ユニバーシティ・オブ・ケープ・タウンにより出願された特許

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非侵襲で深部筋肉の筋電図検査を行うための方法および装置を提供する。適切な表面筋電図検査の電極(3)のアレイは、検査される深部筋肉(c)が位置する人体の一部を取り囲む1つ以上の環に配置されている。アレイにおいて、共通の基準電極(単極)および他の電極(双極)から選択される別の電極に対して、少なくとも選択された電極の電位が記録され、そのデータは、検査される少なくとも深部筋肉によってなされる寄与を(必要に応じて、近似値またはアルゴリズム、あるいはそれら両方を用いて)決定するために、選択された電極の少なくとも一部の記録された電位に関して処理される。典型的には、これは、適切な技術を用いて筋電図検査シグナルをそれらの構成成分に分解することによって数学的になされる。好ましくは、これは、取り囲まれた筋肉の静的X線断層写真を得るために、同じ電極を用い得る静的筋肉撮像装置と統合される。 (もっと読む)


【課題】異種ペプチド、詳細にはHPV L2ペプチドを含むキメラ・ヒト・パピローマウイルス(HPV)L1ポリペプチドを作製する方法を提供する。
【解決手段】異種ペプチドをコードするDNAを、L1ポリペプチドをコードするDNAに導入し、両ペプチドの配列を含むDNAを宿主細胞に導入し、該DNAを発現させ、ついで該異種ペプチドを含むキメラL1ポリペプチドを回収する工程を含む、キメラ・ヒト・HPV L1ポリペプチドの作製方法。また、該方法に用いるベクター、該ベクターを含む宿主細胞、および該方法に従って作製したキメラHPV L1ポリペプチドを含むワクチン。 (もっと読む)


インクを基材に塗布するための装置は、少なくともそのノズルの一部が電気導電性であるインク出口を規定するノズルを含む。第一の電源は、出口ノズルに第一の電位を印加する。1つ以上の補助電極は出口ノズル近傍に配置され、第二の電源は補助電極に第二の電位を印加する。この装置は、ノズルから基材上の標的区域に対してインクを放出させるためのピエゾ電動アクチュエータまたは熱アクチュエータを含み、当該インクは液体ビヒクルおよびそのビヒクル中に分散された色素粒子を含む。少なくとも色素粒子は、典型的には印加電位のために帯電する。1つの実施形態において、補助電極はノズルにより形成される電極周辺で同軸上に配置される。他の実施形態において、補助電極はノズルの向こう側で、ノズルにより形成される電極と同じ共通軸上に配置される。ノズル、補助電極の配置、ならびに第一および第二の電位の値は、色素粒子が標的区域内に濃縮され、それによって、インク中の色素粒子の濃度よりも高い濃度を有する色素粒子の分量が標的区域内に沈着するよう選択される。本発明は、インクを基材に塗布する方法に及ぶ。
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一定量の粒子半導体材料と一定量のバインダーとを混合することを含む印刷可能な組成物を製造する方法。半導体材料は、典型的には、ほぼ5ナノメートルないし10マイクロメートルの粒径を有するナノ粒子ケイ素である。バインダーは、天然油、またはその誘導体もしくは合成類似物を含む自己重合型材料である。好ましくは、バインダーは、天然油、あるいは対応する脂肪酸の純粋な不飽和脂肪酸、モノ−およびジ−グリセリド、またはメチルおよびエチルエステルを含む誘導体からなる前駆体の自己重合型材料である。方法は、単一または複数の層で基体に印刷可能な組成物を適用し、ついで印刷可能な組成物を硬化させて基体上にコンポーネントまたは導体を形成することを含むことができる。
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本発明は半導体材料のドーピング方法に関する。基本的には、該方法は一定量の粒状半導体材料とイオン性塩またはイオン性塩の調製物を混合することを含む。好ましくは、粒状半導体材料は1 nm ないし100 μmの範囲のサイズを有する粒子を含む。特に好ましくは、粒子サイズは50 nmないし500 nmの範囲である。好ましい半導体材料は真性および金属級シリコンである。本発明はバインダーおよび溶媒と同様、ドープした半導体材料を含む印刷可能組成物にまで及ぶ。本発明はさらに、pおよびn型特性を有する印刷可能組成物層から形成される半導体デバイスに及ぶ。
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本発明は半導体ナノ粒子に関する。本発明のナノ粒子は1以上のII、III、IV、VおよびVI族の単一元素または元素化合物を含む。ナノ粒子は1 nmないし500nmの範囲内のサイズを有し、および0.1ないし20原子百分率の酸素または水素を含む。ナノ粒子は一般的にバルク高純度シリコンの粉砕によって形成される。ナノ粒子の1つの応用例としては、活性層または半導体機器の構造を容易な印刷方法によって明確にするのに利用されるインクの調整がある。
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金属半導体電界効果トランジスタの形態の薄膜半導体は、紙シート材料の基材10および基材上の層に蒸着された多くの薄膜活性無機層を含む。活性層は、オフセット印刷プロセスを用いて印刷される。第1の活性層は、紙基材上に直接印刷されるコロイド銀インクのソース12.1およびドレイン12.2伝導体を含む。第2の活性層は、第1の層上に印刷されるコロイドナノ結晶シリコンインクの固有の半導体層14である。第3の活性層は、第2の層上に印刷されて、ゲート電極を形成するコロイド銀の金属伝導体16を含む。本発明は、光電池のような他の薄膜半導体および半導体の製法にまで拡大される。
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本発明は、溶かされ、出口(38)から注がれる物質を含有するるつぼ(10)を受領し支持するように準備されたるつぼ支持体および誘導加熱手段(14、16、18)を含むキャスティング装置に関する。該出口は、垂直軸(40)に置かれる。また、該支持体および誘導加熱手段は、誘導加熱を該物質に適用して、それを該るつぼの中で溶解するように作動する。また、該るつぼがまだ支持されている間および熱がそれに継続して適用されている間、該るつぼを傾ける並進メカニズムが存在する。このメカニズムは、傾けられている間、該るつぼの該出口が、該垂直軸上に維持されて、該溶かされた物質が該垂直軸上の該出口から注がれるような様式で作動する。記載された具体例において、該るつぼは、該溶解物が注がれる該溶解物に向かって、上下方向に、同時に動かされる。
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本発明は、異種ペプチド、詳細にはHPV L2ペプチドを含むキメラ・ヒト・パピローマウイルス(HPV)L1ポリペプチドを作製する方法を記載する。当該方法には、異種ペプチドをコードするDNA配列を、L1ポリペプチドをコードするDNA配列に導入し;該L1ポリペプチドおよび異種ペプチドの配列を含むDNA配列を、中で該DNA配列を発現し得る宿主細胞に導入し;該DNA配列を発現させ;ついで、該異種ペプチドを含む得られたキメラL1ポリペプチドを回収する工程が含まれる。典型的には、異種ペプチドをコードするヌクレオチドで、挿入の点におけるL1ポリペプチドのヌクレオチドを置換する。また、本発明は、該方法に用いるベクター、該ベクターを含む宿主細胞、および該方法に従って作製したキメラHPV L1ポリペプチドを含むワクチンも記載する。 (もっと読む)


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