説明

三菱重工食品包装機械株式会社により出願された特許

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【課題】段ボールの板厚の違い、ホットメルトの製造メーカ或いは製造ロットの違い、包装室の雰囲気温度並びに湿度等の違い、季節等の環境の違い等があっても、それらの違いに影響されにくいように、ホットメルト接着部の接着の良否判定ができるホットメルト接着部の検査方法を提供する。
【解決手段】段ボールケース10等のホットメルト7による接着部から放射される熱エネルギーを赤外線カメラ2により受光し、赤外線カメラ2の画像信号を画像処理装置3に取り込んで前記接着部の接着の良否を判定する検査方法において、前記接着部の複数のホットメルト塗布位置の内、1箇所の位置を基準位置とし、残りの位置の画像と前記基準位置の画像との相対的な割合の値が、画像処理装置3に予め設定しておいた値になっているかどうかで、前記接着部の接着の良否を判定することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】フィルム状物による確実な包装が行なえるようにした、フィルム状物による包装装置を提供する。
【解決手段】物品搬送路を搬送される物品2に、所定長さに切断されたフィルム状物1を巻き付けてスリーブ包装する、フィルム状物による包装装置において、物品搬送路と物品2との間に一端を挟み付けられたフィルム状物1の他端側を物品2に巻き付けるフライトバー45をそなえ、物品搬送路の上方に、フライトバー45と協動してフィルム状物1の他端側を挟み付けフィルム状物1の他端側の落下を防止してフィルム状物1の他端側を物品巻き付け方向へ移動させる落下防止用ベルト97が配設されている。 (もっと読む)


【課題】ロータリー式充填装置等のロータリージョイントにおいて、ロータリージョイントの無給油軸受等の軸受が結露によって発錆しない軸受結露防止装置を提供する。
【解決手段】容器2に液体等を充填するロータリー式充填装置1等のロータリージョイント20,40において、該ロータリージョイント20,40の固定部に回転部を軸支する軸受に、前記回転部とともに回転する回転制御盤15等へ供給するドライエアの一部を、その配管系統16から分岐して供給するように配管系統を構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ロードセルに付加される余分な外力を回避することができるウェイト計量式充填装置を提供する。
【解決手段】内部に液通路を有し、液通路を開閉する液弁1c及び液弁駆動部1bを有する充填バルブ1と、充填バルブ1と構造体B間に設置した充填液用及び液弁駆動用の接続配管8,7と、構造体Bに設置したロードセル4によって構成されたウェイト計量式充填装置20において、容器把持装置5とその基盤部5aを鉛直に昇降させるためのガイドを備えた駆動エアシリンダ3と、充填バルブ1下方に取付けられた容器シール部材と、容器6を加減圧するためのガス通路1eを加えて充填バルブ1をロードセル4の荷重印加部4bに剛接し、接続配管8,7に加圧ガス兼リターンガス用の配管9を加えて全ての接続配管7〜9に可撓性を持たせて、加圧充填下で液充填量をロードセル4で測定することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】容易に前記スクリーンを取り出して交換でき、かつ、充填中に前記U字形ばねが落下しない構造の充填バルブを提供することを目的としている。
【解決手段】液通路の先端部にスクリーン10を備える飲料等を容器5に充填する充填バルブ1において、充填バルブ本体19の液通路15aで液通路開閉部より下方の液通路15aと、先端部の充填ノズル11の液通路11aの間にスクリーン10を配置して、充填ノズル11と係合し、かつ、充填バルブ本体19と係合する着脱容易なばね用ステンレス鋼線等から成る第一U字形ばね12で、充填ノズル11を充填バルブ本体19に着脱する構成としたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】装置のレイアウトおよび設計変更を容易にするとともに、高品質な衛生バッグを製造することができる衛生バッグ製造装置、並びに、その制御装置および制御方法を提供する。
【解決手段】複数の駆動部12は、制御装置1によって制御され、ワークの搬送および加工を繰り返し、衛生バッグを連続的に加工する。制御装置1は、複数の駆動部12によるワークの搬送および加工の繰り返し周期を示すタイミング信号を出力するタイミング信号出力手段4と、複数の駆動部12のそれぞれについて駆動パターンを示す駆動パターン信号を出力する駆動パターン信号出力手段8と、タイミング信号と駆動パターン信号とに基づいて複数の駆動部12を制御する制御手段10とを備える。 (もっと読む)


【課題】リアルタイムに木目細かく製品の熱殺菌度を得て、製品毎または小さな製品群毎に熱殺菌度を把握できるとともに、過殺菌或いは殺菌不足の製品が生じた場合に、大きなロット単位ではなくて対象の製品群だけを容易に見分けることができるパストライザの制御装置及び制御方法を提供する。
【解決手段】パストライザの制御装置8は、製品搬送コンベヤ2による製品1の搬送位置情報を細分化して符号化する位置情報符号化手段3を設け、かつ、製品1の熱殺菌条件を測定する測定手段16a〜16fを設けて、位置情報符号化手段3によって検出した製品1の搬送位置情報の信号と測定手段16a〜16fによって測定した製品1の熱殺菌条件の信号を取り込み、制御プログラムで細分化した製品搬送位置毎の製品1の熱殺菌条件を積算する等により、殺菌ゾーン内を通した製品1の熱殺菌度を演算できるようにした。 (もっと読む)


【課題】キャップ殺菌時間を容易に変更できるようにしたキャップ殺菌機、および、装置を小型化してメンテナンスが容易になるキャップ殺菌機、さらに、小能力から大能力への展開が容易となるキャップ殺菌機を提供する。
【解決手段】びん口等に被せるキャップを搬送中に殺菌するキャップ殺菌機1において、上流から供給されてきたキャップ10を一定の間隔に割り出して送り出す第1のキャップ間隔割り出し装置13と、該第1のキャップ間隔割り出し装置13から送り出されてきたキャップ10を流体噴射装置からの流体の噴射による推進力で搬送する第1のシュート20と、該第1のシュート20から送られてきたキャップ10を一定の間隔に割り出して送り出す第2のキャップ間隔割り出し装置17で構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】回転側と非回転側の間で流体を受け渡す回転式ジョイントにおいて、十分なシール力を得ることができ、分解点検する際に手間がかからなく、複数種類の流体を受け渡すことができる回転シール円盤装置を提供する。
【解決手段】回転側と非回転側の間で流体を受け渡す回転式ジョイントにおいて、軸方向に重ね合わせた構成の前記回転側と前記非回転側にそれぞれ前記流体の流路を有する回転円盤5と固定円盤6を設けて、回転円盤5の流路と固定円盤6の流路が繋がるように配置するとともに、回転円盤5と固定円盤6の重ね合わせ部における前記流路を流路外とシール機構によりシール遮断して、前記流体を前記回転側と前記非回転側の間で受け渡すように構成し、前記シール機構を、回転円盤5または固定円盤6の流路内に設けたシール保持具12が圧力媒体により固定円盤6または回転円盤5に押し付けられる構造としたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】容器内の泡を除去するとともに、容器内から溢れ出た泡および飛び跳ねた液体により汚染された容器の口部側面を確実に洗浄して、かつ、容器の口部のヘッドスペースを減少させて、キャップを装着する。
【解決手段】キャッパ5内でキャップを装着するまでの容器1の搬送区間で、容器1の胴部をスクィーズして容器1内の液面を上昇させ、かつ、容器1の口部を洗浄液でジェット洗浄して、容器1内の液面が上昇した状態で容器1の口部にキャップを装着するようにした。 (もっと読む)


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