説明

明広商事株式会社により出願された特許

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【課題】重ね折り時のシート体の馴染みが良く、折り曲げ部側を薄く偏平状にきると共に折り重ね時の端部同士の重なりを良好にでき、ロール状に巻いた場合でもその巻き径を小さくでき、しかもシート体のバラケを防止しながら容易且つ能率的に製造できるようにする。
【解決手段】タオル形状のシート体5を長手方向Aに折り重ねて、気密性を有する包装袋4により密封する。シート体5はセルロース繊維製の連続繊維不織布5a等であり、長手方向Aの引張強度が短手方向Bよりも小で、長手方向Aの伸び率が短手方向Bよりも大である。またシート体5は目付けが25g/m2 〜100g/m2 で、短手方向Bの長さが長手方向Aの長さの1/3〜1/8倍である。シート体5は長手方向Aの略中央で複数回二つ折り状に折り重ねている。 (もっと読む)


【課題】柔らかい不織布や薄い不織布からなるシートで構成されるウエットティッシュであっても、確実に次のウエットティッシュを容器の取出口から誘出することが可能であって信頼性に優れ、しかも、取り出されたウエットティッシュをワンタッチで簡単に展開することが可能な新規なウエットティッシュの取り出し構造を得る。
【解決手段】各ウエットティッシュ10は、帯状の不織布製のシートを、その長手方向の長さ寸法が短くなる方向のみに折り畳んで形成される。各ウエットティッシュ10の上端部には上位のウエットティッシュ10と係合する上端係合部15が形成され、下端部には下位のウエットティッシュ10と係合する下端係合部16が形成されている。上端係合部15および/又は下端係合部16は、シートが四重、或いは六重に重ね合わされた重畳部とする。 (もっと読む)


【課題】ロール状に整形された払拭清浄体でありながら、少ない手間で一気に枚葉シート状に展開できるようにして、払拭清浄体を展開する手間を省く。
【解決手段】前辺2と、後辺3と、第1側辺4と、第2側辺5を備えた左右に長いシート体1を、渦巻状に巻き込んでロール状に整形された払拭清浄体である。ロール状の払拭清浄体において、第1側辺4および第2側辺5のそれぞれを、ロール中心軸P方向の異なる位置においてロール周面に露出させる。使用時には、ロール周面に露出する展開始端6・7を摘んで左右に引っ張ることにより、ロール形状を解除しながら折りたたみ形状を展開する。 (もっと読む)


【課題】厚手の材料を使用することなく袋本体の取り出し口の周辺部分を補強シートにより十分に補強でき、製造コストのアップ、重量の増加等を抑えながら容易且つ確実に密封できるようにする。
【解決手段】ウエットシート等の内容物9を包装する袋本体3の取り出し口2の外周側に、取り出し口2に対応する開口15を有する補強シート5を貼着し、取り出し口2を封口する封口ラベル7を感圧接着剤6を介して補強シート5上に剥離可能に貼着する。補強シート5には補強用のエンボス部16を設ける。補強シート5は封口ラベル7の貼着剥離方向と略直交する方向の両側が封口ラベル7から外側に出ており、この補強シート5の開口15に対して略直交する方向の両側にエンボス部16を設ける。 (もっと読む)


【課題】全体コストが少なくて済み、しかも肌面の熱を効果的に放散でき、さらに衛生的な状態で繰り返し使用することができる放熱パッドを提供する。
【解決手段】水を含む液体を含浸する保液体1と、保液体1の上下面を覆う被覆シート2とで構成する。保液体1は、熱溶着可能なシート状の吸液性芯材(例えば不織布)3と、吸液性芯材3の上下面を覆う吸液性マット(例えば綿マット)4とで構成する。被覆シート2は、ベースフィルム5の表面に金属蒸着層6を形成した蒸着フィルムで形成する。被覆シート2の表面には、通気穴7の一群を開口する。金属蒸着層6が外面に露出する状態で、上下の被覆シート2を保液体1と一体化する。 (もっと読む)


【課題】従来のプラスチック製の円筒容器タイプのウエットシート包装体に比べてゴミの減容化や低減が可能で、低コストで製造でき、しかも従来の袋タイプのウエットシート包装体よりも使い勝手がよく経済的なウエットシート包装体を提供する。
【解決手段】内部にウエットシート体3が収容されて周縁部4がシールされていることにより密封された袋体2を備える。袋体2の前面部23には、袋体2の上縁シール部41よりも下側の位置に、最初の開封時に引きちぎられることによってウエットシート取り出し口5を形成する破断予定部6を形成する。袋体2の前面部23の内面側には、開封後にウエットシート取り出し口5を気密・液密状態に閉鎖しうる開閉可能なジッパー9を設ける。 (もっと読む)


【課題】化粧パフとしてもパック材としても使用できるスキンケア用の化粧シートとして、使用時における適度なコシの確保や、吸水時(化粧料含浸時)におけるヘタリの低減、シート中央部分における吸水量(化粧料含浸量)の確保等が可能であるだけでなく、化粧料の無駄の抑制や、パック材として使用する際の手間の軽減を実現することができ、従来の化粧パフに比べて容易に製造できる化粧シートを提供する。
【解決手段】長辺2aが120〜200mm、短辺2bが40〜90mm、目付け量が32〜100g/m2 である吸水性を有する長方形のシート2を使用する。このシート2を、その短辺2bと平行な方向(短手方向)にのみ折り目21〜24が形成されるように折り畳み、当該折り目21〜24と直交する方向(x−x’方向)におけるシート中央部11側を両端部12側よりもシート積層数の多い嵩高のシート重なり部分13とする。 (もっと読む)


【課題】袋から取り出して直ぐに使用できるだけでなく、袋から取り出した状態で既に適度な大きさと厚みとをもった使用感に優れたティッシが得られるポケットティッシュを提供する。
【解決手段】ティッシュペーパー7を積層してなる長方形のティッシュ3の長手方向の寸法L1を120〜300mm、短手方向の寸法L2を60〜150mm(ただし、L2<L1)とし、その目付け量を32〜100g/m2 に設定する。そして、各ティッシュ3を、その短辺と平行な方向の折り目8・9・10・11にのみ沿って折り畳み、その折り目8・9・10・11の方向とティッシュ取出口5の方向とが平行となる状態で、袋2内に収納する。 (もっと読む)


【課題】顔と顎下や首周りなどを一度にまとめてパックでき、あるいは顔や顔周りの必要な部分のみをパックすることができ、したがって、パックシートを使用者の意図に従って無駄なく使い分けることができる美容用のパックシートを提供する。
【解決手段】左右対称の左シート3Lおよび右シート3Rを接合して、本体部1を立体状に形成する。本体部1の耳側周縁に耳掛け片2を設ける。本体部1には目穴4と鼻穴5と口穴6とを開口する。本体部1は、鼻から額にわたる肌面を覆う上側覆部11と、口周りから頬にわたる肌面を覆う下側覆部12と、首周りの肌面を覆う首覆部13を備えている。鼻穴5の両端から本体部1の耳側周縁にわたって、上側覆部11と下側覆部12とを区分する破断線14を形成する。さらに、下側覆部12と首覆部13を区分する破断線15を、本体部1を左右に横断する状態で形成する。 (もっと読む)


【課題】電解アルカリイオン水を用いることにより、人体に対する刺激性が殆どなく、着用している衣服に対しても問題なく噴霧することができ、また、適用対象物において十分な消臭・抗菌効果を期待することができるアルカリイオン水スプレー装置を提供する。
【解決手段】化学的なアルカリ剤を用いることなく、原料水に対し電気分解処理を行い、物理的に水酸イオンを多くすることによって、水素イオン濃度でいうところのアルカリ性を呈する電解アルカリイオン水を、内壁面を合成樹脂によってコーティングした金属製容器内に充填するとともに、噴射ガスとして窒素ガスを充填し、噴霧時における電解アルカリイオン水の霧化液滴の50%以上が、粒径55μm以下となるノズルを備えていることを特徴とする。 (もっと読む)


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