説明

国立大学法人浜松医科大学により出願された特許

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【課題】 走査型電子顕微鏡を用いて試料の略全域を高分解能で観察することができる顕微鏡用試料ホルダ、及びそのような顕微鏡用試料ホルダを具備する電子顕微鏡を提供する。
【解決手段】 電子顕微鏡用試料ホルダ20においては、走査型電子顕微鏡の試料台に本体部21が取り付けられた状態で、グリッド28によって支持された試料Sを透過し且つ絞り部材31を通過した電子線が2次電子発生面32に照射され、それにより、2次電子発生面32から2次電子が発生させられる。このとき、試料Sによる散乱電子が絞り部材31によって遮断されるため、高分解能で試料Sを観察することができる。また、本体部21が試料台によって傾斜及び回転させられるため、試料Sの略全域を観察することができる。 (もっと読む)




【課題】開口率を変更することができて測定対象に応じた適切な画像を取得できるようにした共焦点光スキャナ検出装置、光スキャナおよびそれに用いられるニポウディスクを提供する。
【解決手段】共焦点光スキャナ検出装置はニポウディスクを回転させて試料を走査する光スキャナと、ニポウディスクを介して試料を照射する光源と、光スキャナからの出射光を入力して前記試料の画像を撮影する撮像装置とを有する。ニポウディスクは、中心から周辺に向かって複数のピンホールが並んだピンホール列を複数有し、1本のピンホール列または2本以上のピンホール列ごとにそれぞれのピンホール列を構成するピンホールの大きさが相違している。 (もっと読む)


【課題】 副作用や眠気を発生させずに、乗り物酔いを十分に防止し、あるいは乗り物酔いから回復させる。
【解決手段】 乗り物酔い防止回復装置1は、車両の加速度の方向及び大きさを検出する加速度センサ10と、所定の放射点から画面の手前方向に画像が移動する動画像を生成すると共に、加速度センサ10により検出された加速度の方向及び大きさに応じて生成される動画像の放射点、及び動画像の方向を制御し、生成された動画像をディスプレー40に出力する情報処理装置30とを備える。 (もっと読む)


【課題】レンズの倍率拡大に伴う収差の影響を解消でき、実用性を損なうことなく分解能を向上させることが可能なイメージングファイバおよびイメージングファイバを備えたイメージングファイバアセンブリを提供する。
【解決手段】イメージングファイバアセンブリは複数のファイバが束ねられたファイバ束からなるイメージングファイバと、ファイバ束に結像させるレンズとを有する。ファイバ束はレンズからの光を受ける受光端面が曲面になっている。この受光端面は周辺部よりも中央部が凹んだ凹状曲面になっており、レンズの光路に応じて加工されている。 (もっと読む)


【課題】生体内に設置する際の制約を少なくし、且つ、装置全体の小型化を容易にすること。
【解決手段】この生体内成分分析装置1は、生体内に配置されて生体内の成分を分析する生体内成分分析装置であって、成分に含有される分子を透過させる分子透過膜30a,30bが、外壁の一部を構成するように設けられた検出容器25と、検出容器25の内部においてミラー33a,33bを含んで構成され、窓部31から窓部32に向けて光を導く光路Aと、窓部31から光路Aに沿った方向に光を入射する光源26と、窓部32から検出容器25の外部に向けて出射した光を検出する光検出器27と、光源26と窓部31との間に設けられ、第1の偏波面を有する光を透過させる偏光子28と、窓部32と光検出器27との間に設けられ、第2の偏波面を有する光を透過させる検光子29とを備える。 (もっと読む)


【課題】生体内観察に使用する際にも観察対象の自由度を高めつつ、レンズの焦点位置の調整をも容易にすることで、エバネッセント光照明を実現すること。
【解決手段】この対物レンズユニット1は、観察対象の試料Aに近接させて試料Aの像を拡大するための対物レンズユニットであって、対物レンズ2の先端を覆い、その先端側に向けて径が小さくなるようなテーパ部11が形成された略円筒状のレンズ収容カバー4を備え、レンズ収容カバー4は、テーパ部11の先端側において対物レンズ2の光軸L1に対して略垂直な面に沿って設けられた窓部12と、対物レンズ2の基端側において対物レンズ2を光軸L1に沿った方向に移動可能に把持する駆動用リング部材6とを有する。 (もっと読む)


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