公立大学法人奈良県立医科大学により出願された特許

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【課題】流量率を検出する際の、重量計の振動により生じる測定値変動を解消する。
【解決手段】測定データは、ネットワークを介してダウンロードメモリ31に転送され、荷重データは微分手段32にて微分処理され荷重変化データに変換され、第1バッファメモリ33に記憶される。加速度データは微分手段32にて微分処理され加速度変化データに変換され、第2バッファメモリ34に記憶される。第1バッファメモリ33と第2バッファメモリ34から低速で読み出されたデータは、減算手段36とアダプティフィルタ37とウエイトコントローラ38で構成されるノイズキャンセラに入力される。減算手段36から得られる減算データは、グラフ化のためにグラフ化手段39に入力された後、表示メモリ40に入力され、ディスプレイ41にグラフ化された尿の流量率が表示される。 (もっと読む)


【課題】個々の妊婦の健康状態を的確に判断し、一般には些細な体調変化であってもその妊婦にとっては重大な体調変化を見逃さず、しかも医療機関への不必要な受診を抑制して医療機関の負担を軽減する。
【解決手段】医療機関による診察結果と、所定の問診票と、前記問診票に対する回答とを記憶する記憶手段11と、前記問診票を表示する表示手段12と、前記問診票に対する回答を入力する入力手段13と、前記問診票に対する回答を、前記診察結果を加味して演算し数値化する演算手段14と、前記演算結果によって妊婦の健康状態を判断する判断手段15とを備える。そして、判断手段15による判断結果を表示手段12に表示する。 (もっと読む)


【課題】毛包幹細胞を大量に増殖させることができる培養方法を提供する。
【解決手段】毛包幹細胞を、トポイソメラーゼII阻害剤を含む培地において培養する第1工程と、毛包幹細胞を、ALK5阻害剤とTGF-β阻害剤とを含む培地において培養する第2工程と、を含む、毛包幹細胞の培養方法。培地がさらに3,3',5-トリヨード-L-チロニン又はその塩を含み、培養後、皮膚幹細胞を単離する工程を含む、皮膚幹細胞の培養方法。更にALK5阻害剤とRock阻害剤とを含む、毛包幹細胞培養用組成物。及びALK5阻害剤とRock阻害剤とを有効成分として含有する発毛剤にも関する。 (もっと読む)


【課題】患者の痛みを伴わない非侵襲的で感度と特異度が高い腎盂癌、尿管癌及び膀胱癌からなる群から選択される癌細胞の検出方法並びに検出システムを提供する。
【解決手段】尿中の剥離細胞における活性酸素種を検出することを特徴とする、腎盂癌、尿管癌及び膀胱癌からなる群から選択される癌細胞の検出方法、及び尿中の剥離細胞における活性酸素種を検出する手段を備えることを特徴とする、腎盂癌、尿管癌及び膀胱癌からなる群から選択される癌細胞の検出システム。 (もっと読む)


【課題】Klotho蛋白質の産生促進剤を提供する。
【解決手段】ヤドリギ抽出物からなるKlotho蛋白質の産生促進剤。 (もっと読む)


【課題】新規ベンゾイソフラノン誘導体がガンマーインターフェロンによる上皮系・間質系細胞間応答に作用することによって臓器組織傷害後の修復再生を誘導する医薬を提供する。あるいは、新規ベンゾイソフラノン誘導体がリンフォトキシンアルファによる上皮系・間質系細胞間応答に作用することによって臓器組織傷害後の修復再生を誘導する医薬を提供する。さらに、新規ベンゾイソフラノン誘導体がTGF-ベータ1による障害をうけた細胞の損傷過程の応答反応を修飾することにより臓器組織傷害後の修復再生を誘導する医薬を提供する。
【解決手段】傷害をうけた細胞の損傷過程を修飾する作用を有する臓器組織の修復再生治療薬。 (もっと読む)


【課題】 妊婦が、その体型や妊娠月に拘わらず、二次元的に展開された腹部の所望位置に一人で複数電極を密着させ、胎児の心拍をはじめとする胎児の状態を遠隔地の判定者において判定することの可能な胎児状態検出用腹帯及びこれを用いた胎児状態検出方法を提供すること。
【解決手段】 フレーム10は、妊婦の略上下方向に沿う一対の支持部11,11と、この一対の支持部11,11の間を妊婦の腹部からアーチ状に離隔させて連結するアーチ部12とを備える。電極支持体30は妊婦の腹部に沿うように変形可能であり且つその左右で弾性部材40により一対の支持部11,11間に支持される。電極20は取付具50に支持されて妊婦の背中側に接触する基準電極22をさらに備える。電極20は弱粘着性の接触部材を備えている。 (もっと読む)


【課題】血管経路上の所定の病変の存在の可能性を簡易な方法で精度高く評価することができる測定装置を提供する。
【解決手段】第1算出部32は、周波数変換部30aおよび30bから出力される位相特性Pa(f)およびPb(f)を受信し、両者間の高周波数成分についての位相差に基づき伝播時間差を算出し、心臓からそれぞれの測定部位までの血管経路の距離の差を除することで脈波伝播速度を算出する。一方、第2算出部38は、測定信号Pa(t),Pb(t)を時間軸上に描画したそれぞれの脈波波形の所定位置の出現時間差で上記距離の差を除することで脈波伝播速度を算出する。比較部40はこれらの脈波伝播速度を比較し、その比率が所定の範囲外である場合には血管経路上に所定の病変が存在する可能性があるとの評価結果を表示処理部42に出力する。 (もっと読む)


【課題】アレルゲンを安価で簡便に検出できるアレルゲン検出キット及びアレルゲン検出方法を提供する
【解決手段】下記工程(1)〜(3)を含む、検体中のプロテアーゼ含有アレルゲンの検出方法:
(1)当該プロテアーゼの基質となりうるポリペプチドを含むゲル(A)上に、当該検体を接触させる工程;
(2)当該プロテアーゼによる当該ポリペプチドの加水分解反応をゲル(A)上で行わせる工程;及び
(3)当該加水分解反応によりゲル(A)上に形成された凹部または孔部を検出する工程。 (もっと読む)


【課題】ダニ由来のアレルギーの原因物質を失活させて生活空間である室内の空気を浄化する空気浄化方法及び空気浄化装置を提供しようとする。
【課題を解決するための手段】空気にミストを含ませた状態で紫外線を照射しつつ酸化チタンをベースとする光触媒に接触させて空気中に含まれるダニアレルゲンを失活させる空気浄化方法であり、空気の導入口と排出口を有する匡体と、該匡体中に該導入口からダニアレルゲンを含有する空気を導入する空気導入手段と、ミスト発生手段と、前記匡体中にミストを導入するミスト導入手段と、該匡体中に導入された空気に紫外線を照射する紫外線照射手段と、該匡体中に表面を露出させた、チタンをベースとする光触媒とを含んでなる空気浄化装置である。 (もっと読む)


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