説明

有限会社ラン・コーポレーションにより出願された特許

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【課題】
薄いタイル材であっても表面のコーティングの収縮によって反り上がることなく、床に敷き詰めたときに施工面を平滑に維持できるタイル材を提供することを目的とする。
【解決手段】
床の上に複数敷き詰めて使用するタイル材であって、合成樹脂のベースシート10と、前記ベースシート10の上側に積層され表面にコーティングが施された合成樹脂の被覆シート20と、前記ベースシート10の下側に積層され引張張力が加わった状態に保たれる合成樹脂の支持シート30とから構成されてなるタイル材である。 (もっと読む)


【課題】
完全なリサイクルが可能でかつ形状が自在であり、さらに軽量であるため比較的粘着力の弱い粘着剤でも床に確実に固定できて、人が歩行しても剥がれ難く、目地に詰まったゴミを容易に排除できるタイル材であって、より低コストで製造可能な新規なタイル材を提供することを目的とする。
また、薄いタイル材であっても表面のコーティングの収縮によって反り上がることなく、床に敷き詰めたときに施工面を平滑に維持できるタイル材を提供することを目的とする。
【解決手段】
床の上に複数敷き詰めて使用するタイル材1であって、合成樹脂のベースシート10に、ベースシート10と同寸法に形成され表面にコーティングが施された合成樹脂の上部シート20が積層され、ベースシート10は上部シート20よりも厚く形成されてなる。 (もっと読む)


【課題】
本発明では、完全なリサイクルが可能でかつ形状が自在であり、さらに軽量であるため比較的粘着力の弱い粘着剤でも床に確実に固定できて、人が歩行しても剥がれ難い新規なタイル材を提供することを目的とする。また、印刷により色柄等を自由に設定でき、少ないロット数の要求に対しても臨機応変に対応できるタイル材を提供することを目的とする。さらに、目地に詰まったゴミを容易に排除でき、ワックス清掃による廃液処理及び汚れ問題を解決するタイル材を提供することを目的とする。
【解決手段】
床の上に複数敷き詰めて使用するタイル材1であって、紙又は合成樹脂の中間シート2の上下に、中間シート2よりも寸法が大きい合成樹脂シート3、4を積層させ、前記合成樹脂シート3、4の外縁33、43には中間シート2が挟み込まれた部位より降下して厚みの小さい目地凹部11を形成してなる。 (もっと読む)


【課題】被覆シート4aやタイル本体2aの材質、表面状態等に依存せず、かつ、紫外線や化学変化に対して接着剤等が変質しても、確実に被覆シート4aが剥離できるようにする。
【解決手段】タイル本体2aを被覆シート4aで被覆する際に、該被覆シート4aとタイル本体2aとの間に分離シート4bを配設し、かつ、これらに貼付けする。この分離シート4bは、面に沿った方向の引張強度分布が略一様で、厚み方向の引張強度分布が、その表裏面側の引張強度より中央部側で弱くなる引張強度分布を持つようにする。これにより被覆シート4aを被覆シート4aから引き離した際には、分離シート4bの一部が被覆シート4aに貼付いた状態で、他がタイル本体2aに貼付いた状態で分離して、被覆シート4aとタイル本体2aとの剥離を容易に、かつ、確実に行えるようになる。 (もっと読む)


【課題】 タイル自体のリサイクル性に優れ、かつ確実に保護材が剥離できて全体のリサイクル効率が向上した置敷タイルを提供すること、また、タイルと保護材における熱膨張率の差を小さくし、タイルの熱膨張等による不都合が生じないようにした置敷タイルを提供することを目的とする。
【解決手段】天然石膏を芯材とした石膏ボード、鉱物繊維を含む無機質複層材、又はケイ酸カルシウム水和物とバーミキュライトとを含む成形材を材料に形成されたタイル本体2と、タイル本体2を被覆して保護するための被覆シート4aと、被覆シート4aとタイル本体2との間に配設され、これら相互に貼り付けられて、被覆シート4aをタイル本体2から引き離した際には、一部がタイル本体2に貼り付いた状態で、他が被覆シート4aに貼り付いた状態で分離して、被覆シート4aとタイル本体2との剥離を可能にする分離シート4bと、を備えた置敷タイル1である。 (もっと読む)


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