説明

シーカ・テクノロジー・アーゲーにより出願された特許

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【課題】本発明者は、部品のコスト及び重量の増加を最小化しながら、構造部材の構造的完全性を向上させるカットアウト領域を有する構造部材の好ましい構成を提供する。
【解決手段】構造部材組立体は、ほぼ中空の構造部材(10)及び構造補強材(20)を含む。中空の構造部材(10)は複数の数のパネル(12、14)によって形成される。カットアウト領域(18)がパネル(12)によって完全に覆われないように、少なくとも1つのパネル(12)は、パネル(12)からパネルの内部に延在するカットアウト領域(18)を含む。構造補強材(20)は剛性キャリア(21)及び結合材(22)を含む。構造補強材(20)は前記カットアウト領域(18)にわたって構造部材(10)の内部に取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】本発明者は、キャリアに適用する結合材の改善された構成を有する補強材を提供し、結果的に補強材の性能を向上させること。
【解決手段】構造部材(20)に取り付けるための補強材(22)を開示する。補強材は少なくとも第1面(26)及び第2面(28)を有する剛性キャリア(24)を含む。第1面(26)は、第2面(28)にほぼ垂直である。結合材は両前記第1面(26)及び第2面(28)の上に配置される。補強材(22)は第1面(26)が構造部材(20)の長手軸(L)にほぼ平行になるように、且つ第2面(28)は構造部材(20)の長手軸(L)にほぼ垂直になるように構成される。 (もっと読む)


本発明は、ホットメルト接着剤組成物、その使用、およびホットメルト接着剤組成物を含む複合体に関する。ホットメルト接着剤組成物は、25℃で固体であるポリオレフィンP、軟化点が−10℃から40℃の間である軟性樹脂WH、および極性改質ポリオレフィンワックスPWを含む。
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a)少なくとも1種のシラン官能性ポリマーPと、b)式(I):R−Si(OR(式中、Rは、1〜12個の炭素原子を有する直鎖もしく分岐の一価炭化水素基であって、任意に、C−C多重結合および/または脂環式部分および/または芳香族部分を1個以上有していてもよい基であり;Rは、6〜10個の炭素原子を有する分岐炭化水素基である)の少なくとも1種のアルキルトリアルコキシシランとを含む組成物に関する。硬化した状態で、本発明の組成物は、良好な機械特性および良好な接着特性を有し、同時に、改良された伸び性および低い弾性率を有する。 (もっと読む)


【課題】式(I)の少なくとも1種のポリマーAを含む水性組成物を、セメント粉砕助剤として、特にアミノアルコール類との組み合わせにおいて用いることができることを発見した。さらに、ポリマーAと、慣用されるセメント粉砕助剤との組み合わせ物が、ポリマーAの有利な効果を失うことなく、公知の粉砕助剤の欠点を改善しまたは大きく低減しうることを発見した。
【解決手段】本発明は、セメント粉砕助剤の形態で用いられ、有効に粉砕時間を短縮可能にし、且つ優れた特性を示すセメントを得ることを可能にする、水性ポリマー組成物に関する。ポリマーAと公知のセメント粉砕助剤の組み合わせを含むセメント粉砕助剤もまた開示される。 (もっと読む)


道路構造物の製造方法であり、その方法は:(i)支持構造物にプライマーを適用する段階;(ii)段階(i)を経た支持構造物にプラスチックフィルムを適用する段階;次いで(iii)a)少なくとも1つの固体エポキシ樹脂及びb)室温で固体である少なくとも1つの熱可塑性ポリマーを含む接着組成物を適用する段階、並びに(iv)ビチューメンベースの支持層を適用する段階を含む。また、前記接着組成物が更に化学的又は物理的噴射剤を含み、室温で固体である前記熱可塑性ポリマーはエチレン/ビニルアセテートコポリマーである。
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【課題】水硬性バインダーを硬化させたときに高い初期強度を発現でき、高い安定性を有する、水硬化性バインダー用の水性の凝固及び硬化促進剤を提供する。
【解決手段】本発明の水硬性バインダーのための水性の凝固及び硬化促進剤は、硫酸イオン(サルフェート)、アルミニウム、及び有機酸を含有する。有機酸に対するアルミニウムのモル比は0.65未満である。好ましくは、カルボン酸に対するアルミニウムのモル比は、0.60未満且つ0.38超である。 (もっと読む)


屋根、ファサード、床、または垂直壁をコーティングするための組成物であって、
i)少なくとも1つのアクリルポリマー、ii)少なくとも1つのポリウレタンポリマー、iii)組成物全質量の5乃至40質量%の量の少なくとも1つのエチレンビニルアセテートエマルションを含み、ポリウレタン組成物の優れた特徴とアクリル組成物の低減されたコストとの利点を、双方の特徴の釣り合いが示されるように併せ持つ組成物。これらの組成物で屋根、ファサード、床、または垂直壁をカバーする方法、並びに、根、ファサード、床、または垂直壁のコーティングとしての使用もまた考慮される。 (もっと読む)


本発明は、ポリウレタン接着剤を剥離するための、石炭酸水素化物の使用に関する。石炭酸水素化物は、固体としてポリウレタン接着剤中に存在し、したがってポリマーと一体化していない。接着剤を少なくとも80℃の温度に加熱すると、ポリマーは熱により崩壊する。そのような接着剤には、それによって接着された構成要素を簡単な方法で取り外すことができ、構成要素の修理、再利用、またはリサイクルがより容易になるという利点がある。
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本発明は、室温で固体状のポリエステルとイソシアナトシランとの反応から得られるシラン官能性ポリエステルであって、シランで末端化されたポリマーをベースとする湿気硬化性組成物、例えば、接着剤、シーリング材、またはコーティング剤などの構成成分として使用されるものに関する。本発明のシラン官能性ポリエステルを使用することによって、特に、高い初期強度を有する接着剤を得ることが可能である。 (もっと読む)


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