A・Tコミュニケーションズ株式会社により出願された特許

1 - 10 / 15


【課題】二次元コードを用いた決済を簡易に行う。
【解決手段】移動体通信端末2は、商品棚4に掲示されている二次元コード40のうち所望の商品の二次元コード40から商品の価格を読み取る。その後、ユーザによって商品の購入が指示されたときには、読み取った商品の価格の合計金額を算出する。そして、算出した合計金額をネットワーク5を介して決済サーバ3に送信することによって、商品の合計金額の決済を決済サーバ3に指示する。これにより、移動体通信端末2は、二次元コード40を読み取る毎に決済を行う必要がなくなるため、二次元コードを用いた決済を簡易に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】個人情報を効果的に保護することが可能な配送システム、配送方法、及びプログラムを提供する。
【解決手段】管理サーバ20では、制御部が、受付端末10−kにおいてユーザから注文された商品の配送先を取得し、取得した配送先に対応付けた二次元コードを生成し(ステップS41)、生成した二次元コードを店舗サーバ40−jに送信する(ステップS42)。店舗サーバ40−jでは、制御部が、管理サーバ20から送信された二次元コードを受信すると(ステップS43)、受信した二次元コードを印刷し(ステップS44)、注文された商品などに添付する。さらに、管理サーバ20では、注文された商品を集配する旨を指示し(ステップS48)、配送者は、添付された二次元コードから配送先を取得し、その配送先に注文された商品を配送する。 (もっと読む)


【課題】 情報埋め込み対象の原データが欠損することなく、埋込み情報を原データに埋め込むことができるデジタルデータの情報埋め込み装置を提供する。
【解決手段】 情報埋め込み装置10は、情報埋め込み対象であるデジタルの原データに情報を埋め込む装置であって、原データに誤り訂正符号化の処理を遂行して出力する誤り訂正符号化部1と、誤り訂正符号化部1により誤り訂正符号化された原データに埋込み情報を誤りとして埋め込む情報埋込部2とを備える。 (もっと読む)


【課題】低コストで導入可能な特典付与システム、特典付与方法、及びプログラムを提供する。
【解決手段】参加企業端末からロゴ付きに次元コードのシールの注文を受信したことに応答して、運用会社サーバの制御部が、獲得ポイント数を視認可能なロゴに、固有のURLを表示する二次元コードを重ね合わせたロゴ付き二次元コードを生成し、シート状のシールにして印刷する。このようにして印刷されたロゴ付き二次元コードのシールは、注文した参加企業に納品され、参加企業の商品に、その価格に応じて添付される。 (もっと読む)


【課題】本発明は複製の検知を可能にする二次元コードを提供できる透かし情報埋込装置、透かし情報処理システム、透かし情報埋込方法、及びプログラムを提供する。
【解決手段】透かし情報埋込装置は、第1ウェーブレット変換部と、透かし情報埋込部と、逆ウェーブレット変換部とを備える。第1ウェーブレット変換部は、二次元コードの原画像に、離散ウェーブレット変換を施して、LL成分、LH成分、HL成分、及びHH成分の各周波数成分に分解する。透かし情報埋込部は、HH成分に、透かし情報を斜め方向の高周波成分として埋め込む。逆ウェーブレット変換部は、LL成分、LH成分、及びHL成分の各周波数成分と、透かし情報が埋め込まれたHH成分とに逆離散ウェーブレット変換を施して二次元コードを再構成する。 (もっと読む)


【課題】低コストで導入可能な特典情報管理システム及び特典情報管理方法を提供する。
【解決手段】移動体通信端末では、制御部が、読取部にてロゴ付き二次元コードが示すURLを読み取り、そのURLにアクセスする。ポイント管理サーバでは、制御部が、移動体通信端末によりアクセスされたURLに対応する獲得ポイント等を二次元コードDBから読み出す(ステップS29)。また、制御部は、通信部にて受信したログインID及びパスワード、若しくは個体番号に対応するポイント残高及びポイントを会員DBから読み出す(ステップS31)。そして、制御部は、二次元コードDBから読み出した獲得ポイントを、会員DBから読み出したポイント残高に加算して、ポイント残高を更新するとともに(ステップS32)、ポイント履歴を更新する(ステップS33)。 (もっと読む)


【課題】表示画面のサイズにかかわらず、二次元コードを読取可能に表示する。
【解決手段】受信装置において、二次元コードの画像がアスペクト比1:1で表示されると、送信装置21の制御部200は映像データに合成させる二次元コードの画像の大きさを段階的に大きくしていく。すると、受信装置では、二次元コードの画像が徐々に大きく表示される。そして、二次元コードの画像の大きさが予め設定した最大値に達すると、制御部200は映像データに合成させる二次元コードの画像の大きさを段階的に小さくしていく。制御部200はこのような二次元コードの画像の大きさを変化させる制御(画像小→大→小)を所定回数繰り返し実行する。これにより、ユーザ(視聴者等)の所有するテレビジョン放送受信装置等の映像出力装置の画面サイズにかかわらず、二次元コードの読み取りが容易となる。 (もっと読む)


【課題】二次元コードの読取性を損なうことなく、意匠性の高い画像を表示させる。
【解決手段】二次元コード表示システムは、マトリクス状に配置された複数のセルによって所定の情報を表現する二次元コードを表示可能な表示部4と、二次元コードの表示態様を変化させる制御部2と、を備える。例えば、制御部2は、ロゴマークの画像を表示部に表示させてから0.5秒間が経過した後に、表示部4における表示をロゴマークの画像から二次元コードへと切り換える制御を行う。そして、制御部2は、二次元コードを表示部4に表示させてから2.0秒間が経過した後に、表示部4における表示を二次元コードからロゴマークの画像へと切り換える制御を行う。このような制御を繰り返し実行することにより、制御部2は、ロゴマークの画像と二次元コードとを表示部4に交互に表示させることができる。 (もっと読む)


【課題】表示画面のアスペクト比にかかわらず、二次元コードを読取可能に表示する。
【解決手段】CPUは、タイミングt1からタイミングt1+Δtまでの期間、アスペクト比1:1の二次元コードの画像を含む映像を表示部227aの表示画面に表示させた後、二次元コードの画像のアスペクト比を変化させて、タイミングt4からタイミングt4+Δtまでの期間には、アスペクト比1:1の二次元コードの画像を含む映像を表示部227bの表示画面に表示させる。このため、タイミングt1からタイミングt1+Δtまでの期間では、アスペクト比が16:9の表示部227aの表示画面に表示された二次元コードが示す情報を二次元コードリーダによって読み取ることができ、タイミングt4からタイミングt4+Δtまでの期間では、アスペクト比が4:3の表示部227bの表示画面に表示された二次元コードが示す情報を二次元コードリーダによって読み取ることができる。 (もっと読む)


【課題】容易に作成することができ、且つ意匠性のあるロゴ付き二次元コードを提供する。
【解決手段】ロゴ付き二次元コード1は、ロゴマークのベースデザイン画像からなるベースデザインレイヤ11と、ネガティブタイプの二次元コードからなるネガティブタイプ二次元コードレイヤ12と、キャラクタのイラスト画像からなるイラストマスクレイヤ13と、ポジティブタイプの二次元コードからなるポジティブタイプ二次元コードレイヤ14と、キャラクタの輪郭画像からなる輪郭マスクレイヤ15と、所定の二次元コードリーダによるロゴ付き二次元コード1の読取位置を示す切出シンボルからなる切出シンボルレイヤ16と、が下から順に積層されたレイヤ構造を備えている。 (もっと読む)


1 - 10 / 15