説明

エーザイ・アール・アンド・ディー・マネジメント株式会社により出願された特許

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【課題】本発明の目的は、医薬品として適した3−(2−シアノフェニル)−5−(2−ピリジル)−1−フェニル−1,2−ジヒドロピリジン−2−オン(下記式(1)で表される化合物)の種々の塩またはその水和物を提供することである。
【解決手段】3−(2−シアノフェニル)−5−(2−ピリジル)−1−フェニル−1,2−ジヒドロピリジン−2−オンの酸付加塩またはその水和物であって、当該酸がベンゼンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸、塩酸、臭化水素酸および硫酸からなる群から選ばれる、酸付加塩またはその水和物。
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本発明は、治療的有効量のAMPA受容体アンタゴニストを、癲癇の治療に有用であるゾニサミドと組み合わせて患者に投与することによって、癲癇を治療する方法を提供する。本発明はまた、癲癇の治療に有用である治療的有効量のAMPA受容体アンタゴニスト、ならびに任意にゾニサミドを含む、医薬的な組合せ、キット、および医薬組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】LIBS法を用いて、固体試料に含まれる元素を高い精度で定量する方法を提供すること。
【解決手段】以下の工程(1)〜(3)をこの順で含む、固体試料に含まれる元素の定量方法:
(1)所定の条件が満たされるまで、以下の工程a、bを繰り返す工程、
工程a.固体試料にレーザーパルス光を照射する工程、
工程b.前記レーザーパルス光の照射により固体試料から発生したプラズマ発光を分光し、定量元素固有の波長の光の強度を測定する工程、
(2)工程(1)の工程bにおいて測定した定量元素固有の波長の光の強度を積算する工程、(3)工程(2)で求められた定量元素固有の波長の光の強度の積算値に基づいて、前記固体試料に含まれる定量元素の量を決定する工程。 (もっと読む)


本発明は、治療的有効量のAMPA受容体アンタゴニストを、癲癇、精神障害および/または感覚器官の障害を治療するのに有用な1つ以上のその他の活性成分と組み合わせて患者に投与することによって、癲癇、精神障害および/または感覚器官の障害を治療する方法を提供する。本発明はまた、治療的有効量のAMPA受容体アンタゴニスト、ならびに任意に、癲癇、精神障害および/または感覚器官の障害を治療するのに有用な1つ以上のその他の活性成分を含む、医薬的な組合せ、キット、および医薬組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】食道癌治療用組成物の提供。
【解決手段】下記一般式で表される化合物もしくはその塩またはそれらの水和物を含有する食道癌治療用組成物。


(式中、Rは、3〜10員非芳香族ヘテロ環式基などを意味する。RおよびRは、水素原子を意味する。R、R、RおよびRは、同一または異なって、水素原子、ハロゲン原子、C1−6アルキル基などを意味する。Rは、水素原子などを意味する。Rは、3〜10員非芳香族ヘテロ環式基などを意味する。nは、1ないし2の整数を意味する。Xは、式−CH=で表される基または窒素原子を意味する。) (もっと読む)


例えば式(IV)


の化合物であるマクロライドの調製において有用な方法および中間体が、本明細書中に開示される。式(IV)において、R〜R12は、本明細書中で定義されるとおりである。さらなる実施形態において、本発明は、式(IV)の化合物を含有する組成物を作製する方法に関し、この方法は、式(I)の化合物を、式IIの化合物および式IIIの化合物と、式(IV)の化合物を含有する組成物が形成されるような適切な条件下で合わせる工程を包含し、この組成物は、純度が増大しており、収率が増大しており、そして/または有機不純物を実質的に含まない。
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例えば式(IV)


の化合物であるマクロライドの調製において有用な方法および中間体が、本明細書中に開示される。式(IV)において、R〜R12は、本明細書中で定義されるとおりである。他の局面において、本発明は、式(IV)の化合物を含有する純度が増大した組成物を作製する方法に関する。純度が増大した組成物は、適切な立体化学を有する出発物質を使用し、従って、αが富化された中間体(例えば、式(V)または式(VI)を含むαが富化された組成物)を形成すること、およびクロマトグラフィーを行わずに実質的に純粋な形態で単離され得る結晶性中間体を目標とするによって得られ得ることもまた、本発明者らにより決定された。
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【課題】工業的に優位性の高い容積効率を保持しながら、効率良く、高純度のアルコキシインダノン誘導体を製造する方法の提供。
【解決手段】下記一般式(I)


(式中、Rは炭素数1〜6のアルコキシ基、nは1〜4の整数を示す)で表されるアルコキシフェニルプロピオン酸誘導体と縮合剤を反応させた後、反応混合物に有機溶媒を添加して、アルカリ水溶液にて縮合剤を分解する、下記一般式(II)


(式中、各記号は前記と同義である)で表されるアルコキシインダノン誘導体の製造方法。 (もっと読む)


(a)式(II)または(III)(式中、環Aは、フェニルまたはフラニルなどのC3−14アリールまたはC3−14ヘテロアリールである)の化合物を提供し、次いで(b)式(II)または(III)の化合物を酸と組み合わせて、式Iの化合物を生成することによって実行される、式Iの化合物を製造する方法。
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【課題】検出率の高い消化器癌の診断方法を提供する。
【解決手段】消化器癌の診断方法であって、被験体に由来する血液試料から、配列番号2のアミノ酸配列を有するペプチド又は該ペプチドに由来するペプチド断片を検出する検出工程と、前記検出工程における配列番号2のアミノ酸配列を有するペプチド又は該ペプチドに由来するペプチド断片の検出レベルに基づいて、消化器癌の存在を判定する判定工程と、を含む消化器癌の診断方法である。 (もっと読む)


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