説明

オックスフォード・ジーン・テクノロジー・アイピー・リミテッドにより出願された特許

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個別の細胞を分離するのに便利な方法は、それらの内容物のそれぞれの解析を可能とする。目的の細胞をそれぞれ得るための捕捉支持体は、それぞれの細胞に適した大きさにした少なくとも1ウェルを含む第1表面を備え、支持体は、多様な透過性を有する材料が用いられ、溶媒及び任意の低分子量種は支持体の第2表面から支持体を通ってウェルに移動可能だが、実質的にバイオポリマーは不透過性である。捕捉された単一細胞の内容物を取り出し、個別の細胞の内容物について、その後、適切な分析成分、例えば固定された核酸プローブ、固定された抗体等を含むチャンバー内で分析する。これにより、単一細胞のゲノム、トランスクリプトーム、プロテオーム等の分析が可能である。
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【課題】遺伝分析のためにDNAマーカーとして一般的に用いられる変異型全てに適用しうる一般的な方法を提供する。
【解決手段】分析方法であって、可変塩基のヌクレオチドを含むポリヌクレオチド標的、および支持体に固定された1のオリゴヌクレオチドプローブを用意し、このときプローブは標的に対して相補的であり且つその5’末端において前記可変塩基の一塩基前で終結するものであり;そして(a)標的をプローブと一緒にインキュベートして二重鎖を形成し、(b)二重鎖を、標的の予測される変異体を含む標的に対して相補的な標識オリゴヌクレオチドと一緒に連結反応条件下でインキュベートし、そして(c)標的中の規定の位置での点突然変異を示すものとして工程(b)の連結反応によるプローブへのオリゴヌクレオチドの付加を監視する工程を行うことを含む上記方法。 (もっと読む)


【課題】 遺伝分析のためにDNAマーカーとして一般的に用いられる変異型全てに適用しうる一般的な方法を提供する。
【解決手段】 分析方法であって、規定の位置のヌクレオチドを含むポリヌクレオチド標的、および支持体に固定されたオリゴヌクレオチドプローブであって、該標的に対して相補的であり且つ該規定の位置でまたはその近くで終結する該プローブを与え;そして (a)該標的を該プローブと一緒にインキュベートして二重鎖を形成し、 (b)該二重鎖を、該標的に対して相補的な標識オリゴヌクレオチドと一緒に連結反応条件下でインキュベートし、そして (c)該標的中の規定の位置での点突然変異を示すものとして(b)の連結反応を監視する工程を行うことを含む上記方法。 (もっと読む)


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