DOWAエレクトロニクス株式会社により出願された特許

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【課題】従来よりも微細なパターンを集積させた上、体積抵抗値を比較的低減させて微細金属構造体としての性能を向上させる微細金属構造体を提供する。
【解決手段】基材上に所定のパターンを有する金属膜が設けられた微細金属構造体であって、前記金属膜は、金属成分として平均一次粒子径1〜100nmの金属ナノ粒子を含むペーストから形成されるものであり、前記所定のパターンにおける金属膜の幅は10μm以下であり、前記金属膜の体積抵抗率が1.0×10−5Ω・cm以下である。 (もっと読む)


【課題】コンタクト部における光吸収の抑制と、電極と半導体層との良好なオーミック接触との両立を図り、順方向電圧をさほど上昇させることなく発光出力を向上させることが可能な紫外光を発する半導体発光素子およびその製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の半導体発光素子100は、第1伝導型の半導体層105と、発光層104と、第2伝導型の半導体層103とをこの順に含む半導体積層体106と、第1伝導型半導体層105上に、コンタクト層107とオーミック電極層108とが積層してなるコンタクト部109と、オーミック電極層108に接し、第1伝導型半導体層105と電気的に接続する第1電極113と、第2伝導型半導体層103に電気的に接続する第2電極112と、を有し、コンタクト部109には第1伝導型半導体層105が露出する複数の島状の開口部111を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電子写真方式画像形成装置のキャリアとして用いた場合に、画像形成速度が速くなっても割れや欠けが生じることがなく、また回転トルクが大きくならず、さらに高抵抗・高磁力を有するフェライト粒子を提供する。
【解決手段】組成式MFe3−X(但し、MはMg,Mn,Ca,Ti,Cu,Zn,Sr,Niからなる群より選択される少なくとも1種の金属元素、0≦X≦1)で表される材料を主成分とし、内部に空孔を有するフェライト粒子であって、粒子断面積における空孔総面積率が5%以上で20%未満で、且つ、最大空孔面積の空孔総面積に占める割合が50%以上であり、粒径から算出される比表面積値に対する、実測したBET比表面積値の割合が7倍以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ヘキサミン含有排水を簡便に処理することが可能な処理方法を提供する。
【解決手段】ヘキサミンをプロトン交換型ゼオライトと接触させることにより、当該ヘキサミンを、アンモニアとホルムアルデヒドとに分解させる。 (もっと読む)


【課題】微粒子且つ結晶性のセレン化インジウム粉末およびその製造方法を提供する。
【解決手段】平均1次粒径が10nm以上、500nm未満であり、2θが26.8±0.5°、44.6±0.5°、52.9±0.5°に回折ピークを有し、好ましくは上記の3つのピーク以外に認められるピークのうち最も高いピークの高さXと、2θが26.8±0.5°のピークの高さAの比が0.1以下であるセレン化インジウム粒子粉末である。この粉末は、インジウム化合物を含有するスラリーと、セレン含有液または金属セレンと、還元剤とを混合し、液相中で110℃〜300℃に加熱することによって製造することができる。 (もっと読む)


【課題】樹脂コートした際に高い密着性を得るのに十分な表面凹凸を有しながら、機械的強度にも優れた二成分系電子写真現像剤用キャリア芯材を提供する。
【解決手段】粒子表面に、微細な構造を析出させることにより[BET比表面積]/[真球相当比表面積]の値が、16.2以上、25.8以下、走査電子顕微鏡での反射電子像解析により測定した表面粗さRaの値が、0.050μm以下であり、かつ見掛密度が2.40g/cc以上である磁性粒子を芯材として使用する。このようなキャリア芯材は、磁性粉末を高い還元雰囲気下で600℃から1000℃の温度範囲で転動させながら熱処理することにより得られる。 (もっと読む)


【課題】キャリア芯材自体の帯電性能が高く、環境依存性が小さい電子写真現像剤用キャリア芯材を提供する。
【解決手段】電子写真現像剤用キャリア芯材は、一般式:MnFe3−x4+y(0<x≦1、0<y)で表されるコア組成を主成分として有し、Siを0.1重量%以上含有し、Ca、Sr、およびMgからなる群のうちの少なくとも一つの金属元素を0.03重量%以上含有する。 (もっと読む)


【課題】六方晶フェライト磁性粉を高記録密度に適応させるために、微細で高磁気特性を有し、適度な表面状態を有した磁性粉末を提供する。
【解決手段】高密度磁気記録に用いる磁性粉末として、BET法による比表面積値と水銀圧入法による比表面積値の比から算出される6.5nm以下の細孔が35%以下である、六方晶フェライト磁性粉を使用すること。このようなフェライト磁性粉は、材料を溶融したガラスからガラス体を作製する際に、細かいガラス体を作製し、ガラス体自体の飽和磁化が低くなるようにする。 (もっと読む)


【課題】 低温焼結性、基板との密着性、極性溶媒の分散性を併せ持つ銀粒子分散体組成物を提供する。
【解決手段】
【化1】


粒子表面にアミノ基を有する有機物が存在している平均一次粒子径1〜100nmの銀ナノ粒子と、下記一般式(1)で示される化合物と、分散溶媒とを含む銀粒子分散体組成物である。ただし、式(1)のRは少なくとも1個以上の芳香環を含有する炭化水素基を示し、式(1)のAOは炭素数が1ないし4のオキシアルキレン基を示し、nはアルキレンオキシドの平均付加モル数を示す1以上20未満の値であり、式(1)のXはO原子、S原子、−NR−(RはH原子又はC原子、H原子、O原子のいずれかから構成される基)のいずれかから構成される連結基であり、式(1)のYはC、H、O原子のいずれかから構成される連結基である。 (もっと読む)


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