京セラメディカル株式会社により出願された特許

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【課題】椎骨に固定されるアンカーが不用意に外れることを抑制することができ、且つ、脊椎固定用のロッドを容易にアンカーに取り付けることができる、脊椎固定用手術器具を提供する。
【解決手段】手術器具1は、内筒4と外筒5とを備える。内筒4は、内筒本体と、一対の第1側壁12,13と、脊椎アンカー2を保持するために一対の第1側壁12,13の先端に形成された一対の保持部18,18と、を含む。外筒5は、外筒本体と、一対の第2側壁38,39と、を含む。一対の第2側壁38,39は、一対の挟持部41,41を含む。一対の挟持部41,41は、外筒本体から遠ざかるに従い外筒5の中心軸線L2に向かって互いに近接しながら延びるように設けられ、かつ、一対の保持部18,18を挟持可能である。 (もっと読む)


【課題】人工股関節を設置する手術において、手術にかかる手間を低減する。
【解決手段】手術器具1は、ステムブローチ2と、ネックトライアル3と、ボールトライアル4とを含む。ネックトライアル本体21は、ロック部材22を支軸48回りに揺動可能に支持する。ネックトライアル本体21の嵌合部23がステムブローチ2の嵌合孔部10に挿通されたとき、ロック部材22の第2係合部52は、嵌合孔部10の第1係合部18に係合する。ロック部材22の第3係合部53が、ボールトライアル4の第4係合部54に係合することで、ロック部材22の変位が規制される。 (もっと読む)


【課題】 チタンまたはチタン合金からなる基体の表面に簡便な方法によって硬組織親和性を有する皮膜を形成することができるとともに、基体とアパタイトとの高い接合強度を確保することができ、さらに、皮膜の脱落が防止された硬組織代替材料の製造方法を提供する。
【解決手段】 硬組織代替材料の製造方法は、アルカリ処理工程s3と温水処理工程s4と加熱処理工程s5とを含む。アルカリ処理工程s3では、チタンまたはチタン合金で形成された基体をアルカリ水溶液に浸漬し、基体の表面にアルカリチタン酸塩を含有する皮膜を形成する。次に温水処理工程s4では、皮膜が形成された基体を、60℃以上の温水に浸漬する浸漬操作を、所定の回数繰返し行う。そして加熱処理工程s5では、温水処理工程s4において温水に浸漬した後の基体を加熱する。 (もっと読む)


【課題】PS型の人工膝関節インプラントにおいて、安定した深屈曲動作を実現するために、ギャップバランスを調整することができ、且つ、術者及び患者の負担を少なくすることができ、更には患者が自然な屈曲運動を行うことができるようにする。
【解決手段】人工膝関節インプラント1は、患者の大腿骨の遠位部に択一的に取り付けられる大腿骨コンポーネント100,200,300と、患者の脛骨の近位部に択一的に取り付けられる脛骨インサート400,500,600と、を備える。大腿骨コンポーネント100,200,300は、それぞれ、2つの大腿骨関節面107,107;207,207;307,307の後部間に配置されたカム部203を有する。脛骨インサート400,500,600は、カム部203と接触可能なポスト402,502,602を有する。ポスト402,502,602の前後位置が異なっている。 (もっと読む)


【課題】抜去作業に用いられる装置或いは器具の破折を抑制することができるとともに作業時間を短縮することができる抜去装置を提供する。
【解決手段】回転駆動トルクが入力軸11に入力される。入力軸側ギヤ部12は、入力軸11に設けられて入力軸11とともに回転する。複数の出力軸13は、入力軸11と平行に入力軸11の周囲に設置される。出力軸側ギヤ部14は、出力軸13に設けられ、入力軸側ギヤ部12に噛み合うとともに入力軸側ギヤ部12から伝達された回転によって出力軸13とともに回転する。ギヤボックス15は、入力軸側ギヤ部12及び出力軸側ギヤ部14を収納するとともに、入力軸11及び出力軸13を回転自在に保持する。チャック部16は、複数の出力軸13のそれぞれに取り付けられ、軸状又は線状に設けられて骨に対する孔あけ加工を行うための孔あけ部材19を保持する。 (もっと読む)


【課題】凹部を有する1次成形体を歩留りよく冷間静水圧プレスすることができる冷間静水圧プレス用収納材およびそれを用いた生体材料の製造方法を提供することである。
【解決手段】引張強度が35MPa以上であり、引張伸度が400%以上である合成樹脂からなるとともに、厚さが50〜200μmである、凹部を有する1次成形体の冷間静水圧プレス用収納材である。凹部を有する1次成形体を成形する工程と、成形された1次成形体を上述した収納材内に真空封入する工程と、次いで、1次成形体を収納材ごと冷間静水圧プレスし、2次成形体を成形する工程と、次いで、収納材の真空状態を解除して2次成形体を収納材から取出すとともに、取出した2次成形体を焼成し、生体材料を得る工程と、を含む生体材料の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】シェルとライナーとを所望の位置で確実に接触させることができ、また、ライナーの位置ずれを抑制でき、且つ、ライナーの破損を抑制できる、人工股関節用コンポーネントを提供する。
【解決手段】人工股関節用コンポーネント1は、骨盤100の臼蓋100aに設置され窪み部2aを有するシェル2と、シェル2の内側に嵌合され窪み部3aを有するライナー3とを備える。シェル2の内側面202は、テーパ状の第1対向面205を有する。ライナー3の外側面301は、第1対向面205と対向するテーパ状の第2対向面305を有する。第1対向面205及び第2対向面305の少なくとも一方には、環状の凹部309が形成されている。第1対向面205及び第2対向面305は、深さ方向D1における凹部309の両側のそれぞれにおいて、互いに接触している。 (もっと読む)


【課題】多血小板血漿および/または少血小板血漿を短時間で、かつ簡単に所望の形状にゲル化させることができる方法、並びにそれに使用するキット、凝固促進材および骨補填材を提供すること。
【解決手段】多血小板血漿および/または少血小板血漿にゲル化剤を添加し、凝固促進材に一時的に接触させ、その後プラスチック製容器内に収容してゲル化させる、多血小板血漿および/または少血小板血漿のゲル化促進方法であり、この方法に使用するキットおよび凝固促進材である。前記凝固促進材に一時的に接触させた後の多血小板血漿および/または少血小板血漿に骨修復材を添加することによって、骨補填材として使用することもできる。 (もっと読む)


【課題】キーパをフィクスチャーに固定するための部材の強度を十分に確保でき、且つ、取扱いの手間を少なくすることのできる、人工歯根及び人工歯根ユニットを提供する。
【解決手段】人工歯根1は、顎骨202に固定されるフィクスチャー8と、フィクスチャー8に固定されるスリーブ9と、スリーブ9に固定され、義歯2の磁石5と磁気結合するためのキーパ10と、を備える。フィクスチャー8及びスリーブ9は、生体親和性を有する材料を用いて形成されている。スリーブ9は、アバットメント部13と、第1結合部19と、を一体に有する。キーパ10は、磁性材料を用いて形成されており、第2結合部22を有している。第2結合部22は、第1結合部19との間で押圧力を作用させ前記第1結合部から締付け力を受けた状態で、第1結合部19に機械結合されている。 (もっと読む)


【課題】サージカルガイドを使用する術式と使用しない術式との両方で穿孔ドリルを使用することのできる歯科用穿孔ドリルキットを提供する。
【解決手段】インプラントを顎骨に埋植するための歯科用穿孔ドリルキットであって、穿孔ドリルと、サージカルガイド使用時用のストッパーリングと、サージカルガイドの高さ分だけストッパーリングよりも長寸である、サージカルガイド不使用時用のストッパースリーブと、を少なくとも備え、穿孔ドリルとストッパーリングとストッパースリーブとのそれぞれは、複数の外径サイズのインプラントに対応するべく複数種類準備されている。 (もっと読む)


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