説明

青木織布株式会社により出願された特許

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【課題】コンクリート構造体のコンクリート剥離自体を防止するのでなく、剥離したコンクリート塊の落下を防止することを目的とし、施工後もコンクリート構造物の目視検査を充分容易に行うことの出来る繊維織物、及びそれを用いたコンクリート構造体の剥落防止方法を提供する。
【解決手段】強化繊維糸を用いたメッシュ状の織物であって、開口部の面積が30%以上80%未満であり、縦横の一方の糸又は両方の糸が低融点糸を鞘糸としてカバリングし、製織後に加熱し、糸の交錯部を溶融した鞘部で融着して目ズレを防止したコンクリート剥落防止用織物。コンクリート構造体の表面に当着し使用する。 (もっと読む)


【課題】 軽量化が図られ、設置・撤去も容易で耐用年数やリサイクルにも資する緑化資材を提供する。
【解決手段】 繊維シート1に筒状部2が形成する。この筒状部2内に土壌基材3を充填すると共に、筒状面に枝茎種用スリット4を有する。
繊維シート1は、例えばナイロン糸、ポリエステル糸、アラミド繊維糸又は炭素繊維糸の1種又は2種以上の糸を用いて製織するものであり、筒状部2を多重織りで形成する。 (もっと読む)


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