説明

有限会社ユーアンドユウにより出願された特許

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【課題】従来のエアレスパウチやエアレスチューブでは、パウチやチューブにスパウトを装着しなければエアレスポンプを装着できなかった。また、スパウト部の製作や装着には多くの製造工程と設備が必要であり、更に、スパウト成形用金型も高価であるためコストダウンが困難であった。
【解決手段】様々な形状のパウチに直接差込み口を成形し、エアレスポンプだけではなく、一般のポンプやスプレーなどを差込むことでエアレスパウチとしての機能をもたせることができるよう改善した。また、パウチの製造工程内で差込口を成形することで大幅に製造工程を削減することができた。さらに、ポンプやスプレーの形状が変わる場合でも、スパウト成形用金型に比べポンプ差込口成型用ヒートシール板は遥かに安価で製作できようになった。これらの改善により、小ロット、低価格での提供を可能にした。 (もっと読む)


【課題】 従来のプラスチックチューブ容器の形状では、ポンプ、トリガー、エアレスポンプ等の機能性出し口部を容器へ装着して使用しても充分に機能を発揮出来なかった。
このような機能は成形容器では使用出来るが、小ロット、多品種の製造、加飾に対応出来ず、更に、内容量を変更する場合、高額な成形用金型を新規に制作する必要があった。
【解決手段】プラスチックチューブ容器へ機能性出し口部を装着し、機能を維持して使用するために、製造工程で容器底部へ台座を装着するための装置を設け、容器に台座を熱溶着することで、容器を直立した状態で機能できるよう改善した。また、内容量を変更する場合は、チューブを切断する長の変更だけで内容量変更が可能になり、高額な成形用金型が不要となった。更に、従来のチューブ容器同様に小ロット、多品種で様々な加飾を施し提供することも可能にした。 (もっと読む)


【課題】従来の製袋品への印刷方法は、製袋前のロール状フィルムへの印刷であった。ロール状フィルムへの印刷はグラビア印刷、フレキソ印刷などの印刷方法を用いるため、版代が高価であり、最低生産ロットが大量である。また、製袋品は柔軟性があり、製袋加工時の影響により表面に平滑性が無いため、製袋品単体への印刷は不可能であった。
【解決手段】製袋品単体への直接印刷を可能にし、少ロット印刷を可能にするため、シルクスクリーン印刷機に製袋品取付け装置を設け、製袋品取付け装置表層にNBRゴムを装着することにより、製袋品の柔軟性や表面の凹凸による印刷不適正を改善した。また、製版コストの低価格化も可能になった。 (もっと読む)


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