説明

京セラメディカル株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、骨プレートの強度を低下させることなく、腱と骨プレートの表面との間の摩擦を十分に低減できる骨プレートを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の骨プレート10は、橈骨遠位端骨折の骨折部位を掌側から固定するための骨プレート10であって、骨プレート10の表面17と腱95とが接触する部分に低摩擦コーティング層15が形成されていることを特徴とする。本発明の骨プレート10では、低摩擦コーティング層15を形成することにより、腱95に対する骨プレート表面17の摩擦係数を低くできる。よって、比較的強度の高い(比較的嵩高い)骨プレート10であっても、腱95に対する摩擦を抑制できる。 (もっと読む)








【課題】骨折部分を固定するとともに大腿骨近位部を大腿骨遠位部に対して圧迫して引き寄せるように付勢する機構が大腿骨の外側にずれて突出してしまうことを防止することができる、大腿骨骨折治療装置を提供する。
【解決手段】髄内釘11は、大腿骨遠位部101の髄腔101a内に挿入される。スリーブ13は、髄内釘11を貫通して髄内釘11に固定される。近位部係合部材12は、スリーブ13を貫通し、先端側が大腿骨近位部102に係合して固定される。近位部圧迫機構14は、別部材の軸状部材17及びキャップ部材18を有し、近位部係合部材12に固定され、スリーブ13に当接し、大腿骨近位部102を大腿骨遠位部101に対して圧迫して引き寄せるように付勢する。軸状部材17は、近位部係合部材12に対して固定される。キャップ部材18は、軸状部材17に係合し、スリーブ13に対して固定される。 (もっと読む)


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