有限会社ターレスにより出願された特許

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【課題】安定的かつ効率よく育成水槽水の浄化処理を行うことができる水処理方法、及び水処理装置を提供する。
【解決手段】プロテインスキマー2において、該プロテインスキマー2の下部に配置されたマイクロバブル発生手段4により発生させたマイクロバブルにより、育成水槽1から導入された処理水に含まれる有機物を、プロテインスキマー2の上方に排出して除去する工程(I)、前記プロテインスキマー2を通過した処理水中のマイクロバブルをマイクロナノバブル及び/又はナノバブルにする工程(II)、及び、工程(II)で得られたマイクロナノバブル及び/又はナノバブルを含有する処理水を、好気性微生物処理槽3において、枯草菌または枯草菌および有機物分解酵素を含む酵素剤と接触させる工程(III)を有する水処理方法、並びに、この方法の実施に好適な水処理装置。 (もっと読む)


【課題】
人体と接触することによって皮脂等の汚れが付着した物品を、安全に、簡便にかつ効果的に洗浄する方法を提供する。
【解決手段】
蛋白分解酵素及び脂肪分解酵素を含有し、界面活性剤を含有しないマイクロバブル洗浄用組成物、並びにマイクロバブルを含有する洗浄液を用いることを特徴とする、物品の洗浄方法。 (もっと読む)


【課題】
編み込まれた髪型を有する頭髪を、髪型を崩さずに簡便に効果的に洗浄する方法を提供する。
【解決手段】
蛋白分解酵素及び脂肪分解酵素を含有するマイクロバブル洗浄用組成物、並びにマイクロバブルを含有する洗浄液を用いることを特徴とする、編み込まれた髪型を有する頭髪の洗浄方法。 (もっと読む)


【課題】オリフィスに設けた小孔が絞り部に相当し、ノズルを洗浄用に用い、特に湯水に洗浄剤を入れて湯水を循環させる場合には、湯水中に混入したゴミの除去が不十分であると、小孔にゴミが詰まり小孔を閉塞させ、1〜2個の小孔が閉塞されただけでも、充分にマイクロバブルを発生させることができなくなる、という従来の問題点に鑑み、たとえゴミが絞り部に詰まっても容易に除去することのできるマイクロバブル発生用ノズルを提供する。
【解決手段】ノズル本体11の底部中央からノズル本体11内に加圧された湯水を導入する入水口10を設けると共に、周面に開口31を備えた中子3をノズル本体11内に挿入し、中子3の底部外周の角部3aとノズル本体11の底部内周の角部11aとの間に絞り部を形成させ、この絞り部を通過した湯水を中子3の周面の開口31を通して中子3の内部32内に導き、マイクロバブルが発生した湯水を外部へ吐出させる。 (もっと読む)


【課題】従来の頭皮洗浄装置では、シャワーノズルから噴出する湯水を頭皮に直接浴びせて頭皮を洗浄するため、シャワーノズルから湯水をある程度勢いよく噴出させる必要がある。このように勢いよく湯水を噴出させるとカバーと容器部とで覆われた空間は飛沫で充満し、その一部が顔面側に漏出し、顔面をぬらすおそれが生じる。
【解決手段】頭皮部分と顔面部分との間に位置する飛沫防止板を設けると共に、この飛沫防止板の頭皮側に、湯水を吐出する単一の吐出口を備えたノズルを配設し、このノズルの吐出口から吐出された湯水を飛沫防止板に沿わせて拡散させた状態で頭皮に供給するようにした。 (もっと読む)


【課題】
毛穴表面にこびりついた皮脂や古い角質を、安全に短時間で除去して長期間にわたって皮膚を清潔に保ち、ニオイの発生を防ぐことができる、人体又は動物のマイクロバブル洗浄用組成物、この洗浄用組成物を用いるマイクロバブル洗浄方法、及びこの方法の実施に好適なマイクロバブル洗浄装置を提供する。
【解決手段】
蛋白分解酵素および脂肪分解酵素を含有することを特徴とする、人体又は動物のマイクロバブル洗浄用組成物、この洗浄用組成物及びマイクロバブルを含有する洗浄水を用いて洗浄することを特徴とする人体又は動物のマイクロバブル洗浄方法、及びマイクロバブル洗浄装置。 (もっと読む)


【課題】頭部を洗浄するため、頭部に洗浄キャップを装着し、内部に洗浄液をシャワーすると共に、ブラシなどで頭皮を擦る洗浄装置が知られている。このような、頭皮をブラシなどで擦る洗浄装置では、毛穴の奥など細かなくぼみを十分に洗浄できないばかりか、ブラシによって頭皮や毛髪の表面を傷つけてしまうおそれがあった。
【解決手段】洗浄キャップ3内に洗浄液を分散させる際に、洗浄液がノズルユニット7を通過することによって洗浄液中に多量のマイクロバブルが発生するようにした。マイクロバブルは非常に微細な気泡であり、ミクロンオーダの細かい汚れまで除去することができ、かつ頭皮や頭髪を痛めることがない。 (もっと読む)


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