説明

長崎県公立大学法人により出願された特許

21 - 30 / 31


【課題】trans−10−,cis−12−共役リノール酸による動物生体内の脂肪組織減少効果が向上し、卓越した脂肪蓄積抑制効果を有する脂肪蓄積抑制剤、及び、該脂肪蓄積抑制剤を添加した組成物を提供すること。
【解決手段】trans−10−,cis−12−共役二重結合を持つ共役リノール酸の合成に関与する酵素遺伝子が導入された形質転換イネ種子を原材料とし、該イネ種子よりヘキサンにて抽出されるtrans−10−,cis−12−共役二重結合を持つ共役リノール酸を含有する油脂成分或いは該油脂成分を含むイネ種子材料を有効成分として含有する脂肪蓄積抑制剤からなる。この脂肪蓄積抑制剤は、各種臓器重量を低下させることなく、動物生体内の脂肪組織を減少させることができ、遊離状態のtrans−10−,cis−12−共役リノール酸のみを含有する脂肪蓄積抑制剤にくらべ、優れた効果を有する。 (もっと読む)


【課題】粘土鉱物系複合材料とその製造方法を提供する。
【解決手段】層間に陽イオン交換能をもつ粘土鉱物を主原料として、層間にある層間水と交換して、アルカリもしくはアルカリ土類金属と生理活性機能をもつ有機化合物との組み合わせにおいて、層間に該有機化合物が安定ないし準安定な状態で導入されていることを特徴とする粘土鉱物系複合材料、及び粘土鉱物を予め熱処理することにより層間水を排除した後に、該粘土鉱物の層間が復水する前に、該粘土鉱物を有機化合物もしくはその溶液と直ちに混合することにより、該粘土鉱物の層間に有機化合物を導入することを特徴とする粘土鉱物系複合材料の製造方法。
【効果】生理活性機能をもつ有機化合物を、層間陽イオンと有機化合物との錯体化を必ずしも必要とせずに、容易に短時間で層間に導入し、無機・有機複合材料を作製することができる。 (もっと読む)


【課題】健康の維持または改善に有効な薬効を有する新規な発酵茶葉、発酵茶葉抽出物およびこれを用いた飲食品を提供する。
【解決手段】茶の葉とビワ葉が混合、揉捻され、発酵した発酵茶葉、該発酵茶葉を抽出して得られる発酵茶葉抽出物、および該発酵茶葉および/または該発酵茶葉抽出液を含有する飲食品。 (もっと読む)


【課題】良好な血糖値上昇抑制効果が得られる組成物およびこれを含有する飲食品を提供する。
【解決手段】テアシネンシンA、ガロイル基を有するテアフラビン誘導体、エピアフゼレチンガレートを構成ユニットとして有するプロアントシアニジン、および13C−NMRスペクトルでカテキンA環のフロログルシノール由来のシグナルとガロイル基由来のシグナルを示し、アセチル化体の分子量が2000を極大とする1000〜15000であるカテキンガレート類の酸化縮合したポリフェノールPからなる群から選ばれる1種以上を含有することを特徴とする血糖値上昇抑制用組成物。 (もっと読む)


【課題】2種以上の植物性の原料を用い、個々の原料が具備しない新規な薬効を奏することのできる茶を得ることにある。
【解決手段】茶の葉を萎凋し、ついで、これを揉捻しつつ、ナシの果実、ビワの未熟果実、ブルーベリーの果実、サザンカの葉、ナスの果実、リンゴの果実、レタスの葉、シソの葉、タンポポ、アボガド(果肉、種子)、キンモクセイ、ドクダミの葉、ツバキの葉、ブドウの果実、ウメの果実、ライチの果実、バナナの果実、ジャガイモの根茎、アジサイの葉、サトイモの根茎、ヨモギの葉、ホウレンソウの葉、ゴボウの根、ヤマイモの根、シイタケの子実体、イチジクの果実、ミカンの未熟果実、ボリジの葉、レンコンの根茎、ニンジンの根、カボチャの果実、カキの果実、マンゴーの果実、サツマイモの根、オクラの果実からなる群から選ばれる1種以上の原料を添加して揉捻し、発酵させたのち、加熱して発酵茶とする。 (もっと読む)


【課題】 D−ソルボースを用いて構成された血糖値上昇抑制等組成物(二糖類水解酵素への阻害効果により、血糖値の上昇を抑制し、インスリン分泌刺激を低減させ得る組成物)を提供することを課題とする。また、血糖値上昇抑制等食品を提供することを課題とする。
【解決手段】 本発明にかかる血糖値上昇抑制等組成物は、D−ソルボースを含有することを特徴としている。また、本発明にかかる血糖値上昇抑制等食品は、D−ソルボースとスクロースとを含有することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】腎症関連疾患を適切に診断ないし検出する。
【解決手段】哺乳動物由来のサンプル中のヒドロキシオクタデカジエノイックアシッド(HODE)類及びα−トコフェロールからなる群から選ばれる少なくとも1種を測定することを特徴とする腎症関連疾患の診断方法。 (もっと読む)


【課題】 生命危機通報装置と携帯電話を近距離無線通信機構で接続制御することで、装着性の向上および小型化を図り、さらには発症現場において医師や救急隊員の携帯型医療情報端末機器等へのデータ通信を実現可能にする。
【解決手段】腕時計型の生命危機通報装置は、血圧、SPO、体温、脈拍数、呼吸数等を常時自動的に測定する機構と、それらの測定値が比較設定値と比較して、被測定者が心不全や呼吸不全などの病態を発症、若しくは発症の恐れがあると判断する比較判断機構と、被測定者の血圧、SPO、体温、脈拍数、呼吸数等の病態と地理的位置情報等を近距離無線通信機構を使い、医療情報端末機器あるいは携帯電話を通じて、最寄りの家族、医療施設の看護師詰所、救急救命センター、消防署に自動的に緊急通報する発信制御機構を内蔵するとともに、緊急通報のあった場合に自動的に作動する病態監視機構により映像として被測定者の病態を把握する。 (もっと読む)


【課題】 保存性が良好で、使用時のハンドリング性が高い、血糖値上昇抑制等組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】 本発明にかかる血糖値上昇抑制等組成物は、桑葉抽出物をデキストリンに吸着させて粉末状に構成されたことを特徴としている。また、この血糖値上昇抑制等組成物は、DNJ(1−デオキシノジリマイシン)が0.7±0.1%含まれていることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】 アルギン酸分解物を含有した血糖値上昇抑制等組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】 本発明にかかる血糖値上昇抑制等組成物は、SUN53菌(受託番号:NITE P−14)によるアルギン酸分解物を含有したことを特徴としている。より具体的には、前記アルギン酸分解物が、エタノール75%で沈殿しない比較的小分子のアルギン酸分解物であることを特徴としている。 (もっと読む)


21 - 30 / 31