説明

ブルー メンブレーンス ゲーエムベーハーにより出願された特許

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【課題】 多孔質炭素ベース材料を調製する方法の提供。
【解決手段】 本発明は、多孔質炭素ベース材料の製造方法に関し、フィルムまたは被覆から選択される高分子フィルムを提供するステップと、80℃〜3,500℃の範囲の温度の実質的に酸素のない雰囲気中で高分子フィルムを熱分解および/または炭化するステップとを含む。本発明はまた、前記方法に従って製造できる炭素ベース材料に関する。 (もっと読む)


本発明は、閉鎖されているかまたは部分的に閉鎖されている空間単位の空気中の二酸化炭素濃度を低減するための方法に関する。本発明の方法は、空間単位から空気流を除去するステップと、この空気流を、CO2/O2選択性が2を超える少なくとも1つの膜モジュールを含む膜システム内に案内するステップと、膜を透過した二酸化炭素を除去するステップと、この膜システムにおいて二酸化炭素が低減された空気流を空間単位に戻すステップと、を含む。本発明の方法は、場合により、酸素富化方法と組み合わせてもよい。さらに本発明は、本発明の方法を実施するための対応する装置に関する。 (もっと読む)


本発明は塗液で基材をコーティングするに適した高周波噴霧装置に関する。本発明によると、コーティングはスプレーユニット(1)の補助により行われる。スプレーユニット(1)は例えば、周波数振動で圧電セラミック要素により励起し、それにより塗液が毛細波励起を受け、極度に微細なコーティング剤の滴がノード点で振り落とされる。本発明の高周波噴霧装置はさらに、コーティングする基材(14)をコーティングに適した位置に保持し、その後コーティングされたばかりの基材(14)を乾燥する乾燥装置(6)の領域まで移動させる基材ホルダ(8)をさらに備える。好ましくは本発明の装置は、過剰スプレーを吸引するために用いられる吸引装置(10)と、塗布チャンバ若しくは塗布チャンバの一部分及び/又は使用済みコーティング溶液を調節する装置と、磁場及び/又は静電場又は電離(イオン)場を発生させてコーティング溶液の分配及び/又はコーティング溶液の粒子成分の幾何学的向きに影響を与えるアノード及び極フランジ板系とを備える。 (もっと読む)


本発明は、印刷プロセスによって、特に印刷ローラを用いることによって所定量のコーティング材料をインプラントの表面に塗工する方法および装置に関する。本発明はさらに、所定量のコーティング材料をコーティング対象であるインプラントの表面に塗工するための印刷プロセス、特に印刷ローラの使用、およびそれによって生成されるコーティング済みインプラントに関する。
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本発明は、炭素系成形体を製造するための方法に関し、特に、非ポリマー性フィラーと混合した有機ポリマー材料を炭化し、次いで、炭化された成形体からフィラーを取り除くことによって、多孔質炭素系成形体を製造するための方法に関する。もう一つの実施形態においては、本発明は、炭化の間に、実質的に完全に分解されるポリマー性フィラーを含む有機ポリマー材料を炭化することによる、多孔質炭素系成形体を製造するための方法に関する。有機ポリマー材料を炭化することによって多孔質炭素系成形体を製造するための方法がさらに開示されており、この炭素系成形体は、孔を形成するために炭化後に部分的に酸化される。最後に本発明は、当該方法の一つに従って製造される多孔質成形体およびその使用に関し、特に細胞培養担体システムおよび/または培養システムとしての使用に関する。 (もっと読む)


本発明の炭素ベースの多孔性支持体が、本質的に互いに積み重ねられた少なくとも2つの多孔性層と、それらの間に形成され、液体が貫流することを可能にする中間の空隙、又は、液体が貫流することを可能にする中間の空隙が材料層の少なくとも2つの重ね合わされたセグメントの間に形成されるように、その形状を維持してそれ自体に巻き上げられるか又は配置される少なくとも1つの多孔性層とからなる層状構造を有する。本発明はまた、支持体上に実質的に固定化されて化学的及び/又は生物学的反応に対して触媒活性を示す単位、前記支持体を含有する触媒ユニット、及び生物学的及び化学反応のためのそれらの使用に関する。
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本発明は、実質的に重ね合わされ、互いに連結されており、それらの層の間にフロースルー可能な空間が形成される、少なくとも2つの多孔性材料層、又は材料層の少なくとも2つの重ね合わされた断面の間にフロースルー可能な空間が形成されるように、その形状を維持しながら、それ自体の上に配置された又は折りたたまれた少なくとも1つの多孔性材料層から成る、層状構造を有する炭素ベースの基質を製造する工程を含む、細胞培養方法に関する。前記方法は、さらに、前記基質に生存及び/又は増殖している生物材料を負荷すること及び前記負荷した基質を液体培地と接触させることを含む。 (もっと読む)


【課題】 追加の機能性を有するインプラントを製造するための方法の提供。
【解決手段】 本発明は、インプラントの表面の少なくとも一部に少なくとも1つのカーボン系の層を有する医療インプラントを提供し、孔を生成することによってカーボン系の層を活性化し、かつ活性化したカーボン系の層を機能化することによって機能化表面を有する医療インプラントを製造する方法に関する。本発明は、この方法によって得られる機能化インプラントにも関する。 (もっと読む)


生体適合性コーティングを有するインプラント型医療器具及びその製造工程について述べる。本発明は特に、炭素含有層によりコーティングされたインプラント型医療用器具に関し、その器具は、器具をポリマーフィルムにより少なくとも部分的にコーティングすること、及び本質的に酸素を含まない雰囲気中でポリマーフィルムを200℃〜2500℃の範囲の温度へ加熱することにより製造され、炭素含有層がインプラント型医療用器具上に生成される。 (もっと読む)


本発明は、カーボンベース物質による基材の被覆方法に関する。前記方法は、基材を、ポリマーフィルムで、基材の外側表面の少なくとも一ヶ所に少なくとも部分被覆する工程、及びポリマーフィルムを、酸素を本質的に含まない雰囲気中で、200℃〜2500℃の範囲の温度で炭化する工程を含む。 (もっと読む)


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