説明

デピュイ・ミテック・エルエルシーにより出願された特許

1 - 10 / 47


【課題】縫合糸アンカーを提供する。
【解決手段】縫合糸アンカーは、骨内に配置され、遠位アンカー本体から隣接する軟組織に繋がる縫合糸を有する遠位アンカー本体及び近位アンカー本体を含む。遠位アンカー本体が配置された後、縫合糸に張力がかけられ、次いで近位アンカー本体が遠位アンカー本体の後部にて骨内に推進されて、結び目のない技術にて縫合糸を固定する。 (もっと読む)


【課題】流体管理カセットシステムを提供する。
【解決手段】流体管理カセットシステムが、対向する第1の圧板及び第2の圧板を備え、対向する第1のフィルム及び第2のフィルムがそれらの圧板同士の間で圧縮される。それらの圧板の一方又は両方に形成された1つ又は2つ以上のチャネルが、フィルムを用いて通路を形成し、その通路を通じて流体が方向付けられ得る。弁及び他の流体制御機構が組み込まれ得る。 (もっと読む)


【課題】骨トンネルの中に移植片を配置するための器具を提供する。
【解決手段】器具は、細長いシャフトを備え、その細長いシャフトは、1対の歯を備える二又の遠位端部を有する。縫合糸が歯同士の間に画定される空間に跨り、それにより、移植片は、骨トンネルの中へと操作されるように、歯同士の間にかつ縫合糸に当接して位置決めされ得る。腱が縫合糸を中心として折れ、縫合糸は、解放可能な張力を有し、そのため、腱が縫合糸に引っ掛かることなく、腱を残して、器具が骨から取り出され得る。 (もっと読む)


【課題】縫合糸アンカーを提供する。
【解決手段】縫合糸アンカー10は、シェル12と、アンカー部材14と、を含む。シェルは、遠位端部18と、近位端部20と、それらの間の側壁22と、を有し、内部を通る軸方向カニュレーション部24を画定する本体26を含む。アンカー部材は、遠位端部28と、カニュレーション部内に嵌るような大きさにされた近位端部30と、を有する本体を含む。側壁は、アンカー部材がカニュレーション部内に受け入れられた状態で、アンカー部材の第1の側方部分が横方向に露出し、アンカー部材の横方向に反対側の第2の側方部分が側壁によって取り囲まれるように、側方のカットアウトを画定する。第1の側方部分の摩擦強化手段は、縫合糸アンカーが、骨表面により画定された骨孔内に配置されたときに、摩擦により骨表面に係合する。縫合糸は、シェルとアンカーとの間、更にアンカーと骨表面との間に捕らえられる。 (もっと読む)


【課題】駆動力を受け取ることができる近位表面を有する、実質的に剛性の細長いシャフトと、遠位端部及び近位端部を有する実質的に剛性の先端部と、を伴う、改善された移植片挿入具、及びそれを使用する方法を提供する。
【解決手段】少なくとも先端部の遠位端部は、縫合糸アンカーのような移植片内に設置されることができる。挿入具は、先端部とシャフトとの間に配置された柔軟な領域を更に含み、この領域は、少なくとも先端部が移植片内に設置されたときに、曲がるために必要とする横方向の力が先端部より少ない。 (もっと読む)


【課題】関節窩唇の端に隣接した患者の関節窩の外縁内に縫合糸アンカーを配置するためのガイドを提供する。
【解決手段】ガイドは、遠位開口部を含む軸線方向ルーメンを有する細長いガイドチューブと、遠位開口部に隣接して細長いチューブに枢動的に取り付けられている縁係合部材とを備える。縁係合部材は、第1の接触表面及び第2の接触表面を有し、前記第1の接触表面及び第2の接触表面のそれぞれは、ガイドチューブの遠位方向にあり、互いに離間され、かつガイドチューブの対向する側面上に配置されて、接触部材が関節窩の縁を覆って配置されることを可能にし、続いてガイドチューブを角度的に位置決めし、ルーメンを通して器具を唇へと通過させる。 (もっと読む)


【課題】体液とシェーバのハンドピースとの接触を最小限にする、様々な関節鏡シェーバを提供する。
【解決手段】関節鏡シェーバは、概して、ハンドピースに接合されている切断アセンブリを含む。一実施形態において、シェーバはハブを含み、前記ハブは、切断アセンブリをハンドピースと接続し、また切断された組織及び流体を装置から移動させるように構成されている出口ポートを有する。別の実施形態では、シェーバは、切断された組織及び流体を除去するための、内部ルーメンを有する現存するシェーバのハンドピースに組み込まれるように構成されているハブを含む。ハブは更に、流体をハンドピースから迂回させる出口ポートを含む。 (もっと読む)


【課題】関節鏡視下外科手術などにおいて骨孔を通してクロスピンを移植するための方法及び装置を提供する。
【解決手段】一般的に、本方法及び装置によれば、膝骨の内側に、膝骨に形成された骨孔と交差するようにクロスピン孔を形成することができる。一実施形態では、クロスピン孔が膝骨の別の側面、例えば外側を貫通することなく骨孔と交差するように、骨孔に対して角度をなしてクロスピン孔を位置決めするように構成することが可能なクロスピン固定ガイド装置が提供される。膝骨は、大腿骨又は脛骨であってもよく、これによりクロスピン孔及び骨孔のそれぞれの全体を大腿骨又は脛骨内に形成することができる。 (もっと読む)


【課題】変形性関節症及び/又はそれに関連した疼痛等の関節症状を処置するための組成物及び方法を提供する。
【解決手段】組成物及び方法は、第1の構成成分、即ちヒアルロン酸(「HA」)を、少なくとも1つの安定剤と組み合わせて使用する。組成物は、HAの安定性及び保存期限を増大させる安定剤を含有してもよい。別の実施形態では、組成物及び方法は、1つ又はそれ以上のグリコサミノグリカン(「GAG」)又はGAG前駆体のような追加の構成成分も含み得る。GAG類又はGAG前駆体の例には、コンドロイチン硫酸(「CS」)、デルマタン硫酸、ヘパリン、ヘパラン硫酸、ケラタン硫酸及びグルコサミン(「GlcN」)を挙げることができる。 (もっと読む)


【課題】前十字靱帯(ACL)を再建するためのシステム及び方法を提供する。
【解決手段】ビースピン10は、細長い本体12と、鋭利な遠位先端部14と、遠位先端部14に隣接する任意選択のドリルフルート16と、遠位先端部14から約15cm離れて位置するレーザーエッチングされた深さ表示18とを有している。これを使用することにより、ACL再建において骨トンネルのソケット部分が正確に測定される。 (もっと読む)


1 - 10 / 47