説明

三菱重工食品包装機械株式会社により出願された特許

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【課題】搬入コンベヤと搬出コンベヤの間で、並置した複数列コンベヤとそれを横断して容器を接触摺動させる容器ガイドによって、容器を複数列から単列化集合する容器集合装置において、スペース効率がよく、効率よく単列化集合できる容器集合装置。
【解決手段】搬入コンベヤ5側から搬出コンベヤ6側へ順次速度差を有する複数列のカーブコンベヤ1a、1b、1c、1dを搬入コンベヤ5と搬出コンベヤ6との間に隣接して並設し、複数列のカーブコンベヤにカーブ部の接線方向と適宜の角度をなして複数列のカーブコンベヤをほぼ横切って容器Pを接触摺動によりガイドするカーブガイド1gを設けて、複数列で搬入されてくる容器Pを単列化集合するように構成した。 (もっと読む)


【課題】上流の搬送コンベヤからその入口コンベヤを経由して前記容器処理機器へ容器を供給する容器供給装置において、入口コンベヤ上で容器処理機器に供給されつつある容器の密着量を所定量に維持しつつも、密着容器に変形或いは損傷を与えない。
【解決手段】上流の搬送コンベヤ7からその入口コンベヤ6を経由して容器処理機器5へ容器Bを供給する容器供給装置である。入口コンベヤ6上で容器処理機器5に供給されつつある容器B相互間の密着量を検知できる容器センサ9が設けられている。制御装置10は、容器センサ9によって検知した容器密着量に応じて搬送コンベヤ7の搬送速度(容器供給量)を制御する。 (もっと読む)


【課題】多種多様な大きさ、形状の容器に対応しやすくに、型替え時間を短縮できる容器搬送装置を提供する。
【解決手段】回転式の容器搬送装置1は、容器Pの胴部を把持する一対の開閉式グリッパ11aから成り、円周等分に配置された容器把持装置10と、容器Pの底部を受けて容器と共に回転する容器底部受け板6と、容器頭部の位置決めをする容器頭部位置決め部材40から構成されている。 (もっと読む)


【課題】電子線照射による容器の帯電を、確実に解消することのできる除電装置を提供することを目的とする。
【解決手段】除電装置20においては、グリッパ22で保持した電子線照射後の容器100を、回転体21の回転に伴って円弧状の搬送経路に沿って搬送し、紫外線照射部24から容器100に対して紫外線を照射する。容器100に対して紫外線を照射することで、容器100を形成するPET膜の温度を上昇させ、その抵抗値を低下させて、容器100を形成するPET膜の内部に充電された電荷を外部に流出しやすくする。これによって、電極23により電荷を除去しやすくし、帯電を解消する。 (もっと読む)


【課題】電子線照射による容器の帯電を、特に容器の口部近傍において、より確実に解消することのできる除電装置、除電用電極を提供することを目的とする。
【解決手段】容器100内に挿入した電極13により、容器100を形成するPET膜内に蓄積した電荷を除去する。容器100の口部100aの近傍に、電子線を反射し、容器100の口部100aから内部に向けて照射させる反射板80を備える。そして、電極13は、容器100の口部100aから、その外径が漸次拡大する肩部100dの手前までの首部100cの範囲において、その断面積を小さくする小断面積部90を形成する。電極13は、反射板80に一体に設けるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】電子線照射による容器の帯電を、より確実に解消することのできる除電装置を提供することを目的とする。
【解決手段】容器100内に挿入した電極13により、交流の電圧を印加することで、容器100を形成するPET膜内に蓄積した電荷を流出しやすくさせることにより、効率よく除電をはかる。また、容器100の口部100aの近傍に、電子線を反射し、容器100の口部100aから内部に向けて照射させる反射板80を備えるのが好ましい。そして、電極13は、この反射板80に一体に設けるのが好ましい。さらに、電極13は、容器100の口部100aから、その外径が漸次拡大する肩部100dの手前までの首部100cの範囲において、その断面積を小さくする小断面積部を形成するのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】電子線照射により容器の帯電を、より確実、かつより低コストで解消することのできる除電装置を提供することを目的とする。
【解決手段】容器100に製品液を充填する充填バルブユニット35と、容器100の外周面に液体を吹き付ける噴射ノズル70とを同電位に設けることで、容器100の外周面と内周面に同電位の液体を接触させ、殺菌装置10において電子線照射を行うことで容器100を形成する材料内に蓄積した電荷を外部に逃がし、容器100を除電する。 (もっと読む)


【課題】物品の損傷と転倒とを防止し、容易に物品のグループ化を行なう搬送装置を提供する。
【解決手段】ボトルWを第一速度V1で搬送可能な第一コンベア10と、第一コンベア10の搬送方向の下流側に間隙Dを介して配置され、第一速度V1よりも大きい第二速度V2にて搬送可能な第二コンベア20と、第一コンベア10によって搬送される複数のボトルWから、単位ボトル群Uを分離するグループ化手段25とを備える搬送装置1において、グループ化手段25を、間隙Dから第二コンベア20の上面にわたって配されボトルWが第一コンベア10から順次移載されるシート状部材30と、第二コンベア20上のシート状部材30を下流側に向かって第一速度V1で送り出す一方でシート状部材30を間隙D内に引き込み、該シート状部材30上の所定個数のボトルWを単位ボトル群Uとして第二コンベア20上に移載させる往復動機構40とから構成する。 (もっと読む)


【課題】容器口のシール力、並びにカウンタ圧による荷重を充填バルブと容器の保持手段との間の内力とし、前記両者を一体物として、その重量のみをロードセルに付加し得る構成を提供する。
【解決手段】内部に液通路1gを有し、同液通路1gを開閉する液弁1e及び液弁駆動部1dを有する充填バルブ1と、同充填バルブ1とロータリー式充填機械の構造体間に設置した充填液用及び液弁駆動用の接続配管7,8と、同構造体に設置したロードセル4によって構成されたウェイト計量式充填装置10において、充填バルブ1に容器6を密封するための容器シール手段1fと、容器6を加減圧するためのガス通路1hを加えて充填バルブ1をロードセル4の荷重印加部4bに固定し、接続配管7,8に加圧ガス兼リターンガス用の配管9を加えて全ての接続配管に可撓性を持たせて、加圧充填下で液充填量をロードセル4で測定することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】殺菌剤が高温状態の持続で分解されるのを抑制し、補充のために注入する高濃度の殺菌剤或いは添加剤の消費量を低減するとともに、前記分解抑制を低いエネルギー消費量で実現できる殺菌剤溶液の処理方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る殺菌剤溶液の処理方法は、殺菌剤溶液が循環タンク5から殺菌機4へ加熱装置6で加熱された後に供給され、包材を殺菌した後の殺菌剤溶液が、殺菌機4から循環タンク5へ回収される殺菌剤溶液の処理方法において、包材を殺菌した後の殺菌剤溶液が、循環タンク5への循環回路の途中に設けた冷却装置11を経由することによって、所定温度まで冷却されて循環タンク5へ回収されるようにしたものである。 (もっと読む)


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