ビオメリューにより出願された特許

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【課題】エステラーゼ活性を用いたStreptococcus agalactiaeの検出方法の提供。
【解決手段】(i)エステラーゼ基質、及び、(ii)α−グルコシダーゼ基質、ホスファターゼ基質、β−セロビオシダーゼ基質、N−アセチルグルコサミニダーゼ基質及びβ−グルコシダーゼ基質から選択される少なくとも1つの酵素基質を含む、反応培地を提供する。 (もっと読む)


【課題】耐性微生物の特異的検出用の培地。
【解決手段】本発明は、
・微生物の第一の分類群に属しかつ第一の治療に対する第一の耐性機構を少なくとも備える第一の群の微生物、
・微生物の第二の分類群に属しかつ第二の治療に対する第二の耐性機構を少なくとも備える第二の群の微生物、
・前記第一及び第二の治療に耐性でない第三の群の微生物
を含む生物試料において3群以上の微生物を区別するための二種の培地の組み合わせの使用であって、
前記二種の培地の組み合わせが、
a.前記第一の群の微生物の少なくとも第一の酵素活性又は代謝活性を検出するための少なくとも一種の第一の基質、
b.前記第一の群の微生物と前記第二の群の微生物とを区別するための少なくとも二種のマーカー、
c.前記第三の群の微生物に有効な少なくとも一種の抗微生物剤
を含む
ことを特徴とする使用に関する。 (もっと読む)


【課題】耐性微生物の特異的検出用の培地。
【解決手段】本発明は、
・微生物の第一の分類群に属しかつ第一の治療に対する第一の耐性機構を少なくとも備える第一の群の微生物、
・微生物の第二の分類群に属しかつ第二の治療に対する第二の耐性機構を少なくとも備える第二の群の微生物、
・前記第一及び第二の治療に耐性でない第三の群の微生物
を含む生物試料において3群以上の微生物を区別するための二種の培地の組み合わせの使用であって、
前記二種の培地の組み合わせが、
a.前記第一の群の微生物の少なくとも第一の酵素活性又は代謝活性を検出するための少なくとも一種の第一の基質、
b.前記第一の群の微生物と前記第二の群の微生物とを区別するための少なくとも二種のマーカー、
c.前記第三の群の微生物に有効な少なくとも一種の抗微生物剤
を含む
ことを特徴とする使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、化学式(I)で表される化合物の新規な調製方法に関するものである。


但し、
−X は、ビオチン又は


−Y は、ビオチン又は


−Z は、ビオチン又は


−V は、ビオチン又は


である。また、本発明は、化学式(I)で表される化合物及びそれらの臨床診断及び産業診断への使用に関する者である。 (もっと読む)


【課題】質量分析によるタンパク質の新規な定量方法の提供。
【解決手段】本発明は、サンプル中の標的タンパク質を定量的に検出するための方法であって、二次フラグメントイオンを検出し、一連の定量的測定値を得、少なくとも1つの上記定量的測定値を、生成したプロテオタイピックペプチドの量及び上記サンプル中に存在する上記標的タンパク質の量と相関付けを行い、ここで、選択された質量(m/z)の一次フラグメントイオンは、プロリン及び/又はヒスチジンを1番目に有する二価ペプチドであることを特徴とする、方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも一つのケイ質化合物を含む、レジオネラ属バクテリアの培養および/または同定および/または検出のための反応培地であって、前記ケイ質化合物が非極性シリカであることを特徴とする反応培地に関する。本発明はレジオネラ属バクテリアの培養および/または同定および/または検出のための、少なくとも一つのケイ質化合物を含む反応培地の使用にも関する。 (もっと読む)


本発明は、セファロスポリン系統に属する第1の抗生物質と第2の抗生物質の所与の組合せの2つの抗生物質を含んでなる、メチシリン耐性黄色ぶどう球菌(MRSA)バクテリアを検出および/または同定するための反応培地であって、前記第1の及び第2の抗生物質はそれぞれ抑制濃度以下である反応培地に関する。 (もっと読む)


本発明は、α−グルコシダーゼのための2つの酵素基質の組合せを含む黄色ブドウ球菌(スタフィロコッカス・アウレウス)バクテリアを検出および/または同定するための反応培地に関する。 (もっと読む)


本発明は、黄色ブドウ球菌細菌の増殖、検出、同定および/または測定のための特異的培養培地であって、それがホスホリパーゼCの少なくとも1つの蛍光性、発色性または発光性基質を含むことを特徴とする、培地に本質的に関する。該培地は、黄色ブドウ球菌とコアグラーゼ陰性ブドウ球菌との区別を可能にする。 (もっと読む)


式(C)または(D)


[式中、
・Rは、特に検出可能な標識を表し、
・RおよびRは、互いに独立であり、H、NO、Cl、Br、F、I、OR、SR、NR、R、NHCOR、CONHRまたはCOORを表し、ここで、Rはアルキルまたはアリールであり、
・Rは、H、アルキル基またはアリール基を表し、
・Lは、リンカーアームである]
により表される標識化試薬。
本発明はまた、標識化試薬の合成、生体分子の標識化方法、前記方法により得られた標識された生体分子、一本鎖または二本鎖核酸の標識化および断片化の方法、前記方法により得ることが可能な標識された核酸、標識された核酸を含有する標的核酸を検出するためのキット、試薬が結合された固体支持体および核酸を捕捉するための方法に関する。
本発明は、診断分野に好ましく適用される。 (もっと読む)


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