が良い擬似乱数列を、多くの乱数列の中から選別するシード選別装置、シード選別方法、シード選別プログラムを提供する。
【解決手段】コンピュータにより、擬似乱数を生成する際のシード(種)を選別する乱数シード選別装置、乱数シード選別方法、乱数シード選別プログラムにおいて、モンテカルロ計算の収束性が良い擬似乱数列を、多くの乱数列の中から選別する選別部を有し、当該収束性の良い擬似乱数列をシード(種)により識別する。 (もっと読む)


【課題】人間の手の動き等をトレースするためのロボットハンドを提供する。
【解決手段】プーリ53を介して配置した形状記憶合金繊維51に流す電流によるジュール熱で形状記憶合金繊維51を収縮させて関節を動かすことを可能とするロボットハンドである。形状記憶合金繊維51に流す電流値は、トレース先の関節33・34に対応する位置に設置した圧電素子35・36により発生される電圧を利用し、電気回路によって制御する。形状記憶合金繊維51の収縮量は、形状記憶合金繊維の収縮量−電流間の非線形生を利用することで調整可能なため、厳密な動作を簡便かつ軽量な機構および単純な制御方法にてトレース可能である。 (もっと読む)


【課題】手首に負担をかけずに上り下りできる手すりを提供する。
【解決手段】らせん形手すり3は、階段1の右側の壁2に設置されている。らせん形手すり3は、踏面11の先端間の距離L3と同じ長さのピッチPを有したS巻のらせん状に形成されており、階段1の傾斜に合わせて中心線Oを傾斜させて配置されている。らせん形手すり3は、踏面11の先端部において、平面視及び正面視で中心線に対して20°〜40°の角度で交差して延び、側面視で最も傾斜角度が大きくなる部分において水平面に対し30°〜70°の傾斜角度となるよう、水平方向に延びた部分から階段1の下側に延びるように設置されている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、多軸状態で精度のよい負荷試験を行うことができる多軸負荷試験装置及び方法を提供することを目的とする。
【解決手段】多軸負荷試験装置は、供試体100を収容する収容孔50が形成されるとともに収容孔50に収容された供試体100の周囲に作動油を貯留する圧力容器部5、供試体100に対して軸方向に荷重を印加する軸圧印加部6、軸圧印加部6に取り付けられるとともに供試体100の内部空間に貯留する作動油により供試体100に内圧を印加する内圧印加部7、供試体100を軸方向に移動させて作動油により供試体100の外周に外圧を印加する外圧印加部8、外圧印加部8に取り付けられるとともに外圧印加部8の作動体82を回転させて作動体82に接続固定された供試体100にねじり荷重を印加するねじり印加部9を備えている。 (もっと読む)


【課題】LEDの発光制御において、より自然に近いゆらぎ(例えば、ろうそくの炎のゆらぎ)を持った発光を実現することができるLED発光制御装置を提供する。
【解決手段】光の輝度を表すデジタルデータを保持する輝度データ保持手段110と、前記デジタルデータを順次読み出す輝度データ読出手段と、読み取ったデジタルデータに対し、マイクロコンピュータ上で動作するプログラムにより、ΔΣ処理を行うΔΣ処理手段120と、前記ΔΣ処理手段120により復調されたデータから、高周波ノイズを除去する高周波ノイズ除去手段と、高周波ノイズを除去したデータに基づいてLEDを発光させるLED発光手段とを備える。 (もっと読む)


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