説明

公立大学法人名古屋市立大学により出願された特許

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【課題】アレルギー反応遅発相を抑制する剤を提供する。また、この剤を添加剤として配合した化粧品、医薬部外品、医薬品、及び飲食品等を提供する。
【解決手段】マンノシルアルジトールリピッド(MAL)を含有するアレルギー反応遅発相抑制剤。 (もっと読む)


【課題】従来のCYP1発現阻害成分よりも、生体に対して安全であって、かつ十分なシトクロムP450−1B1(CYP1B1)の発現を阻害する薬剤の開発である。
【解決手段】ビワ抽出物に優れたCYP1B1の発現阻害作用があることを見いだした。そしてこの知見より、本発明はビワ抽出物を有効成分とするCYP1B1の発現を阻害する薬剤を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】高強度であるとともに、紫色から赤色の広い波長範囲の遊色効果を発揮することができ、しかも製造が比較的容易な樹脂組成物およびその製造方法、並びにそれを用いて形成した建築用材および身飾品を提供する。
【解決手段】アクリルアミド類モノマーおよび/またはオリゴマーを硬化させてなるアクリルアミド類樹脂13中に、酸化ケイ素からなるコロイド粒子2のコロイド結晶が固定されている樹脂組成物10である。この樹脂組成物の製造方法であり、該樹脂組成物を用いて形成した建築用材および身飾品である。 (もっと読む)


【課題】「PEG化IFN/RBV併用療法」における、より精度の高いC型肝炎治療効果の予測方法等の提供。
【解決手段】ヒトゲノム上に存在するオリゴヌクレオチド又はポリヌクレオチドであって、特定の配列で表される遺伝子多型,又はこれらと連鎖不平衡状態(R2>0.8)にあるものから選択される1種又は2種以上を含むものである、C型肝炎の治療効果を予測するためのマーカー,及びそれを用いたC型肝炎の治療効果予測方法。 (もっと読む)


【課題】各変数が2値の4次以上の多項式により表わすことが可能な高階エネルギーからなるデータを少ない計算コストで最小化する。
【解決手段】画像データの各画素に2値のラベルを割り当てることにより領域分割する場合、ラベルに対応する2値変数で4次以上の多項式で表わされる高階エネルギーを次数dが3以上の項毎に(d−1)/2を超えない最大の整数の数だけ2値の外部変数を付加することにより1次および2次の基本対称式を用いて次数が2以下の1階のエネルギーに変換する(S210〜250)。これにより、1階のエネルギーの最小化が可能なグラフカット法などの既存のエネルギー最小化アルゴリズムを適用することができ、少ない計算コストで適切に画像データの領域分割を行なうことができる。 (もっと読む)


【課題】ナノ粒子の吸引曝露による発がんのリスクを判定・評価するために有用な指標(リスクマーカー)及びその用途を提供することを課題とする。
【解決手段】ナノ粒子の吸入曝露による発がんに対するリスクマーカーとして、マクロファージ炎症性タンパク質1α(MIP1α)が提供される。また、被検者より採取された検体中におけるMIP1αのレベルを指標として発がんリスクを評価する方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】従来の顎間固定の手法では、2週間から6週間にも及ぶ顎間固定中に開閉口ができず、拘束感が長時間続き、息苦しさがあり、清掃がしづらく、嘔吐などの緊急時に対応が困難であるといった問題がある。
【解決手段】患者のDICOMデータをもとにモデリングを行い、個々の患者の上下の歯列形状に即して形成された上下一対のスプリントと、このスプリントと歯牙とを固定する固定手段と、スプリントに設けられた複数の突起と、歯列に装着され、かみ合わせた状態における上下スプリントの突起位置に対応して設けられたはめ込み穴を有するシリコンコートとからなる顎間固定用器具。 (もっと読む)


【課題】従来の人工股関節置換術は、規格品であるインプラントを人体に装着するため、場合によっては患部以外の健康な骨までも削り出すといった侵襲性の高い手術であり、また個々の患者ごとに異なる最適取付け位置の検討や骨研削などの施術に長時間を要するため、医師や患者にとって負担の大きい手術となっている。
【解決手段】CT,MRI,MRAなどによる、患者個々の股関節部分の骨形状の三次元画像データを得るステップと、この三次元画像データを用いて、寛臼部を含んだ寛骨臼テンプレートの形状データを作成するステップと、この寛骨臼テンプレートの形状データを、三次元積層造型機用の造形データに修正するステップと、この造形データに基づいて三次元積層造型機により寛骨臼テンプレートの構造体を成形するステップと、この寛骨臼テンプレートの構造体の隙間に生体内活性材料を注入するステップからなる人工股関節置換術の臼蓋回りの寛骨臼テンプレートの製造方法。 (もっと読む)


【課題】新生児の口蓋裂治療用口蓋床の製造において、型取り剤の硬化時間中に新生児が動いて型取りがうまくできないことや、喉の奥までの型取りに窒息の危険があるといったことなど、早期装着の障害となる実用上の問題があった。
【解決手段】出生前にCTもしくはMRIによる口腔内のDICOMデータを取得し、口腔内形状や、裂の状況に応じてCAD上で口蓋床の設計を行い、このデータを用いて、三次元積層造型機により口蓋床を製造する。 (もっと読む)


【課題】 睡眠呼吸障害に伴うCVHRを正確に検出することができる技術を提供する。
【解決手段】 CVHR検出装置2では、R−R間隔時系列データより心拍変動の高周波数成分の振幅を算出する。CVHR検出装置2は、高周波数成分の振幅の値から、個々のデータに固有の値として、ディップの深さに対する閾値を決定し、閾値より大きな深さを有するディップ群を特定する。さらに、CVHR検出装置2は、形状に類似性を有するディップを特定する。さらに、CVHR検出装置2は、周期性を持って連続して出現しているディップ群を特定する。CVHR検出装置2は、最後に特定されたディップ群をCVHRとして検出することができる。 (もっと読む)


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