説明

日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社により出願された特許

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【課題】帳票イメージの誤読や不読時における再認識率を向上させ、修正作業の効率向上を図る。
【解決手段】帳票を光学的にスキャンして帳票のイメージを取得するスキャナ部と、スキャナ部で取得された帳票のイメージから、対象とするデータを認識する認識処理手段と、認識処理手段による認識結果のデータ及び帳票のイメージを表示する、タッチ式入力手段と備えた入力表示部と、認識処理手段によって誤読又は不読となった場合、入力表示部に表示された帳票のイメージ内に枠を指定する2点をタッチして枠を拡大又は縮小させ、又は枠を指定する1点をタッチして枠を所定方向へ移動させる枠表示制御手段とを有し、枠制御手段によって、枠を拡大又は縮小又は移動させた後、認識処理手段によって枠内に表示されたデータを再認識する。 (もっと読む)


【課題】包装硬貨の補充作業時等、金種別トレーを正しい元位置にセットする。
【解決手段】人的に金種別トレー25の抜き差し動作を行なう作業において、金種別トレー25が正しく元位置にセットされない状態で作業が完了された場合でも、後面扉19の内壁に設けたガイド部材60a,60bによって、上記金種別トレーの後端の略中央部と接触し、後面から押圧することで上記金種別トレー25を元位置に案内する。 (もっと読む)


【課題】利用者にとって使い勝手の良好な、使用寿命の延命化を目指した光学式タッチパネルを提供する。
【解決手段】表示部の表示画面の上部にタッチ式の入力パネルを設けたタッチ式入力パネル装置101において、入力された位置情報を検知する位置検知センサ103と、入力された押圧力を検知する圧力検知センサ102と、を設け、前記位置検知センサ103と前記圧力検知センサ102との検知結果に基づいて、入力者の押下状態を判定し、その判定結果に基づいて上記検知センサ102、103の感度調整を行なう。 (もっと読む)


【課題】本人認証の精度を向上させることが可能な生体認証装置、および生体認証方法を提供する。
【解決手段】認証の対象者から、前記対象者の生体情報である対象者生体情報を取得する生体情報入力部と、対象者を含む複数の生体認証装置の利用者の生体情報である利用者生体情報をあらかじめ記憶する生体登録情報記憶部と、生体情報入力部が取得した対象者生体情報と、生体情報登録記憶部が記憶する利用者生体情報とを照合する照合部と、対象者生体情報と利用者生体情報との照合結果を認証履歴情報として記憶する認証履歴情報記憶部と、認証履歴情報に基づいて照合結果の一致度を判定することにより、利用者本人の認証を行うための認証判定閾値を決定する認証閾値決定部と、認証閾値決定部が決定した認証判定閾値と、生体情報入力部が取得した生体情報とに基づいて、対象者の認証を判定する認証判定部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】例えば、金融機関の窓口では本人確認時など限定した場面で使用されている為、ICカードリーダを常に駆動させていると消費電力が増大してしまう事が課題となっている。また、本人確認に使われるパスポート・免許証・住民基本台帳カードはICチップの位置が異なり、あらかじめICカードリーダのアンテナ読取り部(アンテナ)を大きくしておくか、使用者がICチップを読み込むために、最適な位置を探して置きなおす必要があった。
【解決手段】原稿台と媒体を撮像する画像読取部と、画像読取部にICカードリーダを組みこむ事により、読取媒体のサイズ・色・形・媒体の記入項目で読取媒体を判断し、ICカードリーダが必要な媒体の場合に駆動させる事が出来る画像読取装置。 (もっと読む)


【課題】博物館または美術館等で展示物を鑑賞する場合に、予め決められたルートを利用者に案内するだけでなく、利用者が鑑賞したいと考えている展示物を利用者に選択させ、利用者の保有している鑑賞可能時間内で、全ての鑑賞希望展示物を利用者が鑑賞することができるような最適な鑑賞ルートを提供すること。また鑑賞途中で鑑賞対象物を変更したり、ルートを変更したりする場合や利用者が鑑賞ルートからはずれた場合にも、利用者に適切な鑑賞ルートを提供すること。
【解決手段】本発明の携帯端末において、利用者から、利用者が鑑賞したいと考える展示物情報と、利用者の保有している鑑賞可能時間情報を取得し、センタ等で直近の混雑状況を管理し、それらの情報をもとに、利用者にとって最適な鑑賞ルートを特定し、携帯端末に表示することで提示する。 (もっと読む)


【課題】ガイダンスフローが適切か否かを検証し適切な形に修正するとともに、プログラム上は問題とならない運用面から見たガイダンスフローの妥当性についても検証し修正を行なう。
【解決手段】操作対象となる前記システムを構成するプログラムデータを保持するプログラムデータ保持部と、編集中のガイダンスフロー通りにシステムを操作した場合にエラーなしに処理を行えるか否かを判別し、また編集中のガイダンスフローと既に登録されている他のガイダンスフローとが整合しているか否かを判別する検証部を備え、編集中のガイダンスフロー通りに操作を行った際にエラーを生じる場合あるいは編集中のガイダンスフローと既に登録されている他のガイダンスフローとが整合していない場合に、エラーメッセージを表示する。 (もっと読む)


【課題】自動取引装置からファイル形式で収集するジャーナル情報ファイルについて、ジャーナル情報ファイルのフォーマットを変更することなく金融機関個別の検索キーを生成し検索の操作性を向上させることが可能な、ジャーナル集中管理システムを実現する。
【解決手段】検索キー部とテキスト部の構成を持つジャーナル情報ファイルについて、抽出条件を記載したファイルを用いテキスト部からも検索キーを生成することで、ユーザ個別の検索キーをジャーナル情報ファイルのフォーマット変更なしに容易に生成することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】手荷物がある場合の取引でも取引操作を手荷物を気にすることなく円滑に進めることができる自動取引装置を提供する。
【解決手段】顧客の操作に基づいて取引を行なう自動取引装置において、前記取引に必要な操作および案内表示する操作部と、前記取引時に持参した手荷物を保管する手荷物ロック機能付き手荷物保管具を備え、取引開始で手荷物をロックし、取引終了で手荷物ロックを解除して、手荷物ロックおよび解除を操作部に表示する制御部を有する。 (もっと読む)


【課題】連続取引制限回数以上の顧客に対して、待ち行列の最後尾に並ぶことなく再度取引を行えるようにする。
【解決手段】取引回数を含む取引内容を受付データとして記憶する受付データ記憶部8と、連続した取引回数を算出する第1の算出手段と、取引回数が所定の取引回数を超える場合、受付データを追加受付データとして記憶する追加受付データ記憶部9と、追加受付データ、および取引処理装置の取引情報を基に所定の取引回数を超える取引の取引開始時刻を算出する第2の算出手段を有し、該取引開始時刻情報、及び追加受付データを、通信回線10を介して取引処理装置11へ送信する。取引処理装置11は、顧客の希望する取引内容が所定の取引回数を超える連続した取引回数を含む取引内容であった場合、受信手段で受付けた受付データ、或いは追加受付データを基に顧客に対して、所定の取引回数を超えた取引に関する案内を案内誘導する案内表示部18を有する。 (もっと読む)


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