説明

地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センターにより出願された特許

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【課題】植物由来のエタノールを含む炭化水素系自動車燃料中のバイオエタノールの正確で簡便な測定法を提供する。
【解決手段】植物由来のエタノールを含む炭化水素系自動車燃料の試料に水を添加し、混合して静置した後二層分離した水相を取得する抽出操作を行い、次いで抽出液中の14C量を分析する炭化水素系自動車燃料中の植物由来のエタノール含有量の測定法。 (もっと読む)


【課題】従来の分注装置の高さを低くし、小型の分注装置とする。
【解決手段】注入部8と注出部12を備えた液体の流路を内部に形成してなる平板状の流路形成部材1において、内部の流路に連通する注出部を流路形成部材の側面に開口し、注出部の開口にはこの開口を密封する弾性密封部材14を設ける。この弾性密封部材はPDMS等の弾性の大きなもので製作し、キャピラリを平板状の流路形成部材の側面から弾性密封部材の壁を貫通して内部の流路内に挿入し、流路内の液体を所定量キャピラリ内に吸引した後外部に引き抜くとき、自己弾性によりキャピラリが貫通した壁部分を密封するように構成する。またこの流路形成部材を用い、その注出部に対向する位置にキャピラリ把持装置を移動可能に設け、キャピラリを相対的に移動して弾性密封部材を貫通させて内部の流路内に挿入し、液体を所定量キャピラリ内に吸引した後に引き抜く操作を繰り返す。 (もっと読む)


【課題】鉄基合金上に密着性良くダイヤモンド膜が被覆されたダイヤモンド膜被覆部材およびその製造方法を提供する。
【解決手段】基材1上にタングステンから成る中間層10と、中間層10上にダイヤモンド膜を被覆する。また中間層10上は溝部3によって分割された微小区域4を有し、微小区域4の表面上の最長距離8を100μmを超え450μm未満とする。さらに、溝深さ12を10μm以上中間層厚さ11以下とする。また、溝部3によって分割された微小区域4と隣接する微小区域4との最短距離2を10μm以上とする。 (もっと読む)


【目的】
鉄鋼材料中の低濃度の炭素含有分を資料の形状寸法による制約なく高感度かつ高精度で定量分析すること。
【課題を解決する手段】
鉄鋼試料の中の微量元素を定量分析する際、アーク発光分光分析装置を用い、試料の励起発光時にアルゴンと酸素の混合ガスを発光部の放電空間に導入し、かつ発光部の放電電極としてチタンを用いる。
【効果】
アーク発光分光分析により試料の形状に制約なくかつ定量分析に適用できる感度および精度で鉄鋼材料中の微量炭素成分を分析することができる。 (もっと読む)


【課題】
芳香族ビニル−ジエンポリマーからなる熱可塑性共重合体のジエン主鎖にカルボキシル基を付加してその特性を改質する。
【解決手段】
芳香族ビニル−ジエン共重合体から親水性の熱可塑性共重合体を得る際、一酸化炭素の共存下でオキソ反応とヘキスト−ワッカ−反応を同時に適用してジエン主鎖の二重結合部分のみにカルボキシル基を付加する。
【効果】
前記芳香族ビニル−ジエンポリマーのジエン主鎖の二重結合部分のみにカルボキシル基が導入され熱可塑性共重合体に親水性が付与される。 (もっと読む)


【課題】 多数の多色LEDを均一に同時点灯可能なLED制御回路を提供する。
【解決手段】 電源リセットによって所定開始色から所定色順に所定終了色に至るまで点灯を繰り返すように構成された点灯回路内蔵の多色LED(9)を、同種同等複数個を同時点灯させるためのLED制御回路(1)であって、同時点灯させようとする多色LED各々に電源を同時供給するための駆動回路(3)と、電源リセット後予め定めたリセット時間が経過したときにトリガー信号を出力するタイマー(5)と、を含めて構成してある。当該駆動回路が、電源リセット後に当該タイマーからのトリガー信号(Ts)を待って電源リセットを行う。電源リセットにより多色LEDの点灯色が一律に所定開始色に戻され点灯周期の不揃いが累積されないから、簡単な回路でありながら多数の多色LEDを均一に同時点灯させることができる。 (もっと読む)


【課題】 セラミック長繊維編物を作るために効率よく編み立てできる方法を提供する。また、アルミナ長繊維前駆体を編成し、焼成してアルミナ長繊維編物とするに際し、アルミナ長繊維前駆体は腐食性の強い塩化水素が含まれているため、編機のベラ針やガイドなどの部品にサビを発生させ、編機を損傷させる原因の一つとなっていた。サビの発生を無くしながら、優れた性能を有するアルミナ長繊維編物を提供する。
【解決手段】 セラミック長繊維もしくはアルミナ長繊維前駆体の周囲に紙テープを無撚りの状態でら旋状に巻き付けるカバリング工程、紙テープカバリング糸を編成する工程、紙テープを焼却除去するとともにアルミナ長繊維前駆体をアルミナ長繊維に変成する焼成工程を採用することにより、編成時糸が接触する編機部品のサビ発生を抑制することができた。また毛羽の発生も無くすことができた。
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【課題】カット面を着色したダイヤモンド粒子の製造方法、およびカット面に文様を描画したダイヤモンド粒子の製造方法を提供する。
【解決手段】着色しようとするダイヤモンド粒子12のカット面に、常温〜約200℃の温度範囲、10−3〜10−4Paの真空雰囲気下、イオン加速器によって、加速エネルギーを1〜5MeVの範囲、イオンの照射量を1×1012〜1×1015ions/cmの範囲の高エネルギーイオン13を照射することを特徴とする。また、カット面に文字またはマークなどの形に加工し穴を穿孔したマスクまたはフォトレジストによるマスクによって被覆した後に、高エネルギーイオン13を照射する。 (もっと読む)


【課題】 絶縁層を形成するガラス組成物中にPbOを含まない絶縁層形成用のガラスフリットを提供する。
【解決手段】 SiO2 、Al23 、B23 、Li2 O+Na2 O+K2 O、MgO+CaO+SrO+BaO、ZnO、CuO、SnO2 、CeO2 、Gd23 を基本組成とする無鉛硼珪酸塩ガラスで、前記無鉛硼珪酸塩ガラスフリットにAl23 、SiO2 、ZrO、ZnOの1つ以上の無機酸化物を含有させてガラスペーストとし、塗布、焼成して形成された絶縁層は白色で黄味化し難いものである。 (もっと読む)


【課題】ゴミ焼却炉などの化学反応装置から発生する排ガス中のハロゲン化合物及び硫黄酸化物を、1回のサンプリングと1回の分析で同時に精度良く測定可能な分析方法及び分析用前処理装置や分析用前処理キットを提供すること。
【解決手段】化学反応装置から発生するハロゲン化合物及び硫黄酸化物を含む排ガスを水酸化ナトリウム水溶液に吸収させ、陽イオン交換樹脂を加えてナトリウムイオンを吸着・除去した後、吸収液中に二酸化炭素のパージ用ガスを通気して二酸化炭素を除去した後、吸収液中のハロゲン化物イオン及び硫酸イオンをイオンクロマトグラフ法により測定する。IC法で分析するときの妨害原因となるアルカリ成分と炭酸イオンを除去することで、ハロゲン化合物と硫黄酸化物を同時に精度良く分析できる。また、排ガス吸収液中にオゾンを流して排ガス中のSOxをすべて硫酸イオンに変えると、正確なSOx濃度の測定・分析が可能となる。 (もっと読む)


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