説明

日本テクノ株式会社により出願された特許

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【課題】 従来技術においては、各省エネ行動によりどれくらいの電力量又は電力量料金を節約できるのかを一見して把握することが難しいなどの問題があった。
【解決手段】建物内の場所名と、軸方向の長さでその場所にて節約可能な単位時間当たりの電力量とを表した第一場所軸と、時間を表す第一時間軸と、取るべき省エネ行動を示すための第一省エネ行動配置領域と、からなり、第一省エネ行動配置領域に省エネ行動により節約可能な単位時間当たりの電力量を第一場所軸方向の長さ、省エネ行動の継続時間を第一時間軸の軸方向の長さとし、関連付けられた省エネ行動の優先度によって色や、模様、手触りなどを変化させる第一省エネ行動識別領域をさらに有し、該当する第一省エネ行動識別領域に示される省エネ行動を取ることで節約できる概略電力量を示す省エネ行動シートなどを提案する。 (もっと読む)


【課題】従来技術においては、各日の各デマンド時限のデマンド値を把握しつつ、他の複数の日のデマンド値と比較することが難しかった。
【解決手段】一の電気料金請求期間を一枚に収め、かつ同期間の最初の日から最後の日まで日単位で一定区画を占有させ、同じ週の各日の区画は左から右へ横方向に並べ、同じ曜日の各日の区画は上から下へ縦方向に並べて配置されたカレンダーであって、各日の区画の横軸として、縦方向に眺めた場合に各日の区画にて同じ曜日の同じ時刻の目盛となるように左から右へ向かう時間経過で配置される時刻軸と、各日の区画の縦軸として、横方向に眺めた場合に同じ週の各日の区画にて同じデマンド値の目盛となるように配置されるデマンド値軸と、各日の区画にて前記各軸の目盛に従って各デマンド時限のデマンド値を指示するデマンド値指示と、を有するデマンドカレンダーなどを提案する。 (もっと読む)


【課題】従来の時計においては、時計が示す時刻を何気なく見た場合において、そこに付随的に示されている物理量がどの時刻を起点としたものであり、また現在時刻においてどのくらいの大きさになっているかを簡易に把握することができなかった。
【解決手段】以上の課題を解決するために、時刻と後記する物理量を示すための両用目盛と、時刻に応じて両用目盛を指すための指針を駆動する指針駆動部と、所定時刻を起点とする物理量の情報を取得する物理量取得部と、前記所定時刻において前記指針が指す両用目盛の目盛位置を物理量の原点位置として、取得した物理量の大きさを両用目盛にて示すための物理量インディケータを駆動する物理量インディケータ駆動部と、を有する時計などを提案する。 (もっと読む)


【課題】従来の時計では、時刻を見るときにおいて付随的な情報を瞬時に把握することが難しく、その情報が上手く活用されない場合が多く、また幅広い世代に広く一般に受け入れられるものとはいえなかった。
【解決手段】以上の課題を解決するために、略全面がディスプレイ機能を有し、顔の輪郭に見立てられる外形を有する時刻表示用文字盤と、前記ディスプレイに表示可能な複数の表情情報を保持する表情情報保持部と、外部情報を取得する外部情報取得部と、外部情報と表情情報とを関連付けた対応情報を保持する対応情報保持部と、取得した外部情報と対応情報を用いて前記ディスプレイに表示すべき表情情報を表情情報保持部から取得してディスプレイに表示させる文字盤制御部と、を有する時計を提案する。 (もっと読む)


【課題】 従来技術においては、各省エネ行動によりどれくらいの電力量又は電力量料金を節約できるのかを一見して把握することが難しいなどの問題があった。
【解決手段】建物内の場所名と、軸方向の長さでその場所にて節約可能な単位時間当たりの電力量とを表した第一場所軸と、時刻を目盛に入れた時間を表す第一時間軸と、取るべき省エネ行動を第一場所軸と第一時間軸によって特定される一定領域に示すための第一省エネ行動配置領域と、からなり、第一省エネ行動配置領域に省エネ行動により節約可能な単位時間当たりの電力量を第一場所軸方向の長さ、省エネ行動の継続時間を第一時間軸の軸方向の長さとする第一省エネ行動識別領域を設けることで、該当する第一省エネ行動識別領域に示される省エネ行動を取ることで節約できる概略電力量を示すことを特徴とする省エネ行動シートなどを提案する。 (もっと読む)


【課題】 従来技術においては、各省エネ行動によりどれくらいの電力量又は電力量料金を節約できるのかを一見して把握することが難しく、また、どの省エネ行動を優先的に行うべきかを把握することが難しかった。
【解決手段】建物内の場所名と、軸方向の長さでその場所にて節約可能な単位時間当たりの電力量とを表した第一場所軸と、時刻を目盛に入れた時間を表す第一時間軸と、取るべき省エネ行動を第一場所軸と第一時間軸によって特定される一定領域に示すための第一省エネ行動配置領域と、からなり、第一省エネ行動配置領域に一定の面積を有する第一省エネ行動識別領域を設けることで、該当する第一省エネ行動識別領域に示される省エネ行動を取ることで節約できる概略電力量を示すことを特徴とする省エネ行動シートなどを提案する。 (もっと読む)


【課題】建物の各テナントが電気料金回収収納業務代行業者に対して支払うべき電気料金の総額が電力会社から電気料金支払義務者に対する電気料金請求額を下回らないように担保することが可能で、各電気使用量を包括管理可能な電気料金システムが求められていた。
【解決手段】電気料金システム0100においては、建物電気使用量計測装置0101から建物全体で電気使用量のデータを出力する。また、テナント電気使用量計測装置0102と共用部電気使用量計測装置0103からの各電気使用量の情報を電気使用量蓄積装置0104を介して支払額算出装置0105が取得し、当該電気使用量の情報と所定のルールに基づいて、電気料金回収収納業務代行業者が各テナントに対して請求する請求額の総和が電力会社から電気料金支払義務者に対して請求する請求額を下回らないように、各テナントの電気料金を算出して、各テナント装置0106に出力する。 (もっと読む)


【課題】 従来技術では、電力基本料金などに対して具体的な対策を立てるのが難しかった。
【解決手段】省電力シート出力装置が出力する「省電力シート」0100は、電力基本料金算定期間中の最大のデマンド値とそれに近い値として検出された複数のデマンド値とその各検出日時の全部又は一部とを対にして、デマンド値の大きさの昇順または降順に並べて表示する「第一表」0110と、「第一表」0110に表示された最大のデマンド値よりも小さな値のデマンド値である目標デマンド値の候補と、その候補となる目標デマンド値を超過した第一表に係る電力基本料金算定期間中のデマンド値の検出回数とを対にして、目標デマンド値の大きさの昇順または降順にならべて表示する「第二表」0120とを含むものである。 (もっと読む)


【課題】従来の警告装置では電力使用者又は電力使用の管理者のうち一方の判断基準に基づいて電力使用に関する警告又は電気機器のOFF制御を行っていたため、電力使用者と電力使用の管理者の両者のニーズを満たすことが難しかった。
【解決手段】本実施例の警告システムにおいては、各警告装置に対してセンター装置の制御により警告に関する第一基準値を設定することが可能であり、また省エネ意識の高い警告装置のユーザは自ら第一基準値よりもレベルの高い基準を第二基準値として設定することが可能になる。つまり本実施例の警告システムにより、省エネ意識の高い電力使用者と電力使用の管理者の両方のニーズを満たすことが可能になる。 (もっと読む)


【課題】従来の制御装置では、制御装置の利用者は省エネ制御を現在行っているか否かといったことについて意識が向きにくく、省エネ行動に対する意識を向上させることが難しかった。
【解決手段】本実施例の省エネシステムにおいては、複数の空調装置の総電力使用量が目標値を超過しそうになった場合、一部の空調装置について所定時間にわたり省エネ制御することが可能である。当該構成とすることによって、省エネ制御される空調装置の利用者は所定時間にわたり省エネモードを体感するが、制御装置に省エネ対策を任せることができず、省エネ行動に対する意識が向上しやすくなる。 (もっと読む)


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