説明

独立行政法人国立高等専門学校機構により出願された特許

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【課題】締付け力が均一でかつ高精度であるボルト等のねじ類の締付け方法、およびそれに用いる装置を提供すること。
【解決手段】ねじの締め付けにおける摩擦力の影響を減少させるために、振動による摩擦力低減効果を利用すること、振動の効果を高めるために振動の共振を利用すること、振動体の振動を妨げないために振動の節で支持することを特徴とするねじ類の締付け方法である。振動は、振動子1が発生させ、それにより振動体2を共振させる。ボルトまたはナットを、共振による振動振幅が極大となる位置12に置いて加振することによって、振動による摩擦低減効果を高めて締付けを行う。レンチを回転させる支持部4を、振動振幅が極小となる位置13にすることによって、振動への妨げを最小にして締付を行う。 (もっと読む)


【課題】 調律対象音以外の音が存在するような環境下では、正確な調律を可能とする有音程の膜鳴打楽器の調律方法および装置の提供。
【解決手段】 可撓性を有するシート状圧電センサを膜鳴打楽器の膜に配置して膜の振動を電気信号に変換し、当該電気信号を処理する電子回路により音名を判別することを特徴とする有音程の膜鳴打楽器の調律方法およびその装置。好ましくは、前記圧電センサが、カンチレバータイプの圧電フィルムセンサである。 (もっと読む)


【課題】小型で持ち運びやすく、設置場所に制限されない装置が実現可能となる、PDを用いた波長スペクトル検出方法を提案することにある。
【解決手段】任意の光の波長スペクトルφ(λ)を検出する方法であって、フォトダイオードの光電変換領域に前記任意の光を入射可能に構成するとともに前記任意の光の入射方向に電界を印加して光電流を生じさせるように構成し、前記任意の光の入射後若しくは遮断後における出力である光電流値の過渡応答I(t)を検出し、この過渡応答I(t)に基づいて、前記任意の光の波長スペクトルφ(λ)を計算することにより求める。 (もっと読む)


【課題】水素ガスを効率的に回収するとともに、さらにメタン発酵の前処理として水素発酵を利用することで効率的な発酵処理を実現する。
【解決手段】本発明の水素生成方法は、エタノール発酵が実質的に生じていないりんご圧搾残渣を発酵タンク100に供給し、前記りんご圧搾残渣に含まれる糖質およびペクチンから水素生成細菌による発酵により水素が生成されることを特徴とする。また、発酵タンクで処理された内容物をさらに二段目の発酵タンクに少しずつ供給することでメタン発酵を効率的に行う。 (もっと読む)


【課題】従来の最高レベルの回路素子と同等の回線数を提供できかつ小型・低コストな超狭帯域光フィルタを提供する。
【解決手段】本発明の光ファイバ型フィルタは、第一の光ファイバ内に描画された光ファイバブラッググレーティングFBGと、第二の光ファイバの端面に構成された広帯域ミラーWM、及びこれらを接続するための接続用部品を有することを特徴とする。また、光ファイバ内に描画された光ファイバブラッググレーテフィングFBGと該光ファイバの端面に構成された広帯域ミラーWMとを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】振動測定時における温度補償を行いつつ、小型化することを実現したFBG振動センサを提供することを目的とする。
【解決手段】FBG振動センサ1は、振動体Wに固定端2b側が固定される板バネ2を備えている。板バネ2の自由端2c側には錘4が設けられており、振動体Wの振動に同期して板バネ2が弾性変形する。また、板バネ2の上部表面2a上には、FBG5が形成された光ファイバ3が固定されている。光ファイバ3は、FBG5を間に挟む一対の接着剤7a、7bによって板バネ2に固定されており、FBG5にはプリテンションFが作用している。振動体Wの振動は、板バネ2の弾性変形に応じてFBG5に生じるひずみに基づいて測定される。また、板バネ2は、光ファイバ3の熱膨張係数と同一の熱膨張係数を有しており、FBG5に作用するプリテンションFが一定に保たれる。 (もっと読む)


【課題】雰囲気温度に応じた温度補償を行いつつ、小型化することを実現したFBGひずみセンサを提供することを目的とする。
【解決手段】FBGひずみセンサ1は、FBG3が形成された光ファイバ2と、光ファイバ2を被測定部Wに固定するための温度補償部材11とを備えている。光ファイバ2と温度補償部材11とは、これらが当接する全面において接着剤12によって固定されている。一方、温度補償部材11と被測定部Wとは、温度補償部材11の両端部において接着剤13によって固定されている。温度補償部材11は、光ファイバ2の熱膨張係数に対して正負が逆となる値の熱膨張係数を有する材料から形成されており、ひずみ量の測定時において、雰囲気温度に応じたFBG3の熱膨張と光ファイバ2の屈折率変化との影響による反射光L2の波長のシフト量を相殺可能となっている。 (もっと読む)


【課題】振動測定時における温度補償を行いつつ、小型化することを実現したFBG振動センサを提供することを目的とする。
【解決手段】FBG振動センサ1は、振動体Wに固定端2b側が固定される板バネ2を備えている。板バネ2の自由端2c側には錘4が設けられており、振動体Wの振動に同期して板バネ2が弾性変形する。また、板バネ2の上部表面2a上には、FBG5が形成された光ファイバ3が固定されている。光ファイバ3は、FBG5を間に挟む一対の接着剤7a、7bによって板バネ2に固定されており、振動体Wの振動に伴う板バネ2の弾性変形に応じて、FBG5が伸縮するようになっている。板バネ2は、光ファイバ3の熱膨張係数に対して正負が逆の値となる値の熱膨張係数を有しており、雰囲気温度に起因して生じるブラッグ波長のシフトは、板バネ2の熱膨張によって相殺される。 (もっと読む)


【課題】経口投与可能な血中コレステロール低減剤の提供。
【解決手段】プロピオン酸菌の菌体を有効成分として含む血中コレステロール低減剤。 (もっと読む)


【課題】左手系差動伝送線路を用いたコモンモードフィルタを無線通信機器に適合させるために、左手系差動伝送線路の構造を改善し、小型化ならびに薄型化を図る。
【解決手段】D−CRLH(デュアル型右手/左手複合)差動伝送線路を構成するために、平面導体パターンを利用した構造により、集積回路技術に適合したコモンモードフィルタを実現する。左手系差動伝送線路は、第1の伝送線路L1と、第2の伝送線路L2で構成された差動伝送線路である。第1の伝送線路L1は、Aパターン部L1AとBパターン部L1BとCパターン部L1Cから構成される。また、第2の伝送線路L2は、第1の伝送線路L1と同様に、Aパターン部L2AとBパターン部L2BとCパターン部L2Cから構成される。伝送線路は、本構造を基本構造(ユニットセル)とし、これを複数縦続接続させることで構成された差動伝送線路により解決する。 (もっと読む)


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