説明

メタウォーター株式会社により出願された特許

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【課題】窒素含有排水の生物処理時に発生するNOガスが大気中へ拡散することを抑制すること。
【解決手段】制御装置9は、ORP計7によって検出された酸化還元電位に基づいて曝気量制御装置10を制御することによって各硝化槽の曝気量を調整することにより、各硝化槽の酸化還元電位が、各硝化槽においてアンモニア酸化細菌活性を亜硝酸酸化細菌活性と同等もしくはそれ以下に維持するための目標酸化還元電位になるように、制御する。これにより、各硝化槽内をアンモニア酸化細菌活性≦亜硝酸酸化細菌活性となる条件に維持することができ、亜酸化窒素の発生原因となる亜硝酸が処理原水中に残存することを抑制できる。この結果、窒素含有排水の生物処理時に発生するNOガスが大気中へ拡散することを抑制できる。 (もっと読む)


【課題】ネットワークを用いた動作制御を行うことにより、下水処理における環境負荷を軽減することのできる生ごみ処理機、生ごみ処理システム及び生ごみ処理方法を提供すること。
【解決手段】このディスポーザー1は、インターネットWとの接続を可能とすると共に、インターネットWに接続された下水処理場Aの管理装置Bから送信される制御信号ibを受信する通信部1gと、制御信号ibに基づいて処理可能又は処理禁止の動作制御を行う制御部1fと、投入口1aから投入された生ごみの処理を動作制御に応じて行うカッター1bと、動作制御状態を表示する表示部1hと、を有する。 (もっと読む)


【課題】硝化槽内での脱窒反応を促進するという従来にない思想に基づき、硝化槽からの発生亜酸化窒素ガス量を簡便かつ低コストに低減することのできるガス発生量低減システム及びガス発生量低減方法を提供すること。
【解決手段】このガス発生量低減システムSは、微生物を利用した下水処理を行う好気槽2内の下水Wからの亜酸化窒素ガスGの発生量を低減するガス発生量低減システムであって、好気槽2内の下水Wから発生する亜酸化窒素ガスGの濃度を検出するガス濃度センサー6と、下水W内にメタノールMを供給するメタノール供給装置4と、ガス濃度センサー6による検出濃度の変化に基づき、好気槽2内の下水Wに供給するメタノールM量を制御するコンピュータ5と、を有する。 (もっと読む)


【課題】大気温度付近で排出される排ガスに含まれる亜酸化窒素を、触媒を使用することなく、低コストで高効率で分解処理することができる亜酸化窒素の還元方法及び還元装置を提供する。
【解決手段】亜酸化窒素を含む排ガスを、アンモニアを還元剤としてプラズマにより無触媒で窒素と酸素と水に還元する。プラズマとして大気圧非平衡プラズマを用い、還元剤を複数段に分割注入することにより、亜酸化窒素の再生成を抑制し、排ガス中の亜酸化窒素をほぼ完全に分解することができる。なお、前段で排ガス中の亜酸化窒素の濃縮を行うことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】太陽電池モジュールの発電効率が高く、発生させた電力をファン以外の用途にも使用することが出来、建設費の低減や工期の短縮化を図ることが可能であり、下水道施設の景観も良好となり、更に適切に脱臭が行われ得る、下水道施設の覆蓋手段を提供すること。
【解決手段】上面板の表面に太陽電池モジュールが設置された覆蓋10a、覆蓋10b、覆蓋10cが隣接して配置され、それらの上面板2が一の平面を形成してなるとともに、覆蓋10a、覆蓋10b、覆蓋10cによって、下方が開口した内部空間が形成されている下水道施設の覆蓋集合体1の提供による。 (もっと読む)


【課題】無線通信電波への影響及び雨量計測精度への影響を充分に考慮した上でアンテナユニットの近傍に雨量計を配置することにより、良好な無線通信と高精度な雨量計測を両立させることのできる雨量計測ユニット及び雨量計の取付け方法を提供すること。
【解決手段】この雨量計測ユニットUは、アンテナユニットAと、アンテナユニットAの近傍に設置された雨量計Sと、を有する雨量計測ユニットであって、アンテナユニットAは、基点8から略水平面P内において放射状に延びる複数の棒状のアンテナアーム4と、各アンテナアーム4の放射方向先端部5近傍においてその下端6aが保持され、その上端6bが略鉛直上方向に延びるように立設された棒状の空中線6と、を有して構成され、雨量計Sは、その上面側に受水用の開口部を有して上下に延びる筒形状に構成されており、かつ、上面側における最上部10の高さ位置が実質的に水平面P以下となるように雨量計Sが配置されている。 (もっと読む)


【課題】 化学発光系を利用した高感度かつ再現性の高い新規な被検出物質の濃度測定法を提供し、またその濃度測定法に使用するためのキットを提供する。
【解決手段】 化学発光反応の時間計測により試料液中に含まれる被検出物質の濃度を測定する方法であって、試料液と、発光基質と、酸化剤と、還元剤とを溶媒中で混合することにより化学発光を生じさせ、混合直後から化学発光の発光強度がピークとなる時までの時間を測定し、測定した時間と予め求めた検量線とから被検出物質の濃度を測定する。 (もっと読む)


【課題】凝集処理における凝集剤の注入量を、原水中に含まれる凝集すべき成分の量に対して過不足なく適切に制御できるような水処理方法を提供する。
【解決手段】処理対象となる原水中に化学物質を添加する化学物質添加処理と、前記化学物質添加処理後の原水中に凝集剤を注入して前記原水中の固形分を凝集させる凝集処理とを含む水処理方法であって、前記凝集剤の注入量を、前記化学物質添加後の水質を一定制御した場合における前記化学物質の必要添加量に応じて制御する水処理方法。 (もっと読む)


【課題】 装置や回線の負荷を増加させることなく、機場の増加に対して容易に対応できるクラウドシステムを提供する。
【解決手段】 プラントのフィールド情報を受益者装置30へ提供する情報処理エンジン装置20を有するクラウドシステム100であって、情報処理装置20は、前記プラントを管理するフィールドサーバー装置11Aから機場10で発生したフィールド情報を、電子メールを介して受信して蓄積し、蓄積された電子メールに含まれるフィールド情報を所定の順序で処理して加工情報を生成し、前記処理した加工情報を所定の形式で記憶し、前記記憶された加工情報に基づいて前記フィールド情報を受益者装置30へ提供する。 (もっと読む)


【課題】 新規な化学発光反応系を提供し、それを用いた試料中に含まれる被検出物質の濃度を高感度に測定できる被検出物質の濃度測定法を提供する。
【解決手段】 鉄フタロシアニン錯体5と酸化剤4とを含む化学発光試薬は、鉄フタロシアニン錯体5と酸化剤4とが反応することにより化学発光を生じる。被検出物質の共存下におけるこの発光強度を測定することで、予め求めた検量線から被検出物質の濃度が求められる。 (もっと読む)


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