説明

三菱重工食品包装機械株式会社により出願された特許

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【課題】殺菌室に囲まれた電子線殺菌装置において、電子線照射で計測器が故障することがないように、電子線照射エネルギー量を把握する。
【解決手段】殺菌室4内で容器2等を電子線照射装置3からの電子線照射により殺菌する電子線殺菌装置1において、電子線照射装置3から電子線照射を受ける容器2近傍の位置に、その内部に液体が流通する管路を有する反射板11を設置して、該反射板11に前記管路へ液体を供給する供給配管13および前記管路から液体を回収する回収配管14,15を接続して、供給配管13と回収配管14,15の殺菌室4外部の途中に液体の流量を計測する流量計16,17並びに液体の温度を計測する温度計18−20を設け、計測した前記液体の流量と温度をもとに反射板11が受ける電子線照射エネルギー量を制御装置25で演算して求めて、これをもとに容器2への電子線照射エネルギー量を監視できるように構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電子線照射口の外部を殺菌、洗浄する際、或いは、電子線照射口近辺のメンテナンスを行う際に、確実に透過膜が保護されるとともに、電子線照射効率を向上させることができる電子線照射装置の透過膜保護方法および透過膜保護装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る電子線照射装置の透過膜保護方法は、透過膜と容器搬送手段の間に、電子線を容器に照射する際は開とし、照射口外部から流体を吹き付ける等の際は閉とする開閉式のシャッターを設け、かつ、閉状態の該シャッターとの間の隙間を小さく配置した照射口の固定箇所に、透過膜とシャッターの間の空間へ気体を噴出す気体噴出し口を設けて、照射口外部から流体を吹き付ける等の際は、シャッターを閉とし、気体噴出し口から噴出される気体によって透過膜とシャッターの間の空間を陽圧にするようにして、照射口外部から吹き付けられる流体等が透過膜に到達しないようにしたものである。 (もっと読む)


【課題】殺菌不良の容器により、殺菌正常の容器が再汚染されるのを回避する。
【解決手段】容器把持装置で容器を把持して搬送する閉ループ周回式の容器搬送装置4と、上流から搬送されてくる容器Pを受渡して容器搬送装置4の容器把持装置に供給する容器受渡し供給装置5と、容器搬送装置4によって搬送される容器に電子線を照射して殺菌する電子線照射装置3と、殺菌済容器を容器把持装置から受渡されて下流に排出する容器受渡し排出装置6と、電子線を照射された容器の殺菌良否を検出する殺菌良否検出器3sと、殺菌良否検出器3sによって殺菌不良と判定された容器を容器搬送装置4から外部へ排斥する排斥装置2とを備える。排斥装置2による排斥は、容器の周回ルート上の電子線照射装置3による殺菌位置Eと排出装置6による排出受渡し位置Dとの間で行う。 (もっと読む)


【課題】壜を苛性溶液で洗浄した後の濯ぎ用の洗浄水の使用量を削減すると共に、濯ぎ洗浄工程を短縮する。
【解決手段】筐体3内を循環する無端チェン4に取り付けられ、複数の壜Bを保持して搬送するキャリア4aと、筺体3内に設けられ、キャリアによって搬送される壜を浸漬させて洗浄する高温苛性浸漬槽7と、高温苛性浸漬槽の下流側で、高温苛性により洗浄された壜を予備濯ぎするとともに高温の壜を適宜の温度に冷却する温水浸漬槽8と、温水浸漬槽の下流側で、予備濯ぎされた壜を清水で濯ぎ洗浄する濯ぎ洗浄部9と、温水浸漬槽8内の槽水を中和するための酸供給装置30と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】周囲温度のみならず、湿度も加味して、製品に結露を生じさせない必要最小限の熱処理温度にするような対応が自動的にできる熱処理温度の制御方法および装置を提供する。
【解決手段】低温で飲料等の液体を容器に充填する充填ラインの中で、充填した実入り容器を連続搬送中に加温するウォーマ、或いは、充填した実入り容器を連続搬送中に加温殺菌後冷却するパストライザにおいて、該ウォーマ或いはパストライザの下流側で計測した周囲温度および湿度により、前記ウォーマにおける加温温度或いは前記パストライザにおける冷却温度を調節するように制御することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】容器の容量や種類に関わらず、容器を安定して搬送することができ、低コストで生産効率を向上させることのできる容器払い出し装置を提供することを目的とする。
【解決手段】エアブローによりガイドレール61、61に沿って搬送される容器100を、払い出しロータ71により一本ずつ払い出し、払い出された容器100を、受渡しホイール72によりスターホイール50のグリッパ52に受け渡すようにした。このようにして、スクリューを用いること無く、容器100を1本ずつ等ピッチで払い出して供給する。このとき、払い出しロータ71、受渡しホイール72は、それぞれ容器100の口部101に対向する。 (もっと読む)


【課題】充填ラインにおいてリンス後の容器内に残留する残水量を計測し、管理できるようにする。
【解決手段】びん、PETびん等の容器Pを清浄水等でリンスするリンサ6と、リンサ6でリンスされた容器Pに飲料等の液体を重量計量しながら充填するウェイト計量式フィラ7から成る充填ラインにおいて、リンサ6の前段に設けられた容器重量測定用ウェイトチェッカ4にて前記リンス前の容器重量を測定し、ウェイト計量式フィラ7のウェイトチェッカにて液体充填前に前記リンス後の容器重量を測定して、前記測定したリンス後の容器重量と前記測定したリンス前の容器重量との差分から、前記リンス後の容器内残水量を計測し、管理するようにしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】排出された容器がジャム状態にならず、また、容器排出コンベヤの長さを短くするとともに、設置スペースを抑える。
【解決手段】容器5をコンベヤ上で複数個から成る列編成で搬送する幅広コンベヤ11と、入口側で容器5を該幅広コンベヤ11へ供給する容器供給コンベヤ12と、出口側で容器5を幅広コンベヤ11から幅広コンベヤ11の容器搬送方向と直角方向へ排出する容器排出コンベヤ13を有する容器搬送装置1において、容器供給コンベヤ12から幅広コンベヤ11へ複数個から成る列編成で容器5を押し込む容器押し込み装置14を設けて、幅広コンベヤ11の容器搬送方向に直角な方向に対して傾斜した角度θで、かつ、幅広コンベヤ11で搬送される複数個から成る列編成の容器5の中で容器排出コンベヤ13の下流側に位置する容器5が先頭になるような角度方向で、複数個から成る列編成で容器5を押し込むようにした。 (もっと読む)


【課題】ラベラ装置等の装置に容器を供給する容器供給コンベヤにおいて、容器に適度なプレッシャーをかけた状態で搬送する際に、容器の角部を潰さずに容器をスムーズに搬送する容器供給コンベヤを提供する。
【解決手段】容器供給コンベヤ10を1列状態で前後する多段のコンベヤに分割して直列配置とし、該容器供給コンベヤ10のほぼ全長に亘って一対の平行な直線状の容器ガイド11a、11bを容器の搬送方向に対して左右両側に設置し、装置側の第1段コンベヤ10aから以下上流側に向かって順に最終段コンベヤ10cまで、少なくとも第1段コンベヤ10aの従動軸から最終段コンベヤの駆動軸までの従動軸および駆動軸を、容器の搬送方向に対して斜めに設置するように構成した。 (もっと読む)


【課題】ロータリー式充填装置等のロータリージョイントにおいて、ロータリージョイントの無給油軸受等の軸受が結露によって発錆しない軸受結露防止装置を提供する。
【解決手段】容器2に液体等を充填するロータリー式充填装置1等のロータリージョイント20,40において、該ロータリージョイント20,40の固定部に回転部を軸支する軸受に、前記回転部とともに回転する回転制御盤15等へ供給するドライエアの一部を、その配管系統16から分岐して供給するように配管系統を構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


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