説明

公立大学法人名古屋市立大学により出願された特許

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【課題】好酸球性副鼻腔炎、好酸球性中耳炎の治療剤、遺伝子治療剤、並びに、好酸球の浸潤抑制方法の提供。
【解決手段】 STAT−6遺伝子の発現を抑えるsiRNA、GATA−3遺伝子の発現を抑えるsiRNA及び/又はIL−5遺伝子の発現を抑えるsiRNAを有効成分として含有し、好酸球性副鼻腔炎及び/又は好酸球性中耳炎の治療に用いる治療剤。 (もっと読む)


【課題】siRNA、抗原提示細胞及び制御性T細胞の新規で有用な利用手段を提供する。
【解決手段】siRNAで修飾されると共に抗原を感作された抗原提示細胞(siRNA修飾・抗原感作APC)である修飾APC。siRNA修飾・抗原感作APCを用いてナイーブT細胞から誘導される抗原特異的な制御性T細胞(抗原特異的Treg)。抗原特異的Tregを有効成分とする治療薬。その他。 (もっと読む)


【課題】抗VEGF薬の用量削減、投与回数の軽減、及び有効性の向上が可能な、眼内血管新生及び/又は眼内血管透過性亢進を伴う疾患の予防又は治療のための医薬の提供。
【解決手段】抗VEGF薬と、式(I):


で示されるヒダントイン誘導体又はその薬理学的に許容される塩と、の組み合わせから構成され、抗VEGF薬が、VEGF Ligand阻害剤(VEGF−Trap EYEを除く)、VEGF受容体拮抗薬、及びVEGFに関連する核酸医薬からなる群から選択される。 (もっと読む)


【課題】多分化能幹細胞から所望の細胞タイプに分化させた後、患者の体内に移植する際に、患者の体内で未分化状態の多分化能幹細胞が増殖することを防止する技術であって、前記多分化能幹細胞に突然変異を誘発するおそれのない技術を開発する。
【解決手段】本発明は、多能性幹細胞の増殖を抑制するための組成物を提供する。本発明の多能性幹細胞の増殖を抑制するための組成物は、p16及びp53のタンパク質等を含む。本発明は、p16及びp53のタンパク質の発現を誘導できるポリヌクレオチドを含む多能性幹細胞を提供する。本発明は、本発明の多能性幹細胞の増殖を抑制するための組成物を多能性幹細胞中に導入するステップを含む、多能性幹細胞の増殖を抑制するための方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】植物を用いる、回収が簡便な組み換え蛋白質の製造方法の提供。また、活性が安定して持続する組み換え蛋白質の提供。また、簡便な蛋白質導入方法の提供。
【解決手段】RGD(アルギニン−グリシン−アスパラギン酸)配列を有する組み換え蛋白質を植物に産生させ、植物体外へ放出させる工程と、当該植物から放出された前記組み換え蛋白質を回収する工程を含む組み換え蛋白質の製造方法。 (もっと読む)


【課題】温室等の太陽光が入射する施設内の気温を低下させるための、ミストを発生させる降温用噴霧装置の好適な制御方法を提供する。
【解決手段】温室内の気温又は気温及び湿度のみならず、温室内へ入射する太陽光の強さに応じてミストの噴霧量を調整する。降温用噴霧装置10,20は、加圧ポンプ11,21とこれから供給される加圧水を噴出してミストを形成する噴霧ノズル14,24と、を備えてなり、該降温用噴霧装置を施設内に少なくとも2セット配置して、第1の降温用噴霧装置10の稼働を施設内の気温、又は施設内の気温及び湿度に基づき制御し、第2の前記降温用噴霧装置20の稼働を施設内に入射する太陽光の強さに基づき制御する。 (もっと読む)


【課題】癌の悪性度を判定する手段として極めて有用な新規抗体及びその用途を提供する。
【解決手段】ATモチーフ結合因子1(ATBF1)の、特定のアミノ酸配列を認識するウサギ由来ポリクローナル抗体。および、当該抗体を用いた癌細胞の悪性度判定試薬と、悪性度判定方法。ATBF1が核主体に存在していれば悪性度が低いと判定する。 (もっと読む)


【課題】迅速な血液凝固の阻害・抑制が要求される用途に特に適した新規抗凝固薬を提供すること
【解決手段】(1)黄色ブドウ球菌スーパー抗原様タンパク質10(SSL10)又はGlaドメイン結合性を示すその部分ペプチド、(2)(1)の等価ポリペプチド、或いは(3)(1)又は(2)の修飾体のいずれかを含む抗凝固薬が提供される。 (もっと読む)


【課題】人工多能性幹細胞(iPS細胞)の樹立効率改善効果を有する低分子化合物、並びにそれを用いたiPS細胞の樹立効率改善方法の提供。
【解決手段】核初期化工程において、式(I):


で表される化合物並びにそれらの薬学上許容される塩、溶媒和物及びプロドラッグからなる群より選択される1以上の化合物を体細胞に接触させることを含む、iPS細胞の樹立効率改善方法。 (もっと読む)


【課題】パーオキシナイトライト(ONOO-)の発生を、紫外線照射によって位置的・時間的に制御することが可能なN−ニトロソアニリン誘導体、並びに、それを用いた高反応性ROS発生剤及び高反応性ROSの発生方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明のN−ニトロソアニリン誘導体は、下記構造式(a)で示されることを特徴とする(ここで、R、R、R及びRは互いに同じ又は異なっていてもよい水素又はアルキル基を示し、Rはアルキル基、カルボン酸基、カルボン酸エルテル基及びカルボン酸アミド基のいずれかであることを示す。ただし、R=R=R=メチル基であって且つR=R=水素である場合、及びR=メチル基であって且つR=R=R=R=水素である場合を除く。)。
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