説明

バイオ/データ・コーポレイションにより出願された特許

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【課題】使い捨て試験装置と検体量測定/混合方法
【解決手段】検体試験装置は、既知量の検体と残りの検体との間に流体を導入することにより、既知量の検体を残りの検体から分離するボリュームチャンバを有し、ここで流体の導入は、開成状態と閉成状態とを有する流体入口を通じて果たされる。装置はさらに、ボリュームチャンバに接続され且つ検体を混合するように適合された混合チャンバと、混合チャンバに接続され且つ検体に対し試験を行うように適合された試験チャンバと、開成状態と閉成状態とを有する通気口とを含む、通路を備える。流体入口と通気口とが開成状態にあるときには、流体入口の中への加圧流体の導入によって、ボリュームチャンバから1つ以上の混合チャンバの中へ、そして次に試験チャンバの中へ、検体が推進される。 (もっと読む)


【課題】血塊保持具
【解決手段】一般的に封止体を有する容器に収容された試料にて、固体成分から液体を分離するための血塊保持具。血塊保持具は、試料の固体成分を移動させるように適合されるフィンガを含む。血塊保持具は、容器を外さずとも容器の封止体を通して挿入できる。試料において固体成分から液体を分離する方法もまた開示される。 (もっと読む)


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