説明

DOWAエレクトロニクス株式会社により出願された特許

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【課題】高画質化、フルカラー化が可能であると同時に、キャリア飛散が低減された電子写真現像剤用キャリアおよびその製造方法、並びに当該キャリアを含む電子写真現像剤を提供する。
【解決手段】一般式がMgMn(1−x)Fe(但し、0<x<1、1.6≦y≦2.4)で表され、XRDパターンにおいて、最大強度を有するピークの半値幅Bが、B≦0.180(degree)を満たす電子写真現像剤用キャリア芯材を製造し、当該電子写真現像剤用キャリア芯材から電子写真現像剤用キャリアおよび電子写真現像剤を製造した。 (もっと読む)


【課題】電子回路部品の導電回路等の形成用導電ペーストにおいて、焼成時における導電ペーストの金属導体とセラミックとの膨張・収縮差に伴う金属導体の剥離や接着不良を防止でき、金属導体の酸化が十分に抑制できるなど高温焼成に対応可能な導電ペースト用処理銀粉および導電ペーストを提供する。
【解決手段】平均粒径が0.1〜10μmの銀粉の粒子表面に、0.01〜10重量%のSiを含有する0.1〜100nmの厚みのSiO2系ゲルコーティング膜を被着している導電ペースト用銀粉とする。製造法としては、銀粉、オルガノシラン化合物および水を水溶性の有機溶媒中で反応させてオルガノシラン化合物の加水分解生成物を生成させ、得られた懸濁液にアンモニア水等のゲル化剤を添加して銀粉の粒子表面にSiO2系ゲルコーティング膜を形成させ、次いで、固液分離してSiO2系ゲルコーティング膜を有する銀粒子を採取する方法とする。 (もっと読む)


【課題】流動性が良好であるだけでなく、帯電付与に必要な適切な表面凹凸を有し、かつ長時間にわたる攪拌ストレスの影響下でも粒子の割れ・欠けが発生しない二成分系電子写真用現像剤用キャリアを提供する。
【解決手段】粒子表面に、互いに重なり合いながら複数方向にほぼ連続的に延びる縞模様状の隆起部分を有し、縞模様状の隆起部分が形成された表面が、粒子全表面の80%以上を占める。隣接する隆起部分間の溝の深さが0.05μm以上0.2μm以下であり、平均表面粗さRaが0.1μm以上0.3μm以下であり、円形度が0.90以上、平均粒径が15μm以上100μm以下であるキャリア芯材に樹脂コートをおこなって二成分系電子写真用現像剤用キャリアとする。 (もっと読む)


【課題】Agの使用量を低減しても、放電容量を維持することができると共に電解液中での安定性を向上して貯蔵後の放電容量を維持することができる電池用正極活物質、該電池用正極活物質を用いた電池、及び該電池用正極活物質の製造方法の提供。
【解決手段】本発明の電池用正極活物質は、銀、銅、及び酸素からなる複合酸化物を含む電池用正極活物質において、前記銀の質量及び前記銅の質量の合計が前記複合酸化物の質量の80%〜90%であり、前記銀及び前記銅のモル比が実質的に1:1であり、前記複合酸化物が粉末X線回折法による測定において面間隔2.88±0.05オングストローム、面間隔2.77±0.05オングストローム、面間隔2.42±0.05オングストローム、面間隔2.19±0.05オングストロームに特徴的な回折ピークをもつ。 (もっと読む)


【課題】高性能電子写真現像機に適用した場合でも、安定した高画質・高速現像化が可能であり、かつ電子写真現像剤用キャリアの交換寿命を向上できる電子写真現像剤に用いる、電子写真現像剤用キャリア芯材および電子写真現像剤用キャリアを提供する。
【解決手段】一般式(MO)(Fe但し(Mは、2価の金属から選ばれる1種または2種以上の元素、0<x≦0.5、y=1−x)で表されるソフトフェライト組成を有し、0.1〜10質量%のAlと、0.1〜10質量%のSiとを含有している電子写真現像剤用キャリア芯材を製造し、当該キャリア芯材を樹脂被覆して電子写真現像剤用キャリアを製造し、当該キャリアと適宜なトナーとを混合して電子写真現像剤を製造した。 (もっと読む)


【課題】高画質化、フルカラー化が可能であると同時に、キャリア飛散が低減された電子写真現像剤用キャリアおよびその製造方法、並びに当該キャリアを含む電子写真現像剤を提供する。
【解決手段】XRDパターンにおいて、最大強度を有するピークの半値幅Bが、B≦0.160(degree)を満たす電子写真現像剤用キャリア芯材を製造し、当該電子写真現像剤用キャリア芯材から電子写真現像剤用キャリアおよび電子写真現像剤を製造した。 (もっと読む)


【課題】測定対象とする粉体における空孔の存在比率を、簡便かつ正確に定量する。
【解決手段】測定対象粉体の密度を測定し、当該測定対象粉体を粉砕した後、再び密度を測定し、当該粉砕した測定対象粉体を再び粉砕した後、再び密度を測定することを繰り返して、当該密度の漸近値を求め、最初に測定した密度の値と、密度の漸近値とから、測定対象粉体内に存在する空孔の存在比率を算定する。 (もっと読む)


【課題】耐湿性を低下させることなく、発光強度の低下及び電気特性の劣化を抑制することができる発光素子を提供する。
【解決手段】本発明に係る発光素子は、第1ブラッグ反射型ミラー層103と、第1ブラッグ反射型ミラー層103より光射出面側に形成された第2ブラッグ反射型ミラー層108と、第1ブラッグ反射型ミラー層103及び第2ブラッグ反射型ミラー層108の間に位置する活性層105と、第2ブラッグ反射型ミラー層108より光射出面側に位置する耐湿層109とを具備する。第2ブラッグ反射型ミラー層108は、第2導電型AlGa1−iAs層及び第2導電型AlGa1−jAs層(0≦i<j≦1)を交互に複数積層した構造を有しており、耐湿層109は、AlGaIn1−k−lP膜(0<k≦0.04、0<l<1、かつ0<k+l≦1)を有する。 (もっと読む)


【課題】簡単な処理方法によって、微細な粒径の粒子に分散化するとともに、低い加熱温度であっても結晶性が良好な透明導電膜を得ることができるITO粉末およびその製造方法を提供する。
【解決手段】粉末を構成する粒子が、立方体または直方体の形状であるITO粉末を調製した。 (もっと読む)


【課題】デバイスの基板への簡略化した接合方法においてもデバイスの接合強度が高くかつ接合不良率も少ない半田層及びデバイス接合用基板並びにその製造方法を提供する。
【解決手段】基板2と基板上に形成する鉛を含まない半田層5とを含むデバイス接合用基板1であって、半田層5は互いに相が異なる複数の層からなり、かつ、半田層の上層表面における酸素濃度は、半田層5の上層を構成する金属成分の内で最も酸化し易い金属成分濃度の30原子%未満である。半田層5の上層表面における炭素濃度は、半田層上層を構成する金属成分の内で最も酸化し易い金属成分濃度の10原子%未満であってもよい。 (もっと読む)


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