説明

日本トーカンパッケージ株式会社により出願された特許

11 - 20 / 41


【課題】上端にフランジを有するカップ形状の容器を複数個並べ、各容器の上面を覆った状態で、フランジの下部を係止すると共に、フランジの外周を保持することにより、ホルダーに対する保持力を強くするようにしたカップホルダーを提供する。
【解決手段】上部にフランジを有する所定数のカップを隣接した状態で直列に並べ、これらのカップの上面を一括的に覆った状態で保持するカップホルダーにおいて、カップの配列方向の両側に沿って所定の離間部をあけてカップの数だけ形成し、夫々の離間部にて隣設する端部切込線の内方端部付近を結ぶ線を折曲線として該折曲線の外側の辺部を下方へ折り曲げることによって各凸形線部の外側に形成された各凹形部が各カップの外周側面に沿って湾曲に変形して各カップの外周側面を押圧状態で包囲すると共に、各凹形部の両側にて上方を向く各角部の上端が各カップのフランジの下面を係止するようにした。 (もっと読む)


【課題】重量のある内容物が収容された外装箱であっても、片手で容易に持つことができ、しかも外装箱が折れ曲ったり、変形したり、破損することがないようにした補強構造を簡易な構成によって実現したバッグインボックスを提供する。
【解決手段】連続側面体の一方の端辺に沿って形成した糊代片と、連続側面体の他方の端辺に沿って形成した補強片とが外装箱の上下の高さと同様の長さを有して形成され、糊代片は外装箱を組み立てる際に対接する連続側面体の端部の外側面に接着し、連続側面体の各端辺の近傍位置に形成された一対の長形孔が各端辺に近い側の長辺に折線を残した状態で切込み形成されたことにより外装箱の内側へ折り曲げ可能にされたものである。 (もっと読む)


【課題】フォークリフトのパレット等の上に多数の段ボール箱を段積み状態に積載して運搬する際や地震等の大きな振動が生じたときでも、横方向のみならず奥行き方向の横滑りや荷崩れが生じないように積載することが可能な段ボール箱を提供する。
【解決手段】直方体形状の段ボール箱を構成する左右の上フラップの各罫線に沿って所定間隔を開けてコ字形の切込みを形成し、段ボール箱を組み立てた際に直角に折り曲げた罫線に沿って、各コ字形の切込みが上方に起立する突起片を形成する一方、左右の底フラップで構成する段ボール箱の底面の面内における四方の所定箇所に、該段ボール箱の各短辺に沿う方向に長形の切抜き穴を所定間隔で2個ずつ形成した構成とし、上段の段ボール箱と下段の段ボール箱との各長辺と各短辺との方向を直角方向に違えて交互に重なり合う状態で積載したとき、下段の段ボール箱の突起片が上段の段ボール箱の切抜き穴に係合するようにした。 (もっと読む)


【課題】複数の側板を横方向に折曲げ可能に連結した板状体を組立てて成る包装箱において、使用後における包装箱の解体を容易にする。
【解決手段】底部を閉塞する底板26およびその内側に重なる内フラップ29、30の側板12,13、14との連結位置の折曲げ線を破断線を兼ねた折曲げ線25、28から構成するとともに、底板26の一方の肩の部分に切欠き32を形成し、これに対して底板26の上記切欠き32から成る破断用開口36の部分を閉塞する内フラップ29には、開口形成用破断線33を形成しておく。そして上記破断用開口36を通して内フラップ24の根元側の部分を開口形成用破断線33によって破断し、破断用開口36を通して底板26の内側に手を入れてこの底板26を内フラップ29、30とともに破断線を兼ねた折曲げ線25、28のところで破断して側板から分離する。 (もっと読む)


【課題】紙継必要時間をより短縮させることができるようにする。
【解決手段】平面視で紙の供給方向に直列に配置された少なくとも上流位置P2,中間位置P3a,下流位置P4の3つの位置と、上流位置P2の側方に配置され準備段階のロール原紙を配置する準備位置P1と、下流位置P4の側方に配置され排出段階のロール原紙を配置するリリース位置P5と、をそなえると共に、準備位置P1から上流位置P2,中間位置P3a,下流位置P4を順に経てリリース位置P5に移動可能であってロール原紙を支持する少なくとも3台の移動式ミルロールスタンドと、紙の供給方向に沿って設けられた紙継装置と、をそなえる。 (もっと読む)


【課題】バッグインボックスの輸送時に体積が縮小するバッグと紙製ボックスとの間に生じる隙間を紙製ボックスの胴膨れを制御することで解消する。
【解決手段】紙製ボックスの前後左右の4つの周壁面に、各周壁面の上下左右の外周縁部に沿って略平行に配置された上下左右の座屈誘導線からなる四角形の枠を押罫で形成した座屈誘導枠線と、前記各周壁面の左右の外周縁部の上下端部から座屈誘導枠線の近接するコーナー部まで斜めに延びる押罫で形成された補助誘導線とを設けてなり、各周壁面が座屈誘導枠線と補助誘導線に沿って座屈し外方へ胴膨れしうることを特徴とした。 (もっと読む)


【課題】組立てが容易で、しかも一方の側板に対して直角方向に高い耐衝撃性を有するトレー状包装箱を提供する。
【解決手段】底板10の短辺側側板26を、長辺側側板10の側端に形成された折返し片36の先端部に折曲げ可能に連設し、この短辺側側板26の上端に形成された上面板28を、その両側の係止片30を長辺側側板12と内側側板14との間の2重の折曲げ線13間に形成された係止孔31に挿入して係止したものであって、短辺側側板26の外側に折返し片36の長さに相当する衝撃吸収空間を形成するようにしたものである。 (もっと読む)


【課題】底部が開放された本体と、底部を閉塞するための底部材を構成するトレーとを組合わせて成る組立体において、特殊な別部材から成る連結部材を用いることなく本体とトレーとの結合を図るとともに、トレー上に載置される物品の重量によって連結が外れることを防止する。
【解決手段】本体の短辺側側板11の下端側に挿入片40を形成し、この挿入片40の両側に切欠きによって段部45から成るロック部を形成する。これに対してトレー側には、その側壁52の根元部分と内側側壁54の先端側とにそれぞれ凸状切込み55、56を形成しておき、これらの切込み55、56によって形成される挿入孔57に上記挿入片40を挿入する。そして挿入片40の下側からロック板88を挿入することによって、トレーの側壁52の凸状切込み55および内側側壁54の凸状切込み56の段部から成るロック部59、60に上記挿入片40のロック部45を係合させてロックする。 (もっと読む)


【課題】身と該身を覆う状態で該身に接着され、身から蓋を取り外して使用される展示用収容箱において、開封作業の効率を向上させた展示用収容箱を提供する。
【解決手段】有底四角筒状の収容体11と、有蓋四角筒状をなし収容体11を覆う状態で接着される蓋体12とを有し、蓋体12を収容体11から取り外して使用される展示用収容箱10であって、収容体11と蓋体12とが、正面接着部14Fと正面開封部16F、及び、背面接着部14Bと蓋背面壁12Bで接着され、身側面壁11Sに対向する面からの平面視にて、蓋背面壁12Bの底縁17Bが身正面壁11Fの頂縁13Fよりも蓋頂面壁12T側に位置し、かつ、左右一対の身側面壁11Sの頂縁13Sが、蓋正面壁12Fにおいて蓋背面壁12Bの底縁17Bとの距離が最短となる位置Cを蓋背面壁12Bの底縁17Bを軸として蓋頂面壁12T側へ回転させた軌跡LCよりも底面壁側に位置する。 (もっと読む)


【課題】1枚のシートを用いて、3の倍数又は4の倍数の仕切を形成することができる仕切材の改良に関する。
【解決手段】矩形状のシートが、一方の延出方向の両端に設けられた一対の端面仕切片部と、該端面仕切片部間に設けられた中間形成部とからなり、前記端面仕切片部が係止溝を有しており、前記中間形成部が底面形成部と一対の側面形成部とからなる仕切部形成片部と、中央に山折線を有して二つ折りされて内側の仕切部の横仕切壁となる内側横仕切壁形成部と、 前記側面形成部に山折線を介して延出方向に連接され前記内側横仕切壁形成部の左右に配置される一対の側方仕切壁形成部とからなる仕切壁形成片部との1又は複数の組合せからなっていることを特徴とする。 (もっと読む)


11 - 20 / 41